社畜から経済的自立を目指す

平凡なサラリーマンが経済的自立を目指して行動する軌跡

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ToMOの資産状況チェック ~FIREに近づいているかを定期的に確認~

こんばんは、ToMOです。

 

以前に以下のリンク記事で、私の資産状況について書かせて頂きました。

それから2か月ほど経ちましたので、資産が増えているのかチェックしていきたいと思います。

 

tomokutchi.hatenablog.com

 

この2か月間、大きな出費もなく、投資において少し資産は増やせているという感覚を持っています。

その感覚と実際がどれくらい一致しているのかを見ていきたいと思います。

 

 

 目次

 

前回記事の資産状況

2022/6/8に書かせて頂いた記事では、以下の資産状況でした。

 

貯金:1,400万円

在庫:100万円

日本個別株:520万円(キャピタルゲイン狙い)

投資信託:380万円(うちインカムゲイン狙い230万円

住宅ローン:400万円

 

総資産:2,400万円

負債:400万円

 

現在の資産状況

本日2022/8/3時点の資産状況は以下です。

 

貯金:1,080万円 (-320万円)

在庫:100万円 (±0円)

日本個別株:723万円(うちインカムゲイン狙い201万円) (+203万円)

投資信託:610万円(うちインカムゲイン狙い288万円) (+230万円)

住宅ローン:391万円 (-9万円)

 

総資産:2,513万円 (+113万円)

負債:391万円 (-9万円)

 

ということで、この2か月で資産状況としては、122万円ほど増えました。

このペースで資産が増えれば、1年で700万円増えることになりますね(*^▽^*)

増えた割合としては5%です。

投資で1年に増える資産の目安は4%なので、2か月で5%は優秀ですし、感覚的な増え幅よりも大きく増ています。

 

ボーナスなどの臨時収入などは、この2か月ありませんでした。

他の変化点としては、貯金をインカムゲイン狙いの投資に回していることです。

これは、より安定して資産を増えるようにするためです。

 

資産が増えた要因

給料で増えた資産は、増えた122万円の半分以下です。

増えた資産の大部分は、投資により増えました。

 

私は以下の投資信託を、6月中旬に買い増しました。

 

そのことについては、以下のリンク記事を見てください。

tomokutchi.hatenablog.com

 

以下は、それぞれの投資信託のチャートです。

見て頂ければ、6月中旬を底に値上がりしていることが分かります。

6月中旬までは、円安が一気に進んで、物価がどんどん上昇していっていた頃でした。

円安が進むにつれて、チャートの値崩れをしていましたので、買い増しをしたということです。

 

購入した直後は、すべての銘柄がマイナスになっていましたが、現在はすべてプラスになっています。

その分が、6月からの資産の増加につながっています。

 

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この2か月で、大きく前進でき、FIREに近づけたと思います。

 

S&P500チャート

 

オルカンチャート

 

レバナスチャート

 

今後の投資について

今後については、この2か月のように大きく値上がりすることは考えづらいと思います。

少し今のまま様子を見ていきたいと思っています。

 

S&P500とオルカンは、毎月積み立て投資をしています。

この2か月は、値下がりしていたこともあり、積立額を倍に増やしていましたが、今後は値下がりするリスクも高まっていますので、積立額を元に戻そうと思っています。

 

そして、引き続き貯金をインカムゲインの投資に回していきたいと思っています。

具体的には、日本株・米国株の高配当株です。

 

一部日本株デイトレで資産を増やしていますが、リスクをとって、この2か月でデイトレで増えた資産は10万円ほどでした。

10万円資産を増やせたことは大きなことですが、ある程度株価も上昇してきており、今後下落するリスクが高まってきています。

今後は、配当で資産を増やすことを重視していきたいと思っています。

 

 

投資には正解はないですが、リスクは必ずあります。

自分が許容できるリスク内で、より資産を増やせる戦略を立てて投資をすることが大切だと思います。

 

今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

不労所得を得ることで生活を楽にする ~精神的余裕も生まれる~

こんばんは、ToMOです。

 

私は、経済的自立を目指して、貯める力・稼ぐ力・増やす力を向上させています。

不労所得を得ることは、このうちの増やす力になります。

上記のような話を知りたい方は、以下の両学長の本を読まれることをおすすめします。

 

今回は、不労所得について書きたいと思います。

 

 

 目次

 

不労所得を得ることの意味

コロナで収入が減ったり、ものの値上げがされたりで、毎月の家計で悩んでいる人も多いと思います。

 

現在の収入に加えて、毎月3万でも5万でも収入があればどうでしょうか。

生活は楽になり、精神的な余裕もできるのではないでしょうか。

 

本業が忙しくて、副業で稼ぐことなんてできないという方がほとんどだと思いますが、働くことなく収入が入ってくれば最高ですよね。

働くわけではないので、時間がない場合でも収入を得ることが可能ということです。

このように働かなくても入ってくる収入を不労所得といいます。

 

