こんにちは、ToMO(@tomo2011_08)です。
私は、サイドFIREを目指しています。
サイドFIREを目指す上で重要なことの1つとして、「投資」があります。
投資をして、今ある資産を拡大し、経済的自立を達成して、自分のやりたいことを仕事にしたいと思っています。
様々な投資の方法がありますが、その中の1つとして株式投資があり、株式投資を行う上で株式銘柄を分析することは非常に重要なことです。
日本株式投資をされる方の必需品といえるのが、以下の四季報になります。
お持ちでない方は、以下から購入して読まれることをお勧めします。
銘柄の事業内容は?、業績はどうか?、配当はいくらなのか?、現在の株価はいくらか?などを知って、投資するかしないかを決定したり、買い時・売り時を判断したりします。
私はこれまで20年以上様々な日本株銘柄に投資をしてきましたが、株式銘柄を分析した結果を残すことはしてきませんでした。
それではもったいないということで、今後の銘柄分析の結果をブログに残し、自身のためのみならず、ブログを見て頂いている方にとっても役に立てれば良いと考えています。
決算発表時やIRが出たタイミングで、最新の情報に更新しますので、読者登録やブックマークをして定期的にチェック頂くと非常に効果的です。
また、更新時にはX(Twitter)で発信しますので、私のXをフォロー頂くとさらにタイムリーな情報が受け取れ、効果的ですので、フォローをよろしくお願いします。

今回は、名古屋を本拠として中古ブランド品首位で、法人強化をするコメ兵ホールディングスについて調査をしました。
株式投資や就活のための企業研究をしておられる方におすすめの記事になります。
以下の情報は、2026年2月13日現在の情報になります。
目次
会社概要

(引用:コメ兵ホールディングス公式HP)
コメ兵ホールディングスは、名古屋を本拠として中古ブランド品首位で、法人強化をする会社です。
東京証券取引所スタンダード市場の上場企業
我々は1947年の創業以来、不易流行の精神のもと、進化を続けてきました。
これからのニューのーばる(新常態)な世界においても持続的な成長を実現していくため、2020年10月1日にコメ兵ホールディングスとして新たなスタートをしました。
この4月からは組織体制も再整備し、飛躍の1年とする準備も完了しています。
ホールディングス化の最大の目的は、グループ会社の自律を促し、成長を助け、共に成長していくことです。
コメ兵ホールディングスは「安定・成長・誠実・協調」の原則を核として、グループ全体が同じ想いのもと事業をおこなっていくためのサポート役を担います。
また、グループ会社のパフォーマンスを最大限に発揮できる環境づくりと人財づくりを行っていきます。
コメ兵ホールディングスが掲げる「リレーユース」は、「つくる人に敬意を持ち、つなぐ人に感謝し、手にする人に感動を提供する」という想いであり、「再利用」にとどまらない「”良質”・”価値”の伝承」という長年に渡り行ってきた我々のビジネスモデルそのものです。
誰かにとって不要な”モノ”を新たな価値にし、誰かに長くご愛用いただける大切な”モノ”として届けることで、世の中の価値あるモノをつないでいきます。
リレーユースがあたりまえとなる世界を皆様と共創し、循環型社会への共感を広げ、リレーユースの思想を世の中の文化にしていくことで、我々はサステナブルな社会の実現に貢献していきます。
これからも、ステークホルダーの皆様とのコミュニケーションを大切にしながら、我々に関わり、支えてくださるすべての方々の想いも”リレー”していくグループを目指して、挑戦を続けていきます。
存在意義(MISSION)は「つくる人に敬意をもち、つなぐ人に感謝し、手にする人に感動を提供することで、循環型社会の共感を創っていきます。」、
目指す姿(VISION)は「リレーユースを「思想」から「文化」にする」です。

