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【株式銘柄徹底分析】日本マクドナルドホールディングス 日本マクドナルドHD(2702)~外食国内大手 ハンバーガーチェーン 成長企業 株主優待~

こんにちは、ToMO(@tomo2011_08)です。

 

私は、サイドFIREを目指しています。

サイドFIREを目指す上で重要なことの1つとして、「投資」があります。

投資をして、今ある資産を拡大し、経済的自立を達成して、自分のやりたいことを仕事にしたいと思っています。

 

様々な投資の方法がありますが、その中の1つとして株式投資があり、株式投資を行う上で株式銘柄を分析することは非常に重要なことです。

 

日本株式投資をされる方の必需品といえるのが、以下の四季報になります。

お持ちでない方は、以下から購入して読まれることをお勧めします。

 

 

銘柄の事業内容は?、業績はどうか?、配当はいくらなのか?、現在の株価はいくらか?などを知って、投資するかしないかを決定したり、買い時・売り時を判断したりします。

 

私はこれまで20年以上様々な日本株銘柄に投資をしてきましたが、株式銘柄を分析した結果を残すことはしてきませんでした。

それではもったいないということで、今後の銘柄分析の結果をブログに残し、自身のためのみならず、ブログを見て頂いている方にとっても役に立てれば良いと考えています。

 

決算発表時やIRが出たタイミングで、最新の情報に更新しますので、読者登録やブックマークをして定期的にチェック頂くと非常に効果的です。

また、更新時にはX(Twitter)で発信しますので、私のXをフォロー頂くとさらにタイムリーな情報が受け取れ、効果的ですので、フォローをよろしくお願いします。

 

 

今回は、世界的ハンバーガーチェーンで、外食の国内大手の日本マクドナルドホールディングスについて調査をしました。

 

www.mcd-holdings.co.jp

 

株式投資や就活のための企業研究をしておられる方におすすめの記事になります。

 

以下の情報は、2026年2月6日現在の情報になります。

 

 目次

 

会社概要

(引用:日本マクドナルドホールディングス公式HP)

 

日本マクドナルドホールディングスは、世界的ハンバーガーチェーンで、外食の国内大手の会社です。

東京証券取引所スタンダード市場の上場企業

東証スタンダード市場TOP20、JPX日経400構成銘柄の一つ

米国マクドナルド・コーポレーションの持分法適用関連会社(49.99%所有)

 

ハンバーガー・レストラン・チェーンを中心とした飲食店の経営及びそれに関連する事業を営む会社の株式を所有することによるグループ連結経営の立案と実行を行っています。

 

旧商号は日本マクドナルド株式会社でしたが、2002年7月1日に経営の多角化を目的として持株会社制に移行するに伴い、商号を現在のものに変更したうえで、ハンバーガーレストランの事業を新設の日本マクドナルド株式会社に継承させています。

 

日本マクドナルド株式会社(100%子会社)、日本プレタ・マンジェ株式会社(50%出資)、株式会社エブリデイ・マック(当時50%出資)の3社の持株会社としてスタートしました。

 

経営方針は「当社は今後も持株会社としてハンバーガービジネスで培った資産を有効活用し、経営の効率化と機動性の強化を通して企業価値の向上を図ることにより、長期的かつ安定的なグループ企業の成長を図りたいと考えています」です。

 

(引用:日本マクドナルドホールディングス公式HP)

 

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沿革

▼クリックで詳細表示

1971年5月 - 会社設立(現 日本マクドナルドホールディングス株式会社)

1971年6月 - 「ハンバーガー大学」を開校、人材教育の充実をはかる

1971年7月 - 7月20日 日本第1号店を東京銀座三越1階にオープン(銀座店)

     「ハンバーガー」「チーズバーガー」「フィレオフィッシュ®」「ビッグマック®」「マックフライポテト®」「アップルパイ」「マックシェイク®」などを販売

1973年3月 - 「味なことやるマクドナルド」を統一テーマとしたキャンペーンを開始

1975年12月 - 全店ねんかん売上高100億円を突破

1976年2月 - 日本で初めてのフランチャイズ契約店となる牧港店(奥名和健)をオープン

1976年12月 - 100号店となる木更津店(千葉県)をオープン

1977年3月 - 日本農林規格JAS)が制定され、マクドナルドのビーフパティが上級に認定される

1977年10月 - 日本で初めての本格的なドライブスルー方式を採用した店舗をオープン(東京都杉並区「環八高井戸店」)