平均的な生活費

生活費で欠かせないのが食費、住居費、光熱・水道費です。

総務省統計局の「家計調査報告」によると、2021年の食費、住居費、光熱・水道費の平均は2人以上の世帯の場合は以下のようになっています。

 

食費:79,401円

住居費:18,338円

光熱・水道費:21,531円

 

合計すると、119,270円です。

 

仮に不労所得が12万円あれば、生活費のために働いて稼ぐ必要はなくなるということです。

生活費の全てを不労所得でカバーできなくても、不労所得の分生活は楽になります。

さらに、収入が少し下がっても、自分のやりたい仕事をやるといった選択もできるようになるかもしれません。

以下のリンク記事でも、好きな仕事をやるためにどうするかを書いていますので、よければご覧ください。

 

tomokutchi.hatenablog.com

 

不労所得を得る方法

不労所得を得るには、どのような方法があるのでしょうか?

ここでは、おすすめの不労所得を得る方法を紹介します。

投資商品について、以下のリンク記事でも書きましたので、よければ合わせてご覧ください。

 

tomokutchi.hatenablog.com

 

tomokutchi.hatenablog.com

 

不動産投資

購入した不動産を貸して家賃などの収入を得るものです。

 

初期投資として不動産を購入するため、比較的大きな金額が必要になりますが、銀行から融資を受けることもも可能です。

大きな金額を投資できるため、リターンも大きくなる傾向にあります。

 

借り手がいれば、毎月安定して不労所得を得ることが可能です。

ただし、必ず借り手がいるとは限らないので注意が必要です。

投資した不動産に借り手がいない期間は、収入が入ってきません。

収入がないだけではなく、固定資産税や維持費を支払う必要もあります。

 

株式投資

企業の株式を購入して収入を得ます。

 

株式を購入すると、企業から年に1,2回「配当金」を受け取ることが可能です。

配当金とは、利益の一部を株主に還元するもので、業績や経営陣の判断で1株当たりの金額が決定されます。

 

1株当たりの配当金が高いカビ式を多く持っている場合、当然受け取れる金額も大きくなります。

また、買った株式を売る時の差額の収入を「キャピタルゲイン」といいます。

 

株かが安いときに株式を買い、株価が上がったことで売ればキャピタルゲインを得ることも可能になります。

 

株式投資のリスクは、株価が変動することです。

株価が下がり、投資した金額の一部が損失になってしまうケースもあり得ます。

 

投資信託

株式や不動産などの資産をファンドマネージャーと呼ばれるプロに運用してもらうものです。

株式投資や不動産投資では専門的な知識が必要ですが、投資信託はプロに運用してもらえるので、予備知識もそれほど必要ではありません。

 

複数の投資先に分散投資できますので、リスクも比較的小さく抑えられます。

一方、投資信託では手数料が必要になります。

購入時の手数料や運用管理必要である信託報酬などが必要です。

 

不労所得を得るためには

不労所得を得るためには、知識や行動が必要です。

不動産投資や株式投資は勉強が必要ですし、投資信託は手数料について調べるなどの行動が必要になってきます。

 

私は、株式投資投資信託を行っています。

どの会社の株式を買うのかを決めるために、会社の業績・利益や配当金、将来性等を調べています。

どの投資信託に投資するかを決めるために、どのような投資信託があり、手数料はどれほどか、リターンはどれくらい期待できるか等を調べています。

 

決して、楽して不労所得を得ているわけではありません。

 

 

投資の注意点

それでも、戦争やコロナ、アメリカの経済政策等の外部環境や、企業の決算や不祥事等により、損失を出してしまう場合も当然あります。

現に今年、私の持っていた株が企業の粉飾決算により、株価が急落して100万円以上の損失を出してしまいました。

 

比較的小さな企業だと、株価の変動は大きくなりがちです。

その分、大きく儲けられたり、損失を出したりします。

 

大事なのは、ご自身の投資の戦略を決めて、その戦略に沿って投資商品を選択することです。

 

 

例えば、上記の損失を出した話でいくと、私はまだまだ資金を増やす必要があり、大きく儲けられる可能性の株を、リスクがあることを承知で購入しました。

キャピタルゲインで大きく資金を増やそうとしたのです。

 

ある程度資金がある方であれば、業績の安定した、高配当の大企業の株を購入して、配当金だけを狙う戦略もあり得ます。

 

ご自身の状況から、どのような投資戦略を立てるのかを検討して、適切な投資商品に投資するようにしてください。

 

今回も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

早期退職する前に検討すべきこと ~早期退職したことを後悔しないために~

こんにちは、ToMOです。

 

私はサラリーマンをしながら、サイドFIREを目指して、日々稼ぐ力・貯める力・増やす力を向上に取り組んでいます。

私がサイドFIREを目指している理由は以下のリンク記事をご覧ください。

 

tomokutchi.hatenablog.com

 

私がそのように考えているということは、他の方々も当然考えておられるようで、早期退職は人気だということです。

ただ、早期退職をする前に考えておいた方がよいことがありますので、今回はそのことについて書きたいと思います。

 