(引用:コメ兵ホールディングス公式HP)
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沿革
▼クリックで詳細表示
1947年 - 古着屋「米兵商店」(約5坪の店舗)を名古屋市中区大須に出店
1951年4月 - 「合資会社米兵」設立
1970年 - 現在の本社所在地(名古屋市中区大須3-25-31)に本店移転
1973年 - ”いらんものは米兵へ売ろう”のキャッチフレーズを使用したラジオCM、TVスポットCMをスタート(約15年間、このキャッチフレーズを使用)
1977年 - 大須・大須観音通(名古屋市中区)にオーディオ等の家電製品を扱う「米兵2号店」(現 KOMEHYOきもの館)をオープン
1979年5月 - 株式会社米兵を設立(資本金14,000千円)
1986年 - 大須・赤門通(名古屋市中区)にDCブランド古着の「米兵3号店」オープン(2000年11月名古屋本店に吸収する形で閉店)
1987年9月 - CIにより「米兵」から「コメ兵」へ商号変更
1988年9月 - 全国からの商品仕入れを目的に宅配買取開始(衣料のみでスタートし、後に全商材へ品目を拡大)
1992年9月 - 郊外型の宝石店「ジュエリー専科飾り家豊田店(愛知県豊田市、現 KOMEHYO 豊田店)」オープン(2018年9月閉店)
1996年3月 - 「買取センター道玄坂」(東京都渋谷区)オープン(2007年6月に移転しKOMEHYO 買取センター渋谷へ改称)
1997年9月 - 「買取センター池袋、Amapo by コメ兵池袋」(東京都豊島区)オープン(1999年10月閉店)
1998年11月 - 「買取センター新宿東口、Amapo by コメ兵新宿東口」(東京都新宿区)オープン(新宿店オープンに伴い2005年8月閉店)
2000年4月 - 「買取センター心斎橋、Amapo by コメ兵心斎橋」(大阪市中央区、現 KOMEHYO 心斎橋店)オープン
2000年5月 - インターネットによる通信販売を開始
2000年11月 - 名古屋本店を「スーパーディスカウントリサイクルデパートコメ兵」として増床リニューアルオープン
2001年9月 - 「買取センター天神西通、Amapo by コメ兵天神西通」(福岡市)オープン(2003年3月閉店)
2002年5月 - 大須・東仁王門通(名古屋市中区)にて格安衣料の量り売り店舗「Yen=g」(エングラム)をオープン
2002年11月 - 「買取センター神戸元町」(神戸市中央区)オープン
2003年3月 - 「Amapo by コメ兵神戸元町」(買取センター神戸元町に併設)オープン(2008年7月に移転し、コメ兵神戸三宮店(現 KOMEHYO神戸三宮店)へ改称)
2003年7月 - 「コメ兵買取センター大須」(現 KOMEHYO 買取センター名古屋本店)を、本店本館1Fより大須本町通沿いの路面物件(名古屋市中区)へ移転オープン(2014年8月改装、2017年3月に名古屋本店本館7Fへ移転)
2003年9月 - 日本証券業協会(JASDAQ)に株式を店頭登録
2003年10月 - 「コメ兵 有楽町店」(東京都千代田区)の出店に先行し、「買取センター有楽町」オープン
2004年3月 - 「コメ兵 有楽町店」グランドオープン(2011年1月閉店)
2004年12月 - 「コメ兵 新西館」オープン(現 KOMEHYO FASHION NAGOYA)
2005年8月 - 「コメ兵 新宿店」(東京都新宿区)の出店に先行し、「買取センター新宿」先行オープン
2005年11月 - コメ兵の関東の旗艦店となる「コメ兵新宿店」グランドオープン(2020年2月 KOMEHYO SHINJUKUへの移転に伴い閉店)
2007年6月 - 「コメ兵 買取センター横浜西口」(現 KOMEHYO 買取センター横浜西口)オープン
「コメ兵 買取センター道玄坂」を移転し、「KOMEHYO 買取センター渋谷」に名称変更
2007年11月 - 名古屋店、新宿店、有楽町店で免税販売開始(後にほぼ全店導入)
2008年7月 - 「コメ兵 神戸元町店」を移転・増床オープンし、「コメ兵 神戸三宮店」(現 KOMEHYO 神戸三宮店)に名称変更
2009年4月 - 日本リユース業協会に加盟
2010年2月 - 郊外での新業態「LINK SMILE」1号店 鎌倉台店(名古屋市緑区)オープン
2010年6月 - 「コメ兵 心斎橋店」移転・増床オープン
2010年9月 - 「コメ兵 買取センター吉祥寺」(東京都武蔵野市、現 KOMEHYO 買取センター吉祥寺)オープン
2010年11月 - メンバーズカードを導入
2011年1月 - 「コメ兵 銀座店」(東京都中央区、現 KOMEHYO 銀座店)オープン
「LINK SMILE 日進竹の山店」(愛知県日進市)オープン
2011年2月 - 「LINK SMILE 植田山店」(名古屋市天白区)オープン
