社畜から経済的自立を目指す

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副業経験者は3人に1人 ~収入源を複数持つことの重要性~

こんばんは、ToMO@tomo2011_08です。

 

私のブログも、今回の記事で90記事目となります。

今年2月からブログを始めて10か月、継続してブログを書けたことはよく頑張ったなと思います。

今年の目標の100記事も、達成が見えてきました。

記事を読んで頂いてありがとうございます、今後ともよろしくお願いします。

 

私はこれまで、経済的自立を達成するために必要な「稼ぐ力」、「貯める力」、「増やす力」に関して記事を書いてきました。

経済的自立を達成する目的は、自分を縛る会社・仕事から解放され、自分のやりたいことをやって、幸せな暮らしをしたいと思ったからです。

 

詳しく知りたい方は、私の過去の記事を読んで頂けると嬉しいです。

 

tomokutchi.hatenablog.com

 

また、経済的自立達成のためにどういうことをしていくべきかが書いてある、以下の書籍もおすすめです。

私が、経済的自立のために行動を始めたきっかけとなる本です。

 

今回の記事は、「稼ぐ力」を向上するための副業についてのニュースについて書かせて頂きたいと思います。

副業することを検討されている方や、副業をしているがまだ結果が出ていない方にお勧めの記事となります。

 

 

 目次

 

「稼ぐ力」を向上させる

経済的自立を達成するためには、「稼ぐ力」が高い方がより早く経済的自立に近づきます。

「稼ぐ力」=「収入」ですので、収入が高いほど資産を高める速度が上がるからです。

 

では、どうすれば「稼ぐ力」を向上できるのか?

それは、会社員の方であればより年収の高い会社に転職するか、副業をして稼ぐかということになります。

おすすめの副業、副業する上で大事なことについては、以下の記事をご覧ください。

 

tomokutchi.hatenablog.com

tomokutchi.hatenablog.com

 

今回話題にしたいニュースは、副業を経験している人が3人に1人もおられるらしいということです。

 

副業の経験

厚生労働省が「働き方改革実行計画」で促進を図って以降、注目が高まっているのが副業です。

 

日本の企業はいくら利益を出してもお金をため込むだけで、なかなかサラリーマンの給与は大きくは上っていません。

その一方で、税金は上がり、物価も上がっており、サラリーマンが使えるお金は昔と比べて減少しています。

本業でなかなか稼ぐことができない状況で、これから副業を始めてみたいと思っている人も少なくないと思います。

 

こうした中で、副業マッチングサービスを運営する「クラウドワークス」の調査で3人に1人が副業を経験していることが分かりました。

日本全国の15歳以上の男女を対象にインターネット上で行い、1057人から回答を得ました。

 

この中で副業の経験の有無を聞いたところ、「現在、副業している」と答えた人が19.8%、「過去に副業経験がある」と答えた人が13.8%でした。

「現在、副業している」と「過去に副業経験がある」を合わせると33.6%で、3人に1人が副業経験者ということになるとのことです。

 

「副業未経験だが副業意向あり」と答えた人は26.0%で、今後副業を始める人はさらに増えることが見込まれるとのことです。

 

副業の収入と得られたもの

副業経験者の1か月の収入は、5万円未満が約65%と最も多い一方で、10万円以上の収入を得ている人は約13%もいることが分かりました。

 

副業経験者に対して、副業で得られたことを聞いたところ、「副収入を得られた」が一番多く、「本業では得られないやりがいを得られた」「趣味・好きなことを副業にできた」という回答もありました。

 

副業を実施してみようという機運

上記の調査は、調査の母数が少ないので鵜呑みにはできませんが、副業を実施してみようという機運は少なからずあると思います。

 

企業側の副業容認の動きや、コロナ禍以降、働き方が多様化してきたことで、副業を実施してみようという機運は高まっていると感じます。

副業の需要と供給の両方が活性化された結果、副業のマッチングが進んでいるように思います。

 

副業経験者の特徴

副業経験者の年齢分布として、20代30代が同率で23.1%、40代が22.2%で、女性が53.5%。男性が46.5%と、女性の副業経験者の方が多いという結果でした。

 

どのような副業をしているのかは、「他の会社に雇用されて副業を行う」割合が75%、「自ら事業を起こす副業」は25%という結果になりました。

自ら事業を起こす副業として、アフィリエイト・広告収入(SNSYouTube)」が最多で、次いでせどり・転売」「物販・デジタルコンテンツ販売」でした。

 

 

