社畜から経済的自立(FIRE)を目指す

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【株式銘柄分析】GFA(8783)~金融サービス メタバース 空間プロデュース サイバーセキュリティ BPO 運送~

こんにちは、ToMO(@tomo2011_08)です。

 

私はサラリーマンをしながら、サイドFIREを目指しています。

サイドFIREを目指す上で重要なことの1つとして、「投資」があります。

投資をして、資産を拡大し、経済的自立を達成して、自分のやりたいことを仕事にしたいと思っています。

 

様々な投資の方法がありますが、その中の1つとして株式投資があり、株式投資を行う上で株式銘柄を分析することは非常に重要なことです。

 

 

銘柄の事業内容は?、業績はどうか?、配当はいくらなのか?、現在の株価はいくらか?などを知って、投資するかしないかを決定したり、買い時・売り時を判断したりします。

 

私はこれまで様々な銘柄に投資をしてきましたが、株式銘柄を分析した結果を残すことはしてきませんでした。

それではもったいないということで、今後の銘柄分析の結果をブログに残して、自身のためのみならず、ブログを見て頂いている方にとっても役に立てれば良いと考えています。

 

 

今回は、不動産投資を軸とし、ナイトクラブやゲーム、太陽光発電、飲食、BPO等で収益源確立を模索するGFAについて調査をしました。

 

www.gfa.co.jp

 

株式投資や就活のための企業研究をしておられる方におすすめの記事になります。

 

以下の情報は、2024年2月15日現在の情報になります。

 

 目次

 

会社概要

(引用:GFA公式HP)

 

GFAは、不動産投資を軸とし、ナイトクラブやゲーム、太陽光発電、飲食、BPO等で収益源確立を模索する会社です。

東京証券取引所スタンダード市場の上場企業

 

2002年の創業以来、独立系金融サービス会社として、主に不動産事業会社様を中心とした顧客企業様に対する資金調達のご支援に努めてきました。

 

昨今、社会全体においてDX化が求められ、人の生活が大きく変化しています。

その実現に向けた究極のテクノロジーとなるのがメタバースと考えられています。

メタバースは、物理的な距離や身体的なハンディキャップを超えて人々が仮想空間内を自由に移動し、まるで現実世界にいるかのように体感的な繋がりを持つことが可能で、それにより人々の日常や消費行動に全く新しい概念を生み出すと期待され、世界中の企業が開発に力を注いでいます。

 

1990年代のインターネット誕生から今日に至るまで、デバイスの中心はPCからスマートフォンへと変わりました。

それと併せ、情報発信や人の交流、エンターテイメントにおいても、対面・新聞・雑誌・ビデオ・DVD等から、掲示板・ブログ・ウェブサイト・SNS・動画配信へと進化を遂げてきました。

しかし、これらは全て特定の人とのテキストや音声、画面を通じた2Dでの繋がりでした。

それが近い将来、3Dの仮想空間であるメタバースで行われるようになり、人は多くの時間をメタバース内で過ごすと考えられています。

 

このような時代の大きな転換期を迎え、当社は時代の流れに積極的なアプローチをしていきます。

 

第一に、これまでの事業で培われた実績を礎にメタバース事業へ注力し、世界から遅れをとっているエンターテイメントのオンライン化において高い競争力を持ったパワーコンテンツを構築すると共に、ハンディキャップを抱える方々の自立をサポートする就労支援事業においても活用を広げていきます。

いまから行動を起こすことで、次世代の中心的経済圏の最前線を強い決意をもって走り続けます。

 

さらに、多様化する現代の価値観に応えた価値ある事業、世界に誇れる事業を積極的にM&Aする多角経営へと舵を取り、変革の時代を勝ち抜く機動力と堅牢さを持った経営体質を構築し、皆様に”ワクワクする明日”をご提供できる企業を目指していきます。

 

経営理念は「社会に応えるサービスと未来への挑戦で、人々の希望を生み出す企業になる」、

Missionは「未来を金融で支える」、

Visionは「デジタルツインを通じ、世界で戦う事業を創る」、

Valueは「オーダーメイドファイナンスによる、多様な顧客のニーズに応える」です。

 