2011年4月 - 新組織体制スタート
「LINK SMILE ウィングタウン岡崎店」(愛知県岡崎市)オープン(2017年3月閉店)
2011年10月 - 「コメ兵 青山店」(東京都港区、現 KOMEHYO青山店)オープン
2011年12月 - 「LINK SMILE 栄スカイル店」(名古屋市中区)オープン
2012年1月 - 株式会社クラフトの株式を100%取得し、タイヤ・ホイール事業スタート
2012年2月 - 物流と品質管理の拠点となる「商品センター」新築、稼働開始
2012年3月 - 新業態「USED MARKET」1号店 守山4軒家店(名古屋市守山区)オープン
2012年6月 - 株式会社KOMEHYOオークション設立(資本金20百万円)
2012年7月 - 「コメ兵 大宮東口店」(埼玉県さいたま市、現 KOMEHYO大宮東口店)オープン
「コメ兵 買取センター原宿」(東京都渋谷区、現 KOMEHYO買取センター原宿)オープン(2016年5月閉店)
2012年8月 - 「USED MARKET 長野店」(長野県長野市)オープン
「コメ兵 ホワイティうめだ店」(大阪市北区、現 KOMEHYOホワイティうめだ店)オープン(2017年8月閉店)
2012年9月 - 「LINK SMILE イオンモール名古屋みなと店」(名古屋市港区)オープン(2015年3月閉店)
法人間取引を行う「レストランオークション名古屋 by KOMEHYO」初開催
2012年11月 - LINK SMILE ラグーナ蒲郡店(愛知県蒲郡市)オープン(2017年2月閉店)
2013年2月 - 一般社団法人 日本経済団体連合会加入
2013年3月 - 「LINK SMILE ヨシズヤ名古屋名西店」(名古屋市西区)オープン(2016年1月閉店)
「コメ兵 なんばウォーク店」(大阪市中央区、現 KOMEHYOなんばウォーク店)オープン(2017年1月閉店)
「USED MARKET 稲沢店」(愛知県稲沢市)オープン
2013年4月 - 「KOMEHYO 名古屋本店」グランドリニューアルオープン
2013年5月 - 株式会社オートパーツKOMEHYO(現 株式会社オートパーツジャパン)設立(資本金30百万円)
リアルとデジタルの顧客データを統合 宅配、WEB、店舗の顧客データを統合しマーケティング強化を図る
2013年6月 - 「KOMEHYO HONG KONG LIMITED」設立(資本金1,800万香港ドル)
2013年7月 - 「KOMEHYO 名駅サンロード店」(名古屋市中村区)オープン(2018年4月閉店)
「KOMEHYO 柏東口店」(千葉県柏市)オープン
2013年8月 - 「KOMEHYO 町田店」(東京都町田市)オープン
宝石の輸入卸および宝石オークション開催・運営企業「NET JAPAN-PARK AUCTION LIMITED」との業務資本提携を締結、社名を「NET JAPAN-KOMEHYO-PARK AUCTION LIMITED」に変更
2014年2月 - 「KOMEHYO 京都新京極店」(京都市中京区)オープン
「KOMEHYO 広島本通店」(広島中区)オープン
2014年5月 - 「KOMEHYO 渋谷公園通り店」(東京都渋谷区)オープン(2017年3月閉店)
2014年8月 - 「KOMEHYO あべの店」(大阪市阿倍野区)オープン
「KOMEHYO 買取センター大須」(名古屋市中区)改装(2017年3月に名古屋本店本館7Fへ移転)
2014年10月 - 「USED MARKET 大須店」(名古屋市中区)オープン(2017年1月閉店)
2015年3月 - 「KOMEHYO 買取センター有楽町」(東京都千代田区)オープン
2015年4月 - 「KOMEHYO 栄セントラルパーク店」(名古屋市中区)オープン(2017年7月閉店)
2015年5月 - 「KOMEHYO 神戸元町店」(神戸市中央区)オープン(2017年1月閉店)
2015年7月 - 「KOMEHYO 買取センター池袋西口」(東京都豊島区)オープン
2015年9月 - 「KOMEHYO 買取センター立川北口」(東京都立川市)オープン
2015年10月 - 「KOMEHYO 博多キャナルシティ店」(福岡市博多区)オープン(2017年5月閉店)
2015年11月 - 「KOMEHYO 自由が丘店」(東京都目黒区)オープン
2016年3月 - 「LINK SMILE 春日井柏原店」(愛知県春日井市)オープン
「KOMEHYO 天神店」(福岡市中央区)オープン
「urca jewel 武蔵小山店」(東京都品川区)オープン(2017年3月閉店)
2016年5月 - 「KOMEHYO 買取センター新宿南口」(東京都渋谷区)オープン
2017年2月 - 「KOMEHYO 梅田店」(大阪市北区)オープン
2017年3月 - 「KOMEHYO 買取センター大須」(名古屋市中区)を大須本町通沿いから名古屋本店本館7Fへ移転オープン