副業の目的を設定することが大事

このニュースでは、副業の目的を設定することが大事だと言っています。

「副収入を得るため」や「スキルや経験・人脈などを得るため」など、副業をした結果、どうなりたいのかを明確にすることが重要とのことです。

 

最後に

私は3人に1人が副業を経験しているということに対して、私が思っているより多いと思いました。

本業の仕事をした後や、休日に副業をされているということなので、副業されている方には頭が下がります。

そういう方が3人に1人もおられるというのは意外でした。

 

 

副業をする目的は、経済的自立を達成するためという方もいれば、本業だけでは生活が苦しいという方もおられると思いますし、人それぞれ目的を持ってやられていると思います。

国の情勢や将来への不安からやられている方も多いと思います。

みなさん真剣に現状を考え、課題感を持って、行動に移されていることはすばらしいことだと思います。

 

私も現状や将来を考え、経済的自立を達成したいと思い、それを達成するためには資産を増やす必要があり、将来自分で稼ぐ力も必要だから、今副業をしています。

私が行っている副業は、このアフィリエイトブログとせどりです。

 

副業を始めても、すぐには結果は出ませんし、うまくいかないことも多いと思います。

しかし、本業のある状態であれば、失敗しても、また挑戦できます。

副業を考えておられる方、この記事を読んで副業を検討しようと思った方は、是非失敗を恐れずに副業をまずは始めてみてはいかがでしょうか。

 

 

もし副業が2つ目の収入源に成長すれば、精神的な余裕につながりますし、経済的自立に大きく近づくことになるでしょう。

 

今回も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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社会人のメンタル不調は40代男性が最多 ~周りの人や社会への貢献を意識することで防ぐ~

こんにちは、ToMO(@tomo2011_08)です。

 

現在のビジネスパーソンはストレス過多で、メンタルに問題を抱える人が非常に多いといわれています。

メンタル不調になると、休職してもなかなか立ち直れずに復帰できない方も私の周りにも多いです。

 

 

メンタル不調になる人が一番多いのが40代男性らしいのです。

私も40代男性で、少しその兆候を感じています。

そのこともあり、経済的自立をし、自由にやりたいことを仕事にしたいと思い、目指し始めました。

 

 

今回は、このようなメンタル不調が40代が多い理由などについて記事にしたいと思います。

私と同じようにメンタル不調を感じておられる方、すでにメンタル不調になっている方におすすめの記事となります。

 

 目次

 

ビジネスパーソンの悩み

ビジネスパーソンのメンタル不調が深刻化しており、仕事上のストレスがきっかけで鬱などの精神疾患を患う人も増えてきています。

一般社団法人日本産業カウンセラー協会がまとめた統計情報によると、2018年度の相談の内訳は、対面による相談件数は5,313件(男性2,458件、女性2,855件)、無料電話相談「働く人の悩みホットライン」の相談件数は5,058件(男性2,241件、女性2,817件)だったとのことです。

 

 

相談内容の内訳は、対面・電話相談ともに「職場の問題」と「自分自身のこと」に関する内容が目立ったようです。

また、「自分自身のこと」、「メンタル不調・病気」、「家庭の問題」は、電話相談よりも対面による相談の件数が多いそうです。

相談内容に「職場の問題」の割合が多いことを考えると、職場の問題によるストレスが、自分自身のことやメンタル不調にも影響している可能性があります。

 

 

世代別・男女別の相談件数

相談件数を世代別・男女別に比較すると、男女ともに30代から50代が7割以上を占めており、ミドル世代の悩みが深刻であることが分かります。

これは2018年度に限ったことではなく、例年見られる傾向とのこと。

 

30代から50代という年齢は、職場において昇進や転職といった環境の変化が起こりやすい上、結婚や出産を含めた人生の転換期を迎える人が多いです。

公私ともに増す「変化」に際して、悩みを抱えるケースが多いことが推測されます。

 

 

メンタル不調・病気に関する相談

注目したいのは、「メンタル不調・病気」に関する相談についての、年代比・男女比です。

 

男性からの相談件数は女性の2倍にもおよび、男性のなかの分布を見ると40代が最多となっている。

男性にとって40代という年齢は、中間管理職となって仕事の悩みが増す、家庭のことや自身の体調の変化に対する悩みや戸惑いが多くなる、非常にハードな時期です。

 

 

女性の社会進出が進んだ昨今では、これは男女共通の条件であるが、女性からの相談は40代よりも20代から30代が多いのに対して、男性の相談は40代が突出して多いです。

