社畜から経済的自立(FIRE)を目指す

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【株式銘柄分析】モンスターラボホールディングス モンスターラボHD(5255)~デジタルコンサルティング DX支援 SaaS IT教育~

こんにちは、ToMO(@tomo2011_08)です。

 

私はサラリーマンをしながら、サイドFIREを目指しています。

 

サイドFIREを目指す上で重要なことの1つとして、「投資」があります。

投資をして、今ある資産を拡大し、経済的自立を達成して、自分のやりたいことを仕事にしたいと思っています。

 

様々な投資の方法がありますが、その中の1つとして株式投資があり、株式投資を行う上で株式銘柄を分析することは非常に重要なことです。

 

日本株式投資をされる方の必需品といえるのが、以下の四季報になります。

お持ちでない方は、以下から購入して読まれることをお勧めします。

 

 

銘柄の事業内容は?、業績はどうか?、配当はいくらなのか?、現在の株価はいくらか?などを知って、投資するかしないかを決定したり、買い時・売り時を判断したりします。

 

私はこれまで20年以上様々な日本株銘柄に投資をしてきましたが、株式銘柄を分析した結果を残すことはしてきませんでした。

それではもったいないということで、今後の銘柄分析の結果をブログに残し、自身のためのみならず、ブログを見て頂いている方にとっても役に立てれば良いと考えています。

 

決算発表時やIRが出たタイミングで、最新の情報に更新しますので、読者登録やブックマークをして定期的にチェック頂くと非常に効果的です。

また、更新時にはX(Twitter)で発信しますので、私のXをフォロー頂くとさらにタイムリーな情報が受け取れ、効果的ですので、フォローをよろしくお願いします。

 

 

今回は、世界約20の国と地域で展開する大企業や自治体向けDX支援を柱とし、SaaS型サービスも提供するモンスターラボホールディングスについて調査をしました。

 

monstar-lab.com

 

株式投資や就活のための企業研究をしておられる方におすすめの記事になります。

 

以下の情報は、2024年4月1日現在の情報になります。

 

 目次

 

会社概要

(引用:モンスターラボホールディングス公式HP)

 

モンスターラボホールディングスは、世界約20の国と地域で展開する大企業や自治体向けDX支援を柱とし、SaaS型サービスも提供する会社です。

東京証券取引所グロース市場の上場企業

 

モンスターラボグループは、「多様性を活かし、テクノロジーで世界を変える」をミッションに掲げ、2006年に創業しました。

創業以来、世界中の人材をエンパワーすることで世の中にインパクトをもたらすことを目的に、多様で素晴らしい才能に溢れた人々に、「働く機会」「成長する機会」「社会課題を解決するようなプロジェクトに参画する機会」などの「機会」を提供し続けています。

私たちは国境を越えて互いを理解し、助け合い、イノベーションを創出することができるボーダーレスな組織を作り、その先にあるボーダーレスな世界の実現を目指しています。

 

「機会」を提供すると同時に、私達はデジタルパートナーとして企業や自治体のデジタル化を支援し、より良い世界を実現するイノベーティブなサービスを提供し続けます。

グローバルで蓄積した知見を活用し、価値創造型DXサービスを提供することによって、企業および社会課題の解決に取り組んでいきます。

また、私たちはこの事業を通じて、世界中の人材を活用し、わが国の課題であるIT人材不足の解決にも貢献していきます。

 

私たちがクライアントにとっての戦略的ITパートナーとなり、最適なチームを提供することによって、ビジネスの成功確率を大きく高めたいと思っています。

いいチームは、いいビジネスを生み出します。

そして、予想をはるかに超えた未来を作ることもあります。

私たちは、そんなワクワクする未来を一緒に創りだすことを望んでいます。

 

ビジネスの背景を理解した戦略的なコンサルティング、これまでに蓄積された開発のノウハウを武器に課題解決策を提案。

開発規模を問わず、グローバル規模の知見と最先端の技術を駆使し、ビジネスの変革をサポートします。

 

(引用:モンスターラボホールディングス公式HP)

 

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沿革

▼クリックで詳細表示

2006年2月 - 「株式会社モンスター・ラボ」創業(東京都小金井市

2006年6月 - 「株式会社モンスターラボホールディングス」に商号変更

2011年2月 - 子会社「夢士達科技(成都)有限公司」を設立(中国(成都))

2014年2月 - 子会社「セカイラボ・ピーティーイー・リミテッド」を設立(シンガポール本社/東京支社)

2014年7月 - Ruby開発拠点「島根開発拠点」を設立(松江市

2015年5月 - ソフトウェア開発企業「Asian Tech」をグループ子会社化(ベトナム(ダナン))

2015年7月 - 営業拠点「上海拠点」を設立(中国(上海))

     子会社「Sekai Lab Bangladesh」を設立(バングラデシュダッカ))

2015年9月 - 子会社「Sekai Lab America」を設立(アメリカ(サンフランシスコ))

2016年1月 - 営業拠点「大阪拠点」を設立(大阪)

2016年9月 - ソフトウェア開発企業「Lifetime Technologies」をグループ子会社化(ベトナムハノイ))

2016年12月 - ソフトウェア開発企業「ideyatech」をグループ子会社化(フィリピン(マニラ))