1978年10月 - POSシステムを導入

     世界5000号店となる江の島店(神奈川県)をオープン

1980年5月 - 「世界のことばマクドナルド」を統一テーマとしたキャンペーンを開始

1980年12月 - 全店年間売上高500億円を突破

1981年7月 - 300号店となる横浜元町店(神奈川県)をオープン

1981年11月 - 国内のハンバーガー業界の基礎を築き、ファーストフード店舗の経営方式の確立、食生活向上の寄与等の功績により、外食産業部門で農林水産大臣賞を受賞

1982年12月 - 全店年間売上高702億円を超え、外食産業で売上高首位となる

1984年2月 - チキンマックナゲット®全国販売開始

1984年4月 - 「おいしい笑顔マクドナルド」を統一テーマとしたキャンペーンを開始

1984年10月 - 全店年間売上高1,000億円を突破

1985年2月 - ブレックファストメニューを導入

1985年8月 - 500号店となる用賀インター店(東京都)をオープン

1987年11月 - 「サンキューセット」が『新語・流行語大賞』大衆賞を受賞

1989年3月 - 「てりやきマックバーガー」を販売

1989年6月 - 「だから・・・マクドナルド」を統一テーマとしたキャンペーンを開始

1991年12月 - 外食産業初の年商2,000億円を達成

1993年7月 - 1000号店となる瑞穂通店(愛知県)をオープン

1995年8月 - 「全日本学童軟式野球大会」協賛10周年を期に「マクドナルド トーナメント」とし、全国大会を開催

1996年7月 - 7月20日が「ハンバーガーの日」に制定される

1996年11月 - 2000号店となる首都高速PA内に初の大国パーキングエリア店(神奈川県)をオープン

1999年4月 - 財団法人ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパン・デン・フジタ財団(現 公益財団法人ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパン)設立

1999年8月 - 国内3,000号となる環八大鳥居店(東京都)をオープン

2000年2月 - 『ウィークデースマイル』プログラムがスタート

      平日半額で「ハンバーガー」が65円、「チーズバーガー」が80円

2001年7月 - JASDAQ市場上場

2001年12月 - 日本で最初の「ドナルド・マクドナルド・ハウス」(病気の子どもとその家族を支援する病院に隣接した宿泊施設)をオープン(東京都世田谷区「せたがやハウス」)

2002年7月 - 「日本マクドナルドホールディングス株式会社」へ商号変更し、100%子会社「日本マクドナルド株式会社」を新設。資本金を241億1,387万円に増資

2002年11月 - 国連の定めた「世界子どもの日」と連動したマクドナルドのグローバルなチャリティーキャンペーンであるマクドナルド『世界子どもの日』チャリティーキャンペーンを展開

2003年9月 - 世界共通キャンペーン”i'm lovin' it”スタート

2003年11月 - ドナルド・マクドナルド・ハウスの日本第2号「せんだいハウス」がオープン(宮城県仙台市

     マクドナルド「世界子どもの日」チャリティーキャンペーンにて、商品売上の一部と店頭設置の募金箱による募金を財団法人ドナルド・マクドナルド・ハウスへ寄付

2004年12月 - オーダーメイド調理システム「メイド・フォー・ユー(MFY)」をほぼ全店に導入

2005年2月 - ドナルド・マクドナルド・ハウスの日本3号「こうちハウス」がオープン(高知県高知市

2005年3月 - 愛知万博開催期間中、愛知県内の全店舗でごみ削減を呼びかける「マクドナルド・エコキャンペーン」を実施

2005年4月 - 「ハンバーガー大学」の2コースが厚生労働省の若年層基礎能力支援事業「YES-プログラム」に認定される

2005年7月 - CSR活動の一環として、子ども向け食育サイト「食育の時間」開設

2005年10月 - ドナルド・マクドナルド・ハウスの日本第4号「おおさか・すいたハウス」がオープン(大阪府吹田市

2006年1月 - 「えびフィレオ®」が定番メニューとして販売開始

2006年4月 - ドライブスルー店舗を中心に24時間営業を強化

2006年6月 - 第14回優良フードサービス事業者等表彰事業

     環境配慮部門において農林水産大臣賞を受賞

2006年9月 - ドナルド・マクドナルド・ハウスの日本第5号「とちぎハウス」がオープン(栃木県下野市

2006年11月 - マクドナルド「世界子どもの日」チャリティーキャンペーン5周年

      ハッピーセット®1円募金、店頭の募金箱を中心とした募金総額1億6,400万円を財団法人ドナルド・マクドナルド・ハウスへ寄付

2006年12月 - 年間全店売上高を5年ぶりに更新(4,415億1,600万円)

2007年1月 - 期間限定販売「メガマック」記録的ヒット

     1月14日(日)1日あたりの全店売上高を更新(23億4,700万円)