(引用:GFA公式HP)

 

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沿革

▼クリックで詳細表示

2002年1月 - 東京都世田谷区駒沢三丁目7番5号に株式会社グラウンドを設立(資本金10百万円)

2002年5月 - 東京都港区西新橋一丁目6番14号に本社を移転

     グラウンド・フィナンシャル・アドバイザリー株式会社に商号変更

2002年12月 - 小口不動産ノンリコース・ローンプログラム(マルチアセットスキーム)第1号案件を実行

2003年7月 - 東京都港区西新橋一丁目10番2号に本社を移転

2006年2月 - ジャスダック証券取引所に株式を上場

2009年10月 - 21世紀アセットマネジメント株式会社を子会社化

2010年4月 - 21世紀アセットマネジメント株式会社 全株式をネオラインホールディングス株式会社へ譲渡

2011年3月 - 不動産担保ローン事業を開始

2011年8月 - 東京都港区西新橋一丁目15番5号に本社を移転

2012年7月 - GFA株式会社に商号変更

2013年7月 - 東京都港区南青山二丁目2番15号に本社を移転

2017年9月 - GFA Capital株式会社(連結子会社)を設立

2018年9月 - ネクスト・セキュリティ株式会社を子会社化

2018年11月 - GFA Management株式会社(連結子会社)を設立

2020年2月 - アトリエブックアンドベッド株式会社及び株式会社CAMELOTを子会社化

2020年10月 - 株式会社SDGs technologyを設立

2021年5月 - ガルヒ就労支援アs-ビス株式会社を設立

2021年7月 - プレソフィア株式会社を設立

2021年8月 - GFAFOODS株式会社を設立

2022年4月 - 新市場区分への移行に基づき、東京証券取引所市スタンダード市場に市場変更

2022年11月 - 株式会社フィフティーワンを子会社化

 

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事業内容

GFAは、以下の10の事業からなります。

 

【連結事業】 金融サービス 22%、サイバーセキュリティ 11%、空間プロデュース 46%、ゲーム 1%、運送 20%

 

メタバース事業

メタバースとは、現実世界に限りなく近い世界を3Dでインターネット上に再現させた”仮想空間”を指します。

 

メタバースは、技術研修や商談・会議・ファッションショーなどのビジネス利用から、観光やショッピング・エンターテイメントなどの遊びに至るまで、あらゆる分野への活用が可能なため、その将来性はインターネットのこれまでを凌ぐと言われています。

 

GFAグループは、将来的に当社の全事業を集約・展開することを目標に、その第一弾として、東京渋谷で高い人気を誇る「CLUB CAMELOT」のメタバース空間「META CAMELOT」を誕生させ、世界中どこからでも渋谷を楽しむことで”REALISTIC✖FANTASYの融合”を提案しています。

 

更に、就労支援や不動産、飲食業など多業種への活用により、人びとの生活に無限の可能性を引き出していきます。

 

(引用:GFA公式HP)

 

金融サービス事業

社会や人の生活に必要不可欠な「金融」に関わる様々なニーズにお応えするため、証券・銀行・保険を中心に高いシナジーを発揮する商品やサービスを幅広く提供します。

 

(引用:GFA公式HP)

 

空間プロデュース

空間とは建物の内外観のデザインのみならず、そこで働く人々の雰囲気・文化・口調、訪れていただいたお客様、提供サービス、様々な要素によって織りなされる、いわばエピソードです。

 

「こんな面白いところを見つけてさ」と誰かの心に残り、そのまた誰かの体験を彩れるような体験を私たちは提供していきます。

 

(引用:GFA公式HP)

 

サイバーセキュリティ

当社のファイナンシャルアドバイザリー事業で培われたコンサルティングスキルの活用により、クライアント企業に対しサイバーセキュリティに留まらず、事業拡大や経営管理の高度化に向けたソリューションサービスまで総括的にサポートします。

 

(引用:GFA公式HP)

 

BPOサービス

金融事業で積み重ねられた事業効率化のノウハウをベースに、コールセンターの構築と販売促進を中心としたBPOサービスのご提供による企業の人材強化、事業構造のスリム化などの業務改善を図ることで経営資源の効率を高め、企業の収益力向上に貢献します。