2017年4月 - 「USED MARKET 稲沢店」(愛知県稲沢市)改装
2017年5月 - 「KOMEHYO 新宿店ANNEX」(東京都新宿区、現 KOMEHYO SHINJUKU MEN)オープン
2017年6月 - 「北京華夏高名會商貿有限公司」(KOMEHYO HONG KONG LIMITEDと北京漢美嘉誠国際文化投資有限公司との合弁会社)を設立(資本金261,000,000人民元)(2019年12月清算)
2017年7月 - 「LINK SMILE植田山店」(名古屋市天白区)改装
2017年11月 - C to C フリマアプリ「KANTE」をスタート
2017年12月 - 「米濱上海商貿有限公司」(KOMEHYO HONG KONG LIMITEDの100%子会社)を設立(資本金600万人民元)
「株式会社イヴコーポレーション」、「株式会社アークマーケティングジャパン」の株式を100%取得し、グループ化
2018年2月 - 「LINK SMILE鎌倉台店」(名古屋市緑区)改装
2018年3月 - 「LINK SMILE春日井柏原店」(愛知県春日井市)改装
2018年9月 - 「北京華夏高名會商貿有限公司」が中国北京に小売店舗「Lux Story」をオープン(2019年12月閉店)
2018年10月 - 「KOMEHYO買取センター豊田」(愛知県豊田市)オープン
2018年11月 - 「株式会社イヴコーポレーション」が「株式会社アークマーケティングジャパン」を吸収合併
「KOMEHYO買取センター経堂農大通り」(東京都世田谷区)オープン
「株式会社シエルマン」の株式を100%取得し、グループ化
2018年12月 - 「KOMEHYO買取センター向ヶ丘遊園駅前」(神奈川県川崎市)オープン
「SAHA KOMEHYO COMPANY LIMITED」(KOMEHYO HONG KONG LIMITEDとSaha Pathana Inter-Holding Public Company Limitedとの合弁会社)を設立(資本金1億3,500万THB)
2019年3月 - 「買取センター星が丘テラス」(名古屋市千種区)オープン
2019年4月 - 「KOMEHYO 新宿店時計館」(東京都新宿区、現 KOMEHYO SHINJUKU)オープン
2019年5月 - 「株式会社フォーバイフォーエンジニアリングサービス」の株式を100%取得し、グループ化
「KOMEHYO 買取センター新小岩南口」(東京都葛飾区)オープン
2019年7月 - 「KOMEHYO 買取センター学芸大西口」(東京都目黒区)オープン
2019年9月 - 「KOMEHYO 買取センター国分寺南口」(東京都国分寺市)オープン
「KOMEHYO 買取センター蒲田西口」(東京都大田区)オープン
2019年11月 - 「KOMEHYO 買取センター三軒茶屋栄通り」(東京都世田谷区)オープン
「KOMEHYO FASHION NAGOYA」(名古屋市中区)オープン
「SAHA KOMEHYO COMPANY LIMITED」が、タイバンコク「KOMEHYO@セントラルワールド」をオープン
2019年12月 - 「株式会社K-ブランドオフ」を新たに設立し、株式会社ブランドオフを吸収分割により事業継承、これに伴い同社の連結子会社2社(BRAND OFF LIMITED、名流国際名品股份有限公司)を含めグループ化
2020年2月 - 「KOMEHYO 買取センター成城学園前」(東京都世田谷区)オープン
2020年3月 - 「KOMEHYO 買取センターデリスクエア今池」(名古屋市千種区)オープン
「KOMEHYO 買取センター仙川」(東京都調布市)オープン
2020年5月 - 「KOMEHYO 買取センター武蔵小山」(東京都品川区)オープン
「KOMEHYO 買取センター元住吉」(神奈川県川崎市)オープン
2020年6月 - 「KOMEHYO SHINJUKU WOMEN」(東京都新宿区)オープン
「KOMEHYO 買取センター近鉄四日市」(三重県四日市市)オープン
「KOMEHYO 買取センターヒルズウォーク徳重」(名古屋市緑区)オープン
2020年9月 - 「KOMEHYO 買取センターイオンスタイル東戸塚」(神奈川県横浜市)オープン
2020年10月 - 社名を「株式会社 コメ兵ホールディングス」に変更し、ホールディングス体制をスタート
事業内容
コメ兵ホールディングスは、以下の3つの事業からなります。
主に中古品・新品の宝石・貴金属、時計、バッグ、衣料、きもの、カメラ、楽器等の仕入・販売を行う「ブランド・ファッション事業」と、
主に乗用車用タイヤ、アルミホイール、自動車用品及び部品の販売サービスを行う「タイヤ・ホイール事業」、
グループ会社の主要店舗をグループ会社に賃貸を行う「不動産賃貸事業」の3つの事業を展開しています。