2007年3月 - デイリー、マンスリー、イヤリーの売上新記録3冠を達成

2007年7月 - (株)NTTドコモと共同出資にて新会員向けプロモーション活動の企画運営会社「The JV」を設立

2007年9月 - チーム・マイナス6%「1人、1日、1kg CO₂削減」応援キャンペーンに協賛

2007年10月 - 品質、サービス、新商品などを総合的に研究・検証可能な総合研究施設「スタジオM」を新設

2007年12月 - ハッピーセット®の年間販売数が史上初1億個を突破

2008年2月 - 至福のコーヒータイムを100円マックで。「プレミアムローストコーヒー」発売

2008年11月 - 表参道・渋谷にて「QUARTER POUNDER® SHOP」を期間限定OPEN

     「QUARTER POUNDER®」のレギュラー販売を関東圏より実施

2008年12月 - 電子マネーEdy”を導入・東京23区内店舗より順次導入拡大

     国内外食産業界初、全店売上高5,000億円達成

     ドナルド・マクドナルド・ハウスの日本第6号「さっぽろハウス」がオープン(北海道札幌市)

     ハッピーセット®販売数で新記録達成。1日で120万個を突破

2009年2月 - World Baseball Classic™の日本代表オフィシャルパートナーに決定。”応援キャンペーン”を通じて日本代表をサポート

2009年4月 - 「クォーターパウンダー®」の全国発売を記念し、2日間限定で渋谷東映プラザ店に「QUARTER POUNDER® SHOP 428」を展開

     4月29日(水・祝)に1日あたりの店舗売上記録を更新(1,245万円)

2009年6月 - 「ニンテンドーDS®」を活用したマクドナルドの新サービス「マックでDS」全国で導入開始

2009年11月 - 「クォーターパウンダー®」日本上陸1周年を記念して、新商品「クォーターパウンダー®ベーコン&バーベキュー」と「クォーターパウンダー®レタス&トマト」を期間限定販売

      「’おいしく、食べる’の科学展」に特別協賛。食育にまつわる体験型イベントを実施

2010年1月 - 「Big America」キャンペーンを実施。「テキサスバーガー」「ニューヨークバーガー」「カリフォルニアバーガー」「ハワイアンバーガー」を期間限定販売

     1月17日(日)1日あたりの全店売上高を更新(28億1,314万円)

2010年3月 - 神奈川県内の全面禁煙(一部店舗は完全分煙)。2010年3月1日(月)より県内298店舗で開始。その後全国へ

     2010 FIFA ワールドカップ南アフリカ大会、「McDonald’sエスコートキッズ」11名を募集

2010年6月 - 環境省推進「チャレンジ25/ライトダウンキャンペーン」に参加

2010年8月 - 2010年8月度、月間の全店売上高で過去最高を達成(513億9,200万円)

2010年9月 - 新作DSソフトが話題のポケモンとのコラボレーション。「ポケモンフラッグシップ店舗」期間限定オープン

2010年11月 - チャリティーキャンペーン「ハッピーリングプロジェクト」を実施

     マクドナルドオリジナルカレンダー「ポケモンカレンダー2010」、「世界でもっとも売れているカレンダー」としてギネス世界記録に認定

     環境省の「平成21年度チャレンジ25地域づくり事業」の選定地域となった大阪府マクドナルドがCO₂ 25%削減の実証事業を開始

2010年12月 - スマートフォンマクドナルド公式アプリを12月より提供開始

2011年4月 - マックカフェ®「スペシャリティコーヒー」が全国約2,500店舗に導入完了

     日本初導入となる新世代デザイン・ドライブスルー店舗 野々市新庄店(石川県)をオープン

2011年6月 - 夏の電力不足に向け、全国のマクドナルドクルー16万人を対象として「節電キャンペーン」を実施

2011年10月 - 東京マラソン初のボランティアスポンサーとして、「東京マラソン2012」のボランティアスタッフ「TEAM SMILE(チームスマイル)」の約1万人をサポート

