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【投資】楽天証券での「増やす力」の向上 ~資産運用とともに楽天ポイントで資産向上~

こんばんは、ToMO(@tomo2011_08)です。

 

今回は、前回に引き続いて楽天経済圏について書きたいと思います。

前回は楽天銀行でしたが、今回は楽天証券についてです。

 

 

前回の楽天銀行の記事は以下になりますので、宜しければご覧ください。

tomokutchi.hatenablog.com

 

楽天証券を使うことを検討されている方、楽天証券の特徴を知りたい方におすすめの記事になります。

 

 

 目次

 

楽天証券の何か良いの?

まずは前回の楽天銀行のときにも説明しました、マネーブリッジです。

 

マネーブリッジとは、楽天銀行楽天証券を紐づけることなのですが、紐づけることによって、前回紹介した通り、楽天銀行金利が300万円までは0.1%、300万円以上の部分は0.04%になります。

メガバンク普通預金金利と比べると、けた違いに良いです。

 

さらに、自動入出金(スイープ)が使えるようになります。

 

スイープとは、例えば楽天証券で株を購入する場合に、楽天銀行から自動で楽天証券に入金をして購入できます。

また、逆に株を売却したら、そのお金を自動で楽天銀行に出金できます。

しかも、入出金の手数料は無料です。

いちいち銀行と証券会社間の資金の移動をする必要がなくなります。

 

また、楽天証券で取引すると、額に応じて楽天ポイントが付与されます。

 

 

投資信託については、2022年3月までは毎月月間平均残高10万円ごとに3~10ポイントをもらえていましたが、2022年4月以降は月末時点の残高が特定の金額に到達した際に10ポイント~500ポイントを1回限り付与と改悪されてしまいました。

複数の条件を同時に達成した場合は、高い方の金額のポイント還元のみしか受けることができません。

 

ポイント制度の変更時は2022年3月末時点の口座残高が基準となるため、3月末時点で保有額が2,000万を超えている人は、ポイント還元を受けることができないということになります。

ポイントをもらえるだけましということもありますが、かなりの改悪になっています。

 

さらに、楽天証券の口座を開設するときには、キャンペーンにエントリーするようにしましょう。

楽天は大概1年中キャンペーンを行っており、口座開設で1,000円から2,000円を還元するキャンペーンを行っています。

楽天証券 キャンペーン」で検索してみてください。

必ずGetするようにしてください。

 

楽天証券のその他の改悪

楽天証券のSPU条件も、改悪が行われています。

2022年3月までは楽天ポイントコースの設定と500円分以上のポイント投資達成でポイントが+1倍でした。

2022年4月以降は30,000円以上のポイント投資(投資信託)でポイントが+0.5倍、月間合計30,000円以のポイント投資(米国株式※円貨決済)でポイントが+0.5倍と変更になりました。

 

私は投資信託に積立投資しているので、2022年3月までは楽々条件を達成(+1倍)できていました。

しかし、4月以降の条件は投資信託と米国株式にそれぞれポイント投資で3万円以上ですので、投資信託の方のみ達成(+0.5倍)となり、倍率は半分になってしまいました。

 

ここで、私が勘違いしていたのですが、4月以降のポイント投資は、「楽天ポイントコース」と「マネーブリッジ」を設定した上で1ポイント+29,999円分のポイント投資をすれば達成と見なされます。

 

また、投資信託購入時のポイント還元率も大幅に改悪されます。

2022年8月までは購入額の1.0%をポイント還元でしたが、2022年9月以降は一部の銘柄を除き、購入額の0.2%をポイント還元と変更になります。

 

 

 

今後について

楽天銀行楽天証券も、2022年4月に大幅な改悪がされています。

特に資産を多く持っている方には打撃が大きいものと思います。

銀行に関してはあおぞら銀行の方が金利は高いですし、証券に関してもSBI証券の方がポイント還元率は高いです。

 

ただし、楽天はサービス同士の連携がうまくできており、圧倒的に使いやすいと思っています。

いろいろな会社のサービスを個々で管理しようとすると、かなり面倒で管理しきれないと思っていますので、私は基本は楽天で行きたいと考えています。

 

 

今後資産が増えてきたり、これ以上のサービスの改悪があり、他社のメリットが大きくなるのであれば、その時に楽天からの移動を考えたいと思ってます。

楽天さん、今の業績はかなり厳しい状況なのでしょうが、なんとか立ち直ってサービスの改善をしてもらえることを望んでいます。

 

今回も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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