 

(引用:GFA公式HP)

 

就労移行支援

様々な障がいがある方に最適な、一人ひとりに合った就職が目指せるように、私たちはICT技術を中心とした人材育成を行い、就労をサポートしています。

 

特にメタバースを活用した次世代の就労支援においては、これまで支援の手が行き届きにくかった通所が困難な方や、引きこもりの方などの社会参加を身近にし、経済的・精神的な自立に向けた支援の輪を広げます。

 

(引用:GFA公式HP)

 

運送

単にお客様の荷物を運ぶのではなく、荷物に込められたお客様の想いをお届けする。

”人から人へ荷物を伝える事業”を行っています。

 

(引用:GFA公式HP)

 

SDGs

GFAグループのSDGsへの取り組みを更に強化することを目的に、SDGsに特化した関連事業に従事する子会社「株式会社SDGs technology」を設立。

 

企業や地方自治体、地域社会におけるSDGsへの取り組みを推進するための具体的な企画・提案とその実施を事業として行っています。

 

(引用:GFA公式HP)

 

Game & e-sports

e-sportsは、コンピューターゲームをスポーツとして捉えたもので、競技者の年齢や性別による体力差、身体的なハンディキャップによる差が生じにくいことから世界中で盛り上がりを見せており、優勝賞金が数十億円に上る大会も開催されています。

 

当社はメタバースを中心とした今後のデジタル社会において、e-sportsを重要なコンテンツと位置付け、関連会社の株式会社DKアソシエイションとのGame開発並びにe-sports大会「The Craze」の共同開催など、デジタル社会の発展に尽力しています。

 

(引用:GFA公式HP)

 

エステサロン運営

 

 

時価総額

GFAの時価総額23.30億です。(2024年2月15日現在)

 

社員の状況

従業員数:単体 24名(臨時2名)

     連結 343名(臨時109名)

平均勤続年数:1.60年

平均年齢:38.67歳

平均年収:485万円

 

 

業績

2023年5月15日に発表された2023年3月期の決算短信は以下です。

連結売上高は96.6%増で、経常利益は赤字幅拡大の-20億6,800万円となっています。

 

 

(引用:GFA公式HP)

 

2024年3月期の連結業績予想は増収で赤字幅縮小になります。

 

 

次に、2024年2月14日に発表された2024年3月期の3Q決算の結果です。

連結売上高は122.7%増、経常利益は赤字幅拡大の-17億7,600万円となっています。

 


同時に、通期連結業績予想の修正(大幅な下方修正)が発表されています。

 

 

大幅な下方修正が出るほど、業績は厳しい状況です。

 

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適時開示情報

2024年2月14日 2024年3月期 第3四半期決算短信

2024年2月14日 営業外収益及び営業外費用の計上と通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

2024年1月26日 定款の一部変更及び株式併合に関するお知らせ 10:1

2024年1月25日 美容脱毛サロン事業の譲渡完了に伴う特別利益の計上に関するお知らせ 157百万円

2023年12月28日 営業外収益(貸倒引当金額)の計上に関するお知らせ 2024年3月期3Q/25百万円

2023年12月28日 第三者割当による第1回無担保転換社債型新株予約権付社債並びに行使価格修正条項付き第12回及び第13回新株予約権発行の払込完了に関するお知らせ

2023年12月12日 第三者割当による第1回無担保転換社債型新株予約権社債(転換価額修正条項付)並びに行使価額修正条項付き第12回及び第13回新株予約権発行に関するお知らせ

2023年12月1日 営業損失の計上に関するお知らせ 2024年2Qまで/100百万円

2023年11月30日 (開示事項の経過)美容脱毛サロン事業の譲渡に関する基本合意のお知らせ(事業譲渡本契約の締結(最終合意))