2012年3月 - 全国47都道府県の新入学児童に防犯笛を贈呈する活動が10周年を迎える。

     全国の小学1年生に計87万4,260個を配布

2012年4月 - 日本新聞協会との共同キャンペーンを47都道府県各1店舗で実施。商品ご購入のお客様に新聞朝刊をご提供

2012年6月 - 「ロンドンオリンピック マクドナルド日本代表クルー」決定。

     全国17万人のマクドナルドクルーから選ばれた5人がロンドンで最高のサービスを提供

2013年6月 - クォーターパウンダー®の新しい世界を切り開く「”BITE!”クォーターパウンダー®」プロジェクトを実施

2013年7月 - マクドナルド史上初の1日限定・数量限定バーガーキャンペーン「QUARTER POUNDER® JEWELRY」を実施

2014年4月 - 新小学1年生を対象に全国47都道府県で防犯笛を過去最多となる89万個を配布

2014年5月 - 「マクドナルド 2014 FIFAワールドカップ™キャンペーン」5月27日(火)より期間限定実施

2014年6月 - 全国9,964通から選ばれた少年少女「マクドナルドエスコートキッズ」11名を2014 FIFAワールドカップ™ブラジル大会へ派遣

     6月20日(金)日本対ギリシャ戦で代表選手と手をつないでピッチに入場

2014年7月 - 安心・安全な商品を提供するための取り組みを強化。商品の加工国、原産国の一層詳しい情報の公開と品質管理体制を追加対応策で強化

2014年8月 - 安心・安全への取り組みとしてQ&Aサイト「品質管理について、お話します」(マクドナルドのまるごとQ&A)を開設

     すべてタイ製のチキンを使用し、「チキンクリスプ」「チキンクリスプマフィン」「チキンエッグマフィン」を8月11日(月)より全店を販売再開

2014年11月 - 「マクドナルドオリジナル妖怪ウォッチカレンダー2015」発売2週間で販売部数150万部突破

2015年4月 - ドナルド・マクドナルド・ハウス40周年チャリティ促進運動「スマイルソックスキャンペーン」実施。全国のマクドナルド店舗で300円以上を募金した方に「スマイルソックス」を提供

     お客様と店舗がつながるスマートフォンアプリ「KODO」を4月21日(火)より国内全店舗に拡充

2015年5月 - 食の安全・安心について公開する「Mom's Eye(ママズ・アイ・プロジェクト)」を開始

     「マックスマイルの日」。5月25日(月)より、野菜をよりお楽しみいただける新商品やより分かりやすい価格設定やメニュー表を導入

2015年10月 - 「おてごろマック®」の新バーガーが3種類、10月26日(月)からレギュラーメニューとして全国で新発売

      ウェブサイトを大幅リニューアルし、各商品に関する詳細情報を公開。商品パッケージにはサイトへのアクセスが可能な「QRコード」をより大きく分かりやすく配置

2015年12月 - チキンマックナゲット®とNGT48がコラボレーション。12月1日(火)より新潟県内のマクドナルド店舗にて、日本マクドナルド史上最多となる”48ピース入りチキンマックナゲット®”を期間限定販売

2016年2月 - 日本マクドナルド史上初、”名前募集バーガー”を2月2日(火)から期間限定で販売。総応募数5,016,926件の応募の中から、「北のいいとこ牛(ぎゅ)っとバーガー」が正式名称に決定

2016年3月 - 「クルーになろう。キャンペーン」新人クルーが成長する姿に乗せて描いたアニメーション作品「未来のワタシ」特設サイトにて3月16日(水)から公開

2016年4月 - 「グランドビッグマック®」日本マクドナルド史上初、ギガ級バーガー「ギガビッグマック®」(数量限定)4月6日(水)から全国で期間限定販売開始

2016年6月 - 史上初!定番バーガー✖3種のトッピングで285通りの楽しみ。”マックの裏メニュー”登場。6月15日から全国のマクドナルド店舗で期間限定販売

2016年7月 - 「Pokemon GO日本マクドナルド単独ローンチパートナーシップ締結

2016年8月 - 全国約4,000通から選ばれた全国7名の少年少女代表「マクドナルドオリンピックキッズ」リオデジャネイロオリンピック開会式で行進

     マクドナルド「オリンピック・チャンピオン・クルー」日本代表、オリンピック・ビレッジの特別店舗で活躍

2016年9月 - 平日ランチタイムにお得な「バリューランチ」開始。新メニューボード、新カウンターメニューの全店導入。ドリンクのカップや紙袋のデザインを刷新

     「マックシェイク®森永ミルクキャラメル」9月21日(水)から期間限定販売

2016年10月 - 45周年 みんなの愛で大復活キャンペーン。「テキサスバーガー」「ベーコンポテトパイ」「チーズカツバーガー」「かるびマック」を順次期間限定販売

2017年1月 - 1月6日(金)から「第1回マクドナルド総選挙」を開催。ダブルチーズバーガーが1位となり、公約であった「トリプルチーズバーガー」を2月1日から期間限定で販売

2017年3月 - オーダーメイド式キッチンの「メイド・フォー・ユー」が、食品ロス削減を評価され「食品産業もったいない大賞 農林水産省食料産業局長賞」を受賞

     店舗でのさらなる利便性向上のため、3月1日(水)「dポイント」の取扱い開始。6月1日からは「楽天スーパーポイント」、8月1日(火)からは「nanaco」、「Suica」等の電子マネーを取り扱いをスタートさせ、11月20日(月)にはクレジットカードによる決済サービスを導入。対応電子マネーを増やし、より手軽で便利なお会計を実現

