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【米国株式銘柄徹底分析】エヌビディア NVIDIA(NVDA)~GPU AI 半導体 自動運転 マイニング 時価総額世界上位~

こんにちは、ToMO(@tomo2011_08)です。

 

私は、サイドFIREを目指しています。

サイドFIREを目指す上で重要なことの1つとして、「投資」があります。

投資をして、今ある資産を拡大し、経済的自立を達成して、自分のやりたいことを仕事にしたいと思っています。

 

様々な投資の方法がありますが、その中の1つとして株式投資があり、株式投資を行う上で株式銘柄を分析することは非常に重要なことです。

 

米国株式投資をされる方の必需品といえるのが、以下の四季報になります。

お持ちでない方は、以下から購入して読まれることをお勧めします。

 

 

銘柄の事業内容は?、業績はどうか?、配当はいくらなのか?、現在の株価はいくらか?などを知って、投資するかしないかを決定したり、買い時・売り時を判断したりします。

 

私はこれまで20年以上様々な日本株銘柄に投資をしてきましたが、株式銘柄を分析した結果を残すことはしてきませんでした。

それではもったいないということで、今後の銘柄分析の結果をブログに残し、自身のためのみならず、ブログを見て頂いている方にとっても役に立てれば良いと考えています。

 

決算発表時やIRが出たタイミングで、最新の情報に更新しますので、読者登録やブックマークをして定期的にチェック頂くと非常に効果的です。

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今回は、GPGPUやAI(人工知能)関連の半導体を開発・研究・販売しているNVIDIAについて調査をしました。

 

www.nvidia.com

 

株式投資や就活のための企業研究をしておられる方におすすめの記事になります。

 

以下の情報は、2025年11月30日現在の情報になります。

 

 目次

 

会社概要

(引用:NVIDIA公式HP)

 

NVIDIAは、GPGPUやAI(人工知能)関連の半導体を開発・研究・販売している会社です。

NASDAQ市場の上場企業

 

NVIDIAは、アクセラレーテッド コンピューティングのパイオニアとして、誰にも解決できない課題に取り組んでいます。

AIやデジタルツインにおける私たちの取組みは、世界最大の産業を変革し、社会に大きな影響を与えています。

 

主にGPU(グラフィックボード)を開発・販売している大手半導体メーカーです。

GPUはパソコンのディスプレイ表示の処理をするパーツです。

パソコンでゲームをする際やビットコインのマイニング、生成AIのサービス化にも必要とします。

 

2023年第2四半期には「ディスクリート型デスクトップGPU」において世界シェア80.2%を占め、世界一となっています。

2025年7月時点で時価総額4兆ドルに達し、この水準に達した最初の株式上場企業となりました。

 

(引用:NVIDIA公式HP)

 

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沿革

NVIDIAは1933年に設立され、GPUの開発を通じてテクノロジー業界に革新をもたらし、現在ではAIやデータセンター分野でもリーダー的存在となっています。

 

▼クリックで詳細表示

1993年 - ジェンスン・フアン、クリス・マラコウスキー、カーティス・プリエムによってカリフォルニア州サンタクララで設立されました。設立当初は、ゲームやマルチメディア市場に3Dグラフィックスを提供することを目指していました。

1995年 - 最初の製品であるビデオチップ「NV1」を発売しましたが、Microsoftの「DirectX」の登場により、期待したほどの売上を上げることはできませんでした。

1997年 - 本社をカリフォルニア州サンタクララに移転した。

1999年 - 世界初のGPU「GeForce 256」を発表し、リアルタイムの3Dグラフィックス処理を大幅に進化させました。

2000年12月 - 当時ライバルであった3dfx社を買収 

2001年 - 北米でのクリスマス商戦では、マイクロソフトと共同開発したXboxが発売

2004年12月 - ソニー・コンピュータエンタテインメント (SCEI) と共同でPlayStation 3のGPU (RSX) を共同開発することを正式発表

2006年11月 - NVIDIAは並列コンピューティングプラットフォーム「CUDA」を発表し、GPUの性能を科学や研究に活用できるようにしました。

2008年 - egraプロセッサを発表。従来の携帯機器向けプロセッサと比較して強力なグラフィックス性能を有しており、スマートフォンなどで1080p FHDの映像再生を可能にする。

2009年 - Androidと提携

2013年1月 - 自社で携帯型ゲーム機を開発する「Project SHIELD」を発表。同ゲーム機はAndroidとTegra 4を搭載して同年7月末に「SHIELD」という正式名称で北米にて発売