2023年11月30日 営業損失の計上に関するお知らせ 30百万円

2023年11月14日 2024年3月期 第2四半期決算短信

2023年11月14日 特別利益及び特別損失の計上に関するお知らせ 利益:8百万円 損失:83百万円

2023年9月20日 美容脱毛サロン事業の譲渡に関する基本合意のお知らせ

2023年8月14日 営業損失の計上に関するお知らせ 147百万円

2023年5月15日 2023年3月期決算短信

 

株主還元について

過去10年間の配当利回りと配当性向は以下です。

配当を出していません。

 

2014年3月 0.00%  0.0%

2015年3月 0.00%  -%(赤字)

2016年3月 0.00%  0.0%

2017年3月 0.00%  -%(赤字)

2018年3月 0.00%  0.0%

2019年3月 0.00%  -%(赤字)

2020年3月 0.00%  -%(赤字)

2021年3月 0.00%  -%(赤字)

2022年3月 0.00%  -%(赤字)

2023年3月 0.00%  -%(赤字)

2024年2月 0.00%

 

株主優待は、株主優待ポイントの進呈です

権利確定月は3月末日です。

 

100株~1,000株 1株あたり10ポイント

1,000株~5,000株 1株あたり8ポイント

5,001株~10,000株 1株あたり5ポイント

10,001株~15,000株 1株あたり3ポイント

15,001株以上 1株あたり1ポイント

 

また、継続保有期間に応じて最大2倍ポイント贈呈。

 

1年以上 1.5倍

2年以上 1.6倍

3年以上 1.7倍

4年以上 1.8倍

5年以上 1.9倍

6年以上 2.0倍

 

配当権利付き最終日・権利落ち

配当は、権利付き最終日までに買付をする必要があります。

権利落ち日以降は売却しても、配当の権利は確定できます。

 

GFAは、3月と9月が配当月になります。

 

権利付き最終日は、2024/3/27(水)、2024/9/26(木)です。

権利落ち日は、2024/3/28(木)、2024/9/27(金)です。

 

 

株価推移

10年チャートで見ると、2017年に1,300円超えまでいきましたが、その後は下落が続いています。

現在では100円以下と、逆テンバガーを達成しています。

 

過去10年チャート

 

6か月チャートで見ると、10月までは下落が続いていましたが、11月に急騰して徐々に下落傾向です

 

過去6か月チャート

 

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株価指標

PER(株価収益率=株価が純利益に対して何倍か)  -倍(赤字) (予 -倍)(赤字)

PBR(株価純資産倍率=株価が1株当たりの純資産の何倍か)  83711.41倍

 

赤字のため株価指標の算出は不可能です。

 

EPS(1株当たりの純利益) - (予 -)

BPS(1株当たりの純資産) 0.00

 

(引用:GFA公式HP)

 

ROE自己資本利益率) -% (予 -%)

ROA(純資産利益率) -% (予 -%)

 

(引用:GFA公式HP)

 

自己資本比率 0.0%

 

(引用:GFA公式HP)

 

自己資本比率の目安は30%なので、安全性は非常に悪いといえます。

 

 

比較される銘柄

アルヒ(7198)

プレミアグループ(7199)

日本モーゲージサービス(7192)

 

まとめ

売上が落ちた年もありますが、大きく見ると拡大傾向です。

利益は安定せず、赤字の年が多いです(過去10年中赤字は7回)。

2024年3月期は大幅な増収で赤字幅縮小となっていますが、2Q決算を見る限り赤字幅は拡大拡大傾向にあります。

色々な事業をやり過ぎているので、柱の事業を作って、事業の絞り込みをするのが課題といえます。

 

一方、株価は2017年以降下落を続けています。

売上は拡大傾向にありますが、赤字が多く先行きも不透明なため、長期投資するのは難しいと思います。

 

小型の銘柄で、現在は値動きも大きいので、短期投資で値上がり益を狙うのは良いと思います。

 

ということで、私の投資判断としては以下です。

あくまでも私の私見ですので、投資の判断は自己責任でお願いします。

 

直近業績:✖

安全性:✖

成長・将来性:〇

収益性:✖

規模:✖

割安度:✖

値動き:〇

 

高配当投資:✖(優待)

長期投資(値上がり益):✖

短期投資:△

 

株のプロによる推奨銘柄はコチラ! 

 

今回も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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