2017年4月 - 8年ぶりのビーフの新レギュラーバーガーとして、本格肉厚ビーフでおいしさにこだわった「グランシリーズ」3種を4月5日(水)から販売

2017年5月 - 「森永ミルクキャラメル」とのコラボレーション商品「マックフルーリー®森永ミルクキャラメル」を5月31日(水)から期間限定販売

     6月21日(水)からは「マックシェイク®✖カルピス®」、8月16日(水)からは「マックフルーリー®ブラックサンダー」、9月13日(水)からは「マックシェイク®チェルシー」、10月25日(水)からは「マックフルーリー®パナップグレープ」を次々rと期間限定販売

2017年6月 - お客様のさらなる利便性の向上を目指し、6月29日(木)から東京都内33店舗でデリバリーサービス「UberEATS(ウーバーイーツ)」を導入

2017年8月 - マックなのか?マクドなのか?公式初!マクドナルドの”愛称”をかけた美味しさ対決!「東西対決キャンペーン」を8月9日(水)から開催。マック軍の「東京ローストビーフバーガー」、マクド軍の「大阪ビーフカツバーガー」をそれぞれ期間限定販売し、マクド軍が勝利!公式ホームページの一部を期間限定でマクド化(関西弁に)!

2017年9月 - 26年目にして初のリニューアル!「二代目月見バーガー」を9月6日(水)から期間限定販売し、ダブルビーフの新商品「月食バーガー」を9月29日(金)「肉の日」から”数量限定”販売

2017年10月 - 1年に1回、世界数か国で実施しているチャリティ活動「マックハッピーデー」を10月22日に初めて実施。ハッピーセット®お買い上げ一つにつき50円を寄付し、店頭での募金と合わせて、総額40,361,395円「ドナルド・マクドナルド・ハウス財団」に寄付

2017年11月 - 11月1日(水)からマクドナルドのアメリカンバーガー新シリーズ「アメリカンデラックス」を期間限定販売

2018年1月 - 「もっと、おいしさ向上宣言」2018年の第一弾!

     世界一のバリスタが完全監修で「カフェラテ」を初リニューアル

     1月15日(月)から、Sサイズ150円~で全国の店舗でご提供開始

     農林水産省鹿児島大学一般財団法人食品安全マネジメント協会と協働し、「産学官連携による食品安全専門人材育成」を推進

2018年2月 - ~ものを大切にする心をはぐくむ~環境省との共同プログラム

     2月23日(金)からハッピーセット®のおもちゃリサイクル「ハッピーりぼーん」プロジェクトを全国の店舗で実施

2018年3月 - 定番バーガー商品がプラス100円でパティが倍に!!

     3月19日(月)17時から、「夜マック®」全国販売開始!

2018年5月 - 5月9日(水)から「レギュラー争奪オーディション」の期間限定販売&投票を実施!

     「てりやきチキンフィレオ®」が優勝し、見事レギュラーメニューとなり、5月31日(木)から11日間限定で”応援感謝セール!クーポン”を配信

     「ハンバーガー大学」全面リニューアル

2018年6月 - 温室効果ガスの排出削減への取り組みを強化

     6月27日(水)から「FSC認証」を取得したトレイマットを、全国約2,900店舗に順次導入

2018年7月 - お子様に大人気のハッピーセット®が31年目の進化!

     7月20日(金)から「ほんのハッピーセット®」がスタート!

2018年10月 - 10月28日(日)「マックハッピーデー」を実施!

     店舗でのお客様からのあたたかいご支援に加え、芸能人やスポーツ選手など、多くの著名人が出品する「チャリティオークション」も開催し、募金総額は44,813,100円に

2018年11月 - ハッピーセット®のおもちゃをリサイクルする「ハッピーりぼーん」プロジェクト

     回収した約127万個のおもちゃがトレイに再生!

     2018年11月15日(木)からリサイクルトレイ約10万枚を順次全店舗に導入

     アメリカンバーガーの二大レジェンド、初の同時発売!

     11月7日(水)から「アメリカンデラックス」キャンペーンスタート

     「テキサスバーガー 2018」「アイダホバーガー 2018」を期間限定販売

2018年12月 - お客様と店舗がつながるアプリ「KODO」

     お寄せいただいたお客様の声が累計1,200万件を突破

2019年3月 - 延べ18.5万人を超える小中学生が受講した食育デジタル教材「食育の時間」が制作から14年目にして初の大改訂。「食育の時間+」にリニューアル!