2014年 - 組み込みシステム向けソリューション「Jetson」を発表 

2016年 - ディープラーニングとAI向けのGPU「Tesla P100」をリリースし、クラウドコンピューティングやディープラーニングに特化した高性能計算技術の提供を加速させました。

     ディープラーニング用スーパーコンピュータ「DGX-1」を発表

2017年3月 -  任天堂から発売されたゲーム機「Nintendo Switch」を共同開発

2019年3月 -  開催されたGTCにて、トヨタ自動車子会社、「TRI-AD」が自動運転分野における同社との提携を発表

2020年 - 英国のコンピューティング・アーキテクチャ開発企業であるArmを、3分の1を現金、3分の2の額を自社株交換によりソフトバンク・グループから買収合意。Armは2016年来ソフトバンク・グループ傘下にあった

2022年2月 -  Armの買収についてソフトバンクから断念が発表された 

2022年10月 -  ロシア事業の全面停止を発表

2023年6月 - AIブームの影響で、NVIDIAの売上高は急激に伸長し、過去最高の609億ドルに達しました。

2023年12月 - ソフトバンクやNEC、NTTなどと協力し人工知能を開発する「AIファクトリー」のネットワークを構築する考えを示した 

2024年2月 - Chat with RTXが公開 

 

事業内容

加速コンピューティングを通じて、計算問題の解決を支援する。

セグメントには、コンピュート・ネットワーキング及びグラフィックスが含まれる。

 

コンピュート・ネットワーキングセグメントには、データセンターアクセラレーションコンピューティングプラットフォームや人工知能(AI)ソリューションとソフトウェア、ネットワーキング、自動車プラットフォームや自動運転車・電気自動車ソリューション、ロボット工学やその他の組み込みプラットフォーム向けの「Jetson」と「DGXクラウド」コンピューティングサービスが含まれる。

 

グラフィックスセグメントには、ゲームやーソナルコンピュータ(PC)向けの「GeForce」画像処理装置( GPU)、「GeForce NOW」ゲームストリーミングサービスと関連インフラストラクチャー、ゲームプラットフォーム向けソリューション、エンタープライズワークステーショングラフィックス向けの「Quadro」と「NVIDIA RTX」 GPU、クラウドベースのビジュアルや仮想コンピューティング向けの仮想GPUソフトウェア、インフォテイメントシステム向けの車載プラットフォーム、産業用AIとデジタルツインアプリケーションの構築・運用のための「Omniverse Enterprise」ソフトウェアが含まれる。

 

(引用:NVIDIA公式HP)

 

時価総額

NVIDIAの時価総額は4.3020兆ドルです。(2025年11月30日現在)

 

社員の状況

従業員数:36,000名

 

 

業績

 

us.kabutan.jp

 

 

株主還元について

 

株価推移

10年チャートで見ると、2023年以降急上昇しています。

 

過去10年チャート

 

6か月チャートで見ると、10月までは上昇していましたが、それ以降は下落しています。

 

過去6か月チャート

 

finance.yahoo.co.jp

 

 

株価指標

PER(株価収益率=株価が純利益に対して何倍か)  59.60倍

PBR(株価純資産倍率=株価が1株当たりの純資産の何倍か)  54.63倍

 

PERの目安は15倍、PBRは1倍ですので、株価は割高といえます。

 

EPS(1株当たりの純利益) 2.97

BPS(1株当たりの純資産) 3.24

 

比較される銘柄

アップル(AAPL)

マイクロソフト(MSFT)

アルファベットA(GOOGL)

アマゾン・ドット・コム(AMZN)

シスコ(CSCO)

アルファベットC(GOOG)

インテル(INTC)

 

まとめ

時価総額が世界1位の企業で、年々成長を続けています。

AIや半導体、自動運転など、最先端技術を開発する企業です。

 

代表的なハイテク銘柄であり、NVIDIAの決算や株価は日本の株価にも影響を及ぼすほど影響力があります。

NVIDIAの株価に影響を受ける代表的な日本株銘柄としては、ソフトバンクグループ(9984)やアドバンテスト(6857)などがあります。

 

業績は伸び続けており、株価も驚異的な上昇が続いています。

現状競合はなく、圧倒的なシェアを持っています。

 

今後も成長を続ける見込みであり、長期投資するには最適の銘柄でしょう。

 

ということで、私の投資判断としては以下です。

あくまでも私の私見ですので、投資の判断は自己責任でお願いします。

 

今回も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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