(引用:コメ兵ホールディングス公式HP)
【連結事業】ブランド・ファッション 96%、タイヤ・ホイール 4%、不動産賃貸 0%
ブランド・ファッション事業

(引用:コメ兵ホールディングス公式HP)
タイヤ・ホイール事業

(引用:コメ兵ホールディングス公式HP)
不動産賃貸事業
時価総額
コメ兵ホールディングスの時価総額は381.61億円です。(2026年2月13日現在)
社員の状況
従業員数:連結 1,895名(臨時619名)
単体 43名
平均勤続年数:-年
平均年齢:-歳
平均年収:-万円
業績
2025年5月14日に発表された2025年3月期の決算短信は以下です。
連結売上高は33.1%増で、経常利益は19.2%減の60億4,600万円となっています。
売上高営業利益率は前年の6.24%から3.88%と大幅に悪化しました。


2026年3月期の連結業績予想は増収減益になります。

2025年11月7日には、通期業績予想の修正が発表されています。
売上高の上方修正、各種利益の下方修正です。

次に、2026年2月13日に発表された2026年3月期の3Q決算の結果です。
連結売上高は40.9%増で、経常利益は3.9%増の51億7,000万円となっています。
売上高営業利益率は前年同期の4.55%から3.64%と横ばいでした。
第3四半期時点の経常利益の進捗率は76.82%でした。