     現代の子どもたちに必要な、”食をせんたくする力”を育む新コンテンツ「食物アレルギー」と「食品ロス」を追加

2019年4月 - 平日ランチタイムにお得な「バリューランチ」に600円セットが仲間入り!

     人気の「ビッグマック®」、「グラン ベーコンチーズ®」が4月10日(水)からバリューランチに新登場!

     「ビッグマック®」シリーズに、海外で公表なあの商品が初登場!

     4月17日(水)から「ビッグマック®ジュニア」「グランドビッグマック®」「ギガ ビッグマック®」を期間限定販売

2019年6月 - 日本マクドナルド読売新聞社が連携!

     食塩と新聞の共同輸送がスタート!

     ~国土交通省農林水産省経済産業省3省共同で初の事業計画認定~

2019年7月 - ~累計1000万冊の感謝を込めて!~

     「ハッピーセット®」購入で、これまでの絵本・ミニ図鑑がもらえる!

     ほんのハッピーセット®1周年記念キャンペーンを7月19日(金)~25日(木)までの1週間限定で実施

2019年10月 - 洗練された店舗にふさわしく、動きやすく、そしてマクドナルドらしさを追求

     ユニフォームを6年ぶりに一新!より多様性を意識したデザインに

     ~2019年10月より全国の店舗にて順次導入~

     約3年ぶりに全面リニューアル!

     ~価格は変わらず、さらに濃くなった味わいで、おいしさが進化!~

     新「プレミアムローストコーヒー」(ホット)10月15日(火)から提供開始!

2019年11月 - ~ファミリーが過ごしやすい店舗づくりや、ハッピーセット®などの取り組みに高いご評価~

     日本マクドナルド、「マザーズセレクション大賞2019」を受賞

2019年12月 - 令和元年度グリーン物流パートナーシップ会議「特別賞」を受賞

     ~「店舗配送における強靭化施策」が評価され、初受賞~

     持続可能な社会の実現を目指す林野庁推進「ウッド・チェンジ・ネットワーク」に賛同

     国産木材を積極的に活用した京都・五条桂店が本日オープン

2020年1月 - 多様なニーズに対応し、より快適な店舗体験をご提供する3つのアクション

     マクドナルドの次世代サービス「未来型店舗体験」

     導入エリアを全47都道府県に拡大

2020年2月 - 「夜マック®」がさらに充実

     日本マクドナルド史上初!人気メニューを”ごはん”ではさんだごはんバーガー3種「ごはんてりやき」「ごはんベーコンレタス」「ごはんチキンフィレオ®」

     2月5日(水)から期間限定販売!

2020年4月 - ”大人も満足する和の味わいと肉厚のボリューム感”

     『サムライマック』新登場!

     「あぶり醤油風 ダブル肉厚ビーフ

     「あぶり醤油風 ベーコントマト肉厚ビーフ

     4月8日(水)から期間限定販売

2020年6月 - 世界のマクドナルドから、人気のビーフバーガー集結!

     カナダから「マイティビーフオリジナル」、イギリスから「スモーキーバーベキュー」

     日本から「かるびマック」が登場!6月24日(水)から期間限定販売

     第2弾では、オーストラリアから「ベーコンラバーズ」が登場!

2020年8月 - 学生とともに『サステナビリティ』について考えて、行動するサステナブル・ラベルに関するオンラインワークショップ”JSL Youth Club with マクドナルド”開催

2020年10月 - MDSで電動バイクを本格導入

     安全・安心の取り組みを一層強化

     タブレット端末を使用した「デジタルフードセーフティ」スタート

     10月から全国の店舗に順次導入

2021年1月 - 日本マクドナルド創業50周年!「BIG SMILE」プロジェクトスタート!

     1月6日(水)から期間限定でビッグマックセットを特別価格550円で販売

     「グランドビッグマック」と「ギガビッグマック」も期間限定で登場し、「めくってスマイルお年玉ック!!」キャンペーンも開催

     1月28日(木)からは創業50周年記念サイト公開!

     マクドナルド史上初、子どもたちと一緒に作り上げる「ほんのハッピーセット

     子どもたちの自由な発想や思考力を育む「みんなで!どう解く?」プロジェクト

     1月26日よりスタート

2021年4月 - 大好評により『サムライマック』が3年ぶりの肉厚新レギュラー!

     「炙り醤油風 ダブル肉厚ビーフ」「炙り醤油風 ベーコントマト肉厚ビーフ

     4月7日(水)から販売開始

2021年5月 - ~てりやきすぎて、すみません!~

     5種の「てりやき」が一挙登場!