 

 

 目次

 

早期退職する前に検討しておくべきこと

多くの方が、より充実した生活を送るために、早期退職を検討しています。

しかし、実際に早期退職してみると予想とは全く異なる結果に陥ることもあります。

 

現在のところ、60歳以前の退職を計画している労働者の割合は11%に過ぎないとのことです。

自分がその11%の1人だという人のために、早期退職に踏み切る前に検討すべき点を紹介したいと思います。

 

引退後にできた時間で何がしたいのかよく考える

仕事をしている方は何かとやることがあり、忙しく日々を過ごしています。

趣味がたくさんある、ボランティア活動が好き、世界中を旅行したいなど、好みはそれぞれでしょうが、引退後の時間をどう過ごしたいかをあらかじめ考えることはとても大切です。

 

私はサイドFIREを達成したあとは、時間に余裕をもって、やりたいときにやりたい仕事をしたいと思っています。

やりたい仕事については、現在も探している途中ですが、自分の価値観にあった、満足感を得られるような仕事をしたいと思っています。

 

多くの人が時間ぐらいいくらでも潰せると考えていますが、いざ退職してみると日々がどうしようもなく退屈に感じる人が多いと思います。

私も、大した趣味もなく、退屈な日々になることは想像できるので、なんらかの仕事をしなければいけないと思っています。

その中でも、これまで忙しくできなかったことにチャレンジしたいと考えています。

 

早期退職する前に、早期退職した後の生活をしっかり計画することは大切です。

 

以下のリンク記事も参考にして頂ければ嬉しいです。

 

tomokutchi.hatenablog.com

 

tomokutchi.hatenablog.com

 

人間関係・社会生活が希薄になる恐れがある

通常の定年退職の場合、仕事仲間や友人の多くがだいたい同じ時期に退職します。

そのため、夕食やブランチなど、気の合う最も親しい人々と頻繁に時間をともにすることは可能です。

 

一方、早期退職した人の多くは社会生活の欠如に悩まされます。

仕事仲間がいまだに在職しているので、朝9時から夕方5時まで働いている同僚とは、昼間に一緒にゴルフしたり、バーベキューすることはできません。

 

同僚との交流を保つために、部分退職を選んで、ある程度仕事を続ける方も多いとのことです。

早期退職したら孤立してしまう恐れのある方は、早期退職する前にこの点をよく検討した方が良いと思います。

 

退職後の必要な生活費を考える

多くの人は、早期退職と通常の定年退職の区別をせずに、退職後の生活費について考えます。

しかし、早期退職した場合は、自分で予想するより出費が多くなります。

 

引退した直後は、まだ若くて健康で時間もたっぷりあるのだから、仕事をしていた頃よりも出費が増えると考えた方が良いです。

早期退職した人の多くが旅行や家の改築、あるいは引っ越しなどをします。

仕事がなくなって新しいことにどんどん挑戦したくなるのですが、当然それにも費用がかかります。

また、家賃、子育て、借金の返済などにも、定年退職した場合よりも多くの額が必要になります。

 

これらすべての出費に備えるためにも、きっちりと予算を立てて、まるで給与のように一定の頻度で自分に報酬を支払う仕組みを作ることが大切になります。

 

予期せぬ医療費の必要になった場合に備える

引退後は、どうしても医療費が支出の大きな部分を占めることになります。

医療費を前もって正確に予想するのは不可能なため、いざというときのために十分な現金を確保しておくことが重要です。

量の目安を検討する際には、引退後の生活を送る予定の場所、今の健康、予想される寿命などを考慮に入れます。

 

忘れてならないのは、医療費は物価の上昇やほかの理由で、毎年増えていくという事実です。

それに備えるために、引退後は医療費の自己負担額が毎年4,5%増えていくものと覚悟しておくべきです。

 

不労所得を確保する

医療と技術の進歩のおかげで、人は総じて長生きするようになりました。

退職後の生活を脅かす最大のリスクは、ある時点で財産が尽きてしまうことです。

 

早期退職する場合は、定年退職する場合より、はるかに長持ちする貯金が必要になります。

 

引退後の長い時間で貯金が尽きる恐れがある場合は、引退後もしばらくの間、所得をもたらす不労所得をいくつか用意しておくのが良いです。

長期ファンドに投資して配当金を得る、不動産を貸し出してキャッシュフローを生むなどして、退職後にも収入が得られるようにしておけば貯金は長持ちすることになります。

 

私も長年投資をしていますが、最近は高い配当金・分配金を得られるような投資に重点を置いた投資をしています。

詳細は、以下のリンク記事をご覧ください。

 

tomokutchi.hatenablog.com

 

今回は、早期退職する前に検討すべきことを書いてきました。

早期退職をしたことを後悔しないために、是非一度検討して自身が納得した上で早期退職に踏み切ることをおすすめします。

一度早期退職をすると、早期退職前には二度と戻れませんので。

 

今回も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。