女性は結婚や出産・育児に直面する時期、男性は職場や家庭において責任が増す時期に、メンタル不調に陥りやすいことが読み取れます。

 

 

メンタル不調の対策

企業にとっても社会にとっても、一人一人のメンタルヘルスを維持することは必要不可欠です。

ビジネスパーソンがメンタル不調を抱える要因としては、多数の企業において人材不足が深刻化するなかで、個人の負担が増加したことや、パワハラモラハラによるストレスなどが考えられる。

 

いずれにしても、メンタル不調を訴えるビジネスパーソンが増えたことで、社会全体で問題意識が高まりつつあります。

2015年12月には、労働者が50人以上いる事業所に対して、労働者に対するストレスチェックを毎年1回実施することが義務づけられました。

相談機関の充実や、産業医産業カウンセラーによるサポートの強化を目指す動きも活発化している。

 

メンタル不調に陥らないための具体的な施策としては、まず産業医産業カウンセラーを有効活用していくことが挙げられます。

悩みの相談に応じてくれることはもちろん、必要であれば適切な医療機関とつなぐ役割も担ってくれます。

また、無料で電話相談が受けられるところや、メールやチャットで相談を受け付けている期間も増えている。

 

自分一人では抱えきれない悩みを、メンタル不調に発展させないためには、こういった期間を個人がうまく活用することと、企業が社員のメンタルケアをより重視していく姿勢が求められます。

 

 

私の今の状況

これらのことを知って、私も憂鬱になることが多くなってきて、メンタル不調になりかねないと思いました。

 

私でいうと、今年度から仕事場も変わり、仕事内容もこれまでの仕事とは変わりました。

毎日、不慣れな仕事に右往左往している状況です。

自分のやりたいことは、今の仕事なのかといつも思います。

 

加えて、管理職に昇格するかしないかという立場で、会社からの要求も強くなって、責任も重くなってきています。

これまで求められてきた技術スキルとは別に、管理職としてのヒューマンスキルを求められるようになります。

 

体も若い頃と比べて、思うように動かなくなってきました。

 

会社として、メンタルヘルス相談をしてくれてはいますし、そのときはアドバイスをしてくれますが、抜本的な対策はしてくれません。

 

毎日が自分の満足いくようなものでない日々が続きます。

それはとても辛いことです。

 

 

最後に

アイデンティティなど、心理学の基本概念をいくつも生み出した、高名な発達心理学エリク・エリクソン(1902~1994)の言葉ですが、「40~60代までの成人後期における、発達課題は”生殖性の獲得”で、もしその獲得に失敗すれば、その後の人生が停滞しやすい」ということです。

 

「生殖性」とは、人の生殖に関する言葉に聞こえるかもしれませんが、それとは切り離して、心理学の学術用語で、その意味するところは、自分がそれまでの人生で身につけたことをいかに次の世代に伝えていくかといったことです。

子育ても「生殖性」の一形態です。

 

エリクソンによれば、人は中年期に入ると、「自分」という狭い意味の成功では十分満足感を得にくくなり、心身を充実させるためには、周囲の人、ひいては社会の役に立っている、という意識が重要だとしています。

 

仕事でそのような周囲の人、社会の役に立っているという意識を感じられるのであればよいですが、そういったことを感じられない、感じにくいという方は要注意かもしれません。

 

私も、仕事が変わって部下もつかず、社会への貢献も感じにくい状況です。

そのため、こういったブログなどを通して、社会に少しでも貢献できればうれしいなということで始めました。

 

ブログは、ネット上の話なので、なかなか人の役に立っていることを認識しにくいのですが、ブログを見てくれている人が増えているのを見て、少しは人の役に立てているかなと感じています。

自分のやりたいことの見つけ方については、以下の過去の記事をご覧ください。

 

tomokutchi.hatenablog.com

 

私と同じように、会社や家庭で苦しい思いをされている、悩んでいる方は、会社とは別に副業等で周りの人や社会への貢献ということを意識してみてはいかがでしょうか。

副業については、以下の過去の記事をご覧ください。

 

tomokutchi.hatenablog.com

 

周りに人や社会に貢献できる活動に参加されるのも良いのではないかと思います。

少しでも私の記事が、苦しんでいる方の救いになればうれしいです。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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今起業している人は50代60代が急増している ~スモールスタートすることで失敗リスクは低い~

こんばんは、ToMO(@tomo2011_08)です。

 

「起業」と聞くと、成功確率がすごく低いものという印象があり、なかなか踏み出せない方が多いと思います。

 

 