     新商品「赤辛てりやき」「黒胡椒てりやき」に加え「親子てりやき」も復活

     さらに「シャカシャカポテト®てりやきマックバーガー味」、朝マックに「てりやきマフィン」も!

     5月26日(水)より期間限定販売

2021年6月-7月 - 「BIG SMILE」プロジェクト

     「ジューシーチキン赤とうがらし」「テキサスバーガー2021」「トリチ(トリプルチーズバーガー)」を6月23日(水)から期間限定販売!

     50周年限定「BIG SMILE BAG」抽選販売!

     マクドナルド銀座1号店をセットで再現!

     日本マクドナルドが家族に贈る新テレビCM「僕がここにいる理由」

     7月20日ハンバーガーの日)に放映開始

2021年9月 - おかげさまで「月見バーガー」30周年

     月を愛でる秋の風習”お月見”をイメージして

     1991年に誕生して以降、秋の風物詩として人気商品に

     柔軟な働き方が可能な新制度で多様な人材の活躍を推進

     クルーの正社員登用を推進する地域社員制度導入

2021年12月 - コロナ禍での世界的な物流網への混乱に加え水害や悪天候などの影響によって、北米からポテトの輸入が遅延

     全店舗で「マックフライポテト®」をSサイズのみに限定して販売

2022年1月 - ハッピーセットのおもちゃがさらに進化!

     幼児の発達支援の専門家 沢井佳子先生がパッピーセット®のおもちゃを監修

     遊びの中に考える喜びがある「おもちゃ」を提供

2022年3月 - 日本マクドナルドの持続可能な社会に向けた考え方と取り組みを「サステナビリティレポート2021」として公開

2022年4月 - 『サムライマック』大好評!

     レギュラー化から1年、2商品で累計8,000万食突破!

2022年5月 - ”ありのまま自分らしく働くことを大切にする”

     マクドナルドが舞台のオリジナルドラマ「武士が、マックで店員になった件。」放送

2022年7月 - 専任バリスタが「本格カフェコーヒー」を提供する”McCafe by Barista®”日本初出店から10周年

     1号店は2012年7月23日(月)に「原宿表参道店」内にオープン

2022年9月 - 公式アプリでの注文&決済で、ドライブスルーのご利用がもっとラクチンに!

     「ドライブスルーモバイルオーダー」全国の店舗でスタート

2022年10月 - 紙製ストロー、木製スプーン・フォーク・ナイフ・マドラーを10月7日(金)より全国の店舗にて順次提供開始

     FIFAワールドカップカタール2022™開催に先駆けて歴代&今大会をイメージした、熱狂先取りの新商品バーガー3種を10月26日(水)から期間限定販売!

     2002年 アジアの興奮!「こく旨かるびマック」

     2014年 ブラジルの衝撃!「ワイルドビーフバーガー オニオンリング&チーズ」

     2022年 待望のカタール!「ゲバブ風チキンバーガー」

2022年11月 - 11/6(日)、マクドナルドのチャリティが盛り上がる

     ”青いマックの日(マックハッピーデー)”を全国のマクドナルド店舗で実施

2022年12月 - マクドナルド公式アプリに、マクドナルド独自の宅配サービス「マックデリバリーサービス」機能を統合

     全店売上高が初めて7,000億円を突破

 

 

事業内容

日本マクドナルドホールディングスの事業は、「ハンバーガーレストラン事業」です。

 

【連結事業】 直営店販売 67%、フランチャイズ収入 33%

 

マクドナルドは世界100ヵ国以上で36,000店以上の店舗を展開する、グローバルレストランカンパニーです。

 

日本では1971年に銀座に1号店をオープンして以降、アメリカ生まれで日本育ちのハンバーガーレストランチェーンとして成長してきました。

直営方式による店舗運営とともにフランチャイズ方式による店舗展開を行い、現在は全国に約2,900店舗を運営しています。

年間延べ13億人のお客様にご利用いただいている、日本の外食産業のリーディングカンパニーです。

 

(引用:日本マクドナルドホールディングス公式HP)

 

時価総額

日本マクドナルドホールディングス時価総額9,254.02億です。(2026年2月6日現在)

 

社員の状況

従業員数:連結 2,517名(臨時16,034名)

     単体 0名

平均勤続年数:-年

平均年齢:-歳

平均年収:-万円

 

 

業績

2026年2月6日に発表された2025年12月期の決算短信は以下です。

連結売上高は2.7%増で、経常利益は9.8%増の520億5,100万円となっています。

売上高営業利益率は前年の11.84%から12.78%と横ばいでした。

 

 

 

2026年12月期の連結業績予想は減収増益になります。

 

 

kabutan.jp

 