各種利益の下方修正が出るほど、収益性は低下しています。
適時開示情報
2026年2月13日 2026年3月期 第3四半期決算短信
2025年12月22日 (開示事項の変更)iShopShop,Inc.の株式取得(子会社化)完了のお知らせ
2025年12月17日 当社連結子会社の元従業員による不正行為に関するお知らせ
2025年12月16日 (開示事項の変更)iShopShop,Inc.の株式取得(子会社化)の時期変更のお知らせ
2025年11月25日 iShopShops,Incの株式取得(子会社化)に関する基本合意書締結のお知らせ
2025年11月13日 2026年3月期 第2四半期決算短信
2025年11月13日 当社連結子会社(KOMEHYO BRAND OFF ASIA LIMITED)による子会社の設立に関するお知らせ
2025年11月7日 業績予想の修正に関するお知らせ
2025年8月12日 2026年3月期 第1四半期決算短信
2025年5月14日 2025年3月期決算短信
▼クリックで詳細表示
2025年2月13日 2025年3月期 第3四半期決算短信
2025年2月13日 業績予想の修正に関するお知らせ
2025年2月3日 (開示事項の経過)連結子会社間の吸収合併完了のお知らせ
2024年11月13日 2025年3月期 第2四半期決算短信
2024年11月1日 (開示事項の経過)当社連結子会社による株式取得(孫会社化)のお知らせ
2024年9月30日 当社連結子会社による株式取得(孫会社)のお知らせ
2024年9月30日 当社グループの再編に関するお知らせ
2024年9月25日 株式の取得(子会社化)に関するお知らせ
2024年8月13日 2025年3月期 第1四半期決算短信
2024年8月13日 業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ
2024年5月13日 2024年3月期決算短信
株主還元について
過去の配当利回りと配当性向は以下です。
近年は2.0%前後の配当を出しています。
2014年3月 1.81% 15.5%
2015年3月 0.93% 15.0%
2016年3月 1.95% 19.4%
2017年3月 2.79% 92.4%
2018年3月 1.71% 30.6%
2019年3月 2.48% 34.7%
2020年3月 3.30% 103.1%
2021年3月 1.49% -%(赤字)
2022年3月 1.71% 15.5%
2023年3月 2.39% 17.7%
2024年3月 2.21% 19.2%
2025年3月 3.64% 23.9%
2026年2月 3.13%

株主優待はありません。
配当権利付き最終日・権利落ち日
配当は、権利付き最終日までに買付をする必要があります。
権利落ち日以降は売却しても、配当の権利は確定できます。
コメ兵ホールディングスは、3月と9月が配当月になります。
権利付き最終日は、2026/3/27(金)・2026/9/28(月)です。
権利落ち日は、2026/3/30(月)・2026/9/29(火)です。
株価推移
10年チャートで見ると、2016年から2020年夏まで下落傾向でしたが、それ以降上昇が続いています。
直近は下落しています。
過去10年チャート

6か月チャートで見ると、10月・11月は下落していましたが、それ以降は上昇しています。
過去6か月チャート

株価指標
PER(株価収益率=株価が純利益に対して何倍か) 7.80倍 (予 9.36倍)
PBR(株価純資産倍率=株価が1株当たりの純資産の何倍か) 1.08倍
PERの目安は15倍、PBRは1倍なので、株価は割安といえます。
EPS(1株当たりの純利益) 435.30 (予 362.15)
BPS(1株当たりの純資産) 3,143.73

(引用:コメ兵ホールディングス公式HP)
ROE(自己資本利益率) 15.22% (予 11.52%)
ROA(純資産利益率) 5.39% (予 3.74%)

(引用:コメ兵ホールディングス公式HP)
ROEの目安は10%、ROAは5%なので、経営効率は優良といえます。
自己資本比率 32.5%

(引用:コメ兵ホールディングス公式HP)
自己資本比率の目安は30%なので、安全性は良いといえます。
信用倍率 275.69倍(2026年2月6日現在)
比較される銘柄
まとめ
売上は波がありながらも拡大を続けており、近年は特に急成長しています。
利益はこの3年急拡大し、過去最高利益を更新しています。
2026年3月期は増収減益予想です。
一方、株価は2021年以降上昇が続いています。
業績は拡大しており、株価も上昇していますが割安レベルなので、長期投資するのが最良です。
小型の銘柄ですが、値動きは小さそうなので、短期投資向きではありません。
ということで、私の投資判断としては以下です。
あくまでも私の私見ですので、投資の判断は自己責任でお願いします。
直近業績:〇
安全性:〇
成長・将来性:◎
収益性:〇
規模:△
割安度:◎
値動き:△
高配当投資:△
長期投資(値上がり益):◎
短期投資:△
今回も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
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