私も、サラリーマンという安定した収入を捨てて、自分で会社をやることで安定した生活をしていけるほど稼げるのか不安に思っています。

そんな中で、副業をコツコツしながら、起業の可能性を探っています。

 

私の副業についてご興味があれば、以下の記事も見てみてください。

 

tomokutchi.hatenablog.com

 

今回「50代以上のシニア起業家が急増」というニュースを発見して、起業って難しいことではないの?若い人が起業するのではないの?と疑問に思いましたので、今回はこのことについて書きたいと思います。

 

 目次

 

日本で起業が盛んではないわけ

イノベーションや雇用創出の観点から、現在起業は政府が推奨をしています。

しかし、諸外国に比べて日本における起業活動は、さおれほど盛んであるとはいえません。

 

その要因の1つとしては、起業には、起業は成功確率が低いという誤ったイメージがついて回っているということが挙げられます。

 

例えば、「起業は若手によるスタートアップ・ベンチャーが主体で、ハイリスク・ハイリターンである」というイメージを持っている方もいるかもしれません。

起業はばくちのようなもの、大きな成功を狙い、リスクを取って大きく儲けるものだ、という認識です。

私もそのようなイメージをしていました。

 

しかし、このニュースでは、そんなことはなく、実際のところ、現在の日本ではそれとは真逆のことが起きているというのです。

 

ビザスク

 

起業の主流は50代から60代

事実、中小企業庁のデータによれば、現在の起業の重たる担い手は、50代から60代にかけての「シニア層」であり、60代が最も多いのだそうです。

 

この背景には、「定年が見えてきている、退職予定2~3年前の人」が、60歳からの雇用延長に伴う待遇の悪化で、会社員に嫌気が差し、それを避けるために50代後半から60代にかけて起業する、という実情があると考えられます。

 

また、彼らの起業する目的の大半は「自由に仕事がしたい」という動機であり、大きな金銭的な成功を夢見て突き進むという起業とは異なるものです。

 

この傾向は日本だけでなく、以下の書籍でも言われている通り、「シニア起業」の急増がすでに指摘されています。

 

実際、起業が定年まで人を抱えきれなくなり、かつ労働者も「人生の新しい局面に対応したい」との要求をもつようになれば、起業家が増加するのは当然のことと言えます。

 

シニア起業の成功率は高い

私もそうですが、起業の成功率はとても低いと思われている方は多いと思います。

しかし、日本政策金融公庫の調査では、「黒字基調」の起業家が7割も存在しており、成功率が低いということはないようです。

 

 

それは、現在では低リスクの起業手法が洗練されてきており、以下のように、人生をかけて、資金をオールインせずとも起業できる環境があり、それが現代の起業の主流だからのようです。

  • 会社勤めをしながら、法人を持って、準備する
  • 副業から始める
  • 法人を持つことで、様々な税制上の恩恵もある

 

66歳で起業した米国の起業家であるポール・トラズナーは、「米国の遅咲きの起業家は、新しい事業に取り組んで7割が成功します」と言っています。

これは、日本のシニア起業と全く同じ状況です。

 

シニア起業のための環境は整っている

サラリーマンとして「会社ではもう出世はできない」という状況であっても、起業という世界では、まだ大きなチャンスがあるのです。

 

事実、そういった悩みを持つ「シニア起業家層」に道を開くための手助けをしている団体も数多くあります。

また、中にはスモールスタートから徐々に会社を育てた人も数多く存在します。

 

 

最後に

私も定年後や再雇用の待遇、成果主義の会社、自分のやりたいことなどを考え、副業をし、経済的自立をして、サイドFIREとして自分のやりたいことを仕事にしたいと考えて取り組んできました。

 

このニュースを見て、私と似た年齢、価値観を持つ方が増えていることを実感し、勇気をもらえました。

 

今の時代、ITが発展し、スモールスタートで副業をやってみるということは、以前と比べると容易になってきました。

個人でできるビジネスの範囲も広がってきたと思います。

 

 

みなさんの中でも、定年、さらには再雇用で65歳まで、今の会社でずっと働ける自信がない、働きたくないという方もおられると思います。

そういった方は、「シニア起業家」を目指して、活動してみてはいかがでしょうか。

 

活動を始めるのに、早ければ早い方が成功確率が高まります。

少しでも興味を持った方は、少しでも早く活動を始めることをおすすめします。

 

私の他の記事でも、副業のことや投資のこと、経済的自立や起業につながることを書いていますので、是非参考にして頂ければうれしいです。

 

tomokutchi.hatenablog.com

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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