適時開示情報

2026年2月6日 2025年12月期決算短信

▼クリックで詳細表示

2025年11月7日 2025年12月期 第3四半期決算短信

2025年8月8日 2025年12月期 第2四半期決算短信

2025年8月8日 2025年12月期 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

2025年5月9日 2025年12月期 第1四半期決算短信

2025年2月6日 2024年12月期決算短信

2025年2月6日 2024年12月期通期連結決算状況、2025年12月期連結業績予想及び中期経営計画について

2025年2月6日 配当方針の変更及び2024年12月期 期末剰余金の配当(増配)に関するお知らせ

2024年11月8日 2024年12月期 第3四半期決算短信

2024年8月9日 2024年12月期 第2四半期決算短信

2024年5月14日 2024年12月期 第1四半期決算短信

2024年2月8日 2023年12月期決算短信

2024年2月8日 2023年12月期通期連結決算状況及び2024年12月期連結業績予想について

2024年2月8日 剰余金の配当(増配)に関するお知らせ

2023年12月19日 株主優待制度の一部変更に関するお知らせ

2023年11月10日 2023年12月期 第3四半期決算短信

2023年11月10日 2023年12月期業績予想の修正に関するお知らせ

2023年2月8日 2022年12月期決算短信

 

 

株主還元について

過去の配当利回りと配当性向は以下です。

近年は0.7%前後の配当を出しています。

 

2013年12月 1.12%  77.6%

2014年12月 1.14%  -%(赤字)

2015年12月 1.15%  -%(赤字)

2016年12月 0.98%  74.3%

2017年12月 0.61%  16.6%

2018年12月 0.64%  18.2%

2019年12月 0.63%  26.0%

2020年12月 0.72%  23.7%

2021年12月 0.77%  21.7%

2022年12月 0.78%  26.0%

2023年12月 0.69%  22.2%

2024年12月 0.79%  20.4%

2026年2月 0.80%

 

 

株主優待は、優待食事券の贈呈です

権利確定月は、6月・12月末日です。

 

バーガー類、サイドメニュー、ドリンクの商品お引換券が6枚づつで1冊

2024年6月末までは継続保有半年以上、2024年12月末以降は継続保有1年以上が条件

 

100株以上 1冊

300株以上 3冊

500株以上 5冊

 

 

配当権利付き最終日・権利落ち

配当は、権利付き最終日までに買付をする必要があります。

権利落ち日以降は売却しても、配当の権利は確定できます。

 

日本マクドナルドホールディングスは、(6月)と12月が配当月になります。

 

権利付き最終日は、2026/6/26(金)、2026/12/28(月)です。

権利落ち日は、2026/6/29(月)、2026/12/29(火)です。

 

株価推移

10年チャートで見ると、2016年から2017年までは上昇しましたが、基本的に横ばいの時期が長いです。

 

過去10年チャート

 

6か月チャートで見ると、10月までは下落しましたが、それ以降は上昇しています。

 

過去6か月チャート

 

finance.yahoo.co.jp

 

 

株価指標

PER(株価収益率=株価が純利益に対して何倍か)  28.75倍 (予 29.64倍)

PBR(株価純資産倍率=株価が1株当たりの純資産の何倍か)  3.36倍

 

PERの目安は15倍、PBRは1倍なので、株価は割高といえます。

 

EPS(1株当たりの純利益) 240.38 (予 233.15)

BPS(1株当たりの純資産) 2,057.04

 

ROE自己資本利益率) 12.43% (予 11.33%)

ROA(純資産利益率) 9.48% (予 9.17%)

 

ROEの目安は10%、ROAは5%なので、経営効率は優良といえます。

 

自己資本比率 77.0%

 

自己資本比率の目安は30%なので、安全性は非常に良いといえます。

 

信用倍率 0.60倍(2026年1月30日現在)

 

比較される銘柄

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まとめ

売上はこの7年間伸ばしており、成長企業といえます。

2025年12月期も増収増益予想です。

 

一方、株価は横ばいの期間が長く、安定しているといえます。

優待が充実しており人気銘柄でもありますが、2024年12月末の優待から優待獲得条件に1年間継続保有が追加されています。

配当は0.7%前後と小さいです。

 

業績は好調であり、株価は安定しているので、優待を継続してもらうのを狙って長期投資するのは良いです。

短期的に投資し、細かく利益を取っていくのも良いです。

 

ということで、私の投資判断としては以下です。

あくまでも私の私見ですので、投資の判断は自己責任でお願いします。

 

直近業績:◎

安全性:◎

成長・将来性:〇

収益性:〇

規模:〇

割安度:✖

値動き:△

 

高配当投資:△(配当+優待)

長期投資(値上がり益):〇

短期投資:〇

 

今回も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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