2017年4月 - ソフトウェア開発企業「FREEMIGHT」をグループ子会社化(フィリピン(セブ))

2017年8月 - デジタルプロダクト開発企業「Nodes ApS」をグループ子会社化(デンマークコペンハーゲン(本社)/オーフス)、イギリス(ロンドン))

2018年1月 - アムステルダムに拠点を設立(オランダ(アムステルダム))

2018年2月 - マンチェスターに拠点を設立(イギリス(マンチェスター))

     プラハに拠点を設立(チェコプラハ))

2018年4月 - ドイツ(ベルリン)に拠点を設立

     デザインコンサルティング企業「株式会社A.C.O.」をグループ子会社化(東京)

2018年7月 - タイ(バンコク)に拠点を設立

     コワーキングスペース事業「Monster Hub」開始

2018年10月 - 開発拠点「福岡拠点」を設立(福岡)

     ソフトウェア開発企業「インプリシット」をグループ子会社化(デンマークコペンハーゲン/オーフス)、ウクライナ(ドニプロ))

2018年12月 - 子会社「モンスターラボゲームス」を設立(東京)

2019年2月 - 子会社「Monster Academia」を設立(フィリピン(セブ))

     IT教育事業「モンスター・アカデミア」開始

2019年4月 - 「ドバイ拠点」を設立(ドバイ首長国(ドバイ))

     デジタルプロダクト開発会社「Fuzz」をグループ子会社化(アメリカ(ニューヨーク/ボルダー(コロラド)))

     神戸に拠点を設立

2020年9月 - コロンビアにボゴタ拠点を設立

2020年12月 - RPA事業会社「モンスターラボオムニバス」設立

2021年2月 - Monsterlabとしてロゴを含むコーポレートアイデンティティを一新

2021年6月 - コンサルティング企業のIT BPO株式会社をグループ子会社化

 

株式投資を学ぶならファイナンシャルアカデミー

 

事業内容

モンスターラボホールディングスは、以下の6つのサービスからなります。

 

【連結事業】 デジタルコンサルティング 95%、他 5%

 

MONSTER.ch

店舗BGMアプリ「モンスター・チャンネル」は、店舗やオフィス向けの商用BGMサービスです。

従来の有線放送の半額以下の料金で1,000チャンネル以上を使い放題です。

パソコン・スマートフォンタブレットで利用ができ、工事も不要なため、すぐに開始できます。

 

(引用:モンスターラボホールディングス公式HP)

 

MONSTER ACADEMIA

今後必要不可欠であるデザイン・ITスキルと英語を掛け合わせて学ぶ事ができます。

場所を問わず、個人のスキルで挑戦をする人たちのための学校をフィリピン・セブ島にオープンしました。

デザイン・ITスキルの教育を通して、世界を舞台にどのように働くのか「Monster Academia」はこれからの働き方を考えるきっかけを提供します。

 

(引用:モンスターラボホールディングス公式HP)

 

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IT・WEB系フリーランスエンジニア・デザイナー・ディレクター専門の案件・お仕事紹介エージェントです。

高単価、週3日、週4日、フリーランス初心者向けなど、多数の案件・求人をご紹介します。

 

(引用:モンスターラボホールディングス公式HP)

 

TESTAR LAB

自社サービスの品質やセキュリティに関する不安、バージョンアップ頻度が高くリグレッションテストのためにコストと時間が多くかかっている等の課題をお持ちのクライアント企業様に最適なコスト・検出効率を提供するサービスです。

モンスター・ラボの豊富な人材リソースを活用し、コスト最適でスピード感をもった、独立したテストエンジニアチームを提供します。

 

(引用:モンスターラボホールディングス公式HP)

 

RAX EDITOR

繰り返し作業を自動化するRPAツールで、ソフトウェアの提供だけでなく、専門のコンサルタントが業務の見える化や業務の効率改善といった側面から包括的に支援します。

労働人口が不足しがちな小規模企業、および個人でも導入がしやすい価格帯で提供しています。

また、ソフトウェアを自社開発しており、利用者のニーズに合わせた新機能追加などが可能です。

 

(引用:モンスターラボホールディングス公式HP)

 

 

時価総額

モンスターラボホールディングスの時価総額118.43億です。(2024年4月1日現在)

 

社員の状況

従業員数:連結 1,549名(臨時14名)

     単体 41名

平均勤続年数:3.83年

平均年齢:38.00歳

平均年収:858万円

 

 

業績

上場時の2023年3月28日に発表された2022年12月期の決算短信は以下です。

連結売上収益は52.7%増で、親会社の所有者に帰属する当期利益は赤字幅縮小の-6億7,400万円となっています。

 

 

(引用:モンスターラボホールディングス公式HP)

 

2023年12月期の連結業績予想は増収で黒字転換になります。

 


2023年8月14日には、通期連結業績予想の修正(大幅な下方修正)が発表されています。

 

 

次に、2023年11月14日に発表された2023年12月期の3Q決算の結果です。

連結売上収益は0.2%減、親会社の所有者に帰属する四半期利益は赤字幅拡大の-10億9,000万円となっています。

 

 

売上の拡大が停滞したことで、業績自体はかなり厳しい状況です。

 

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適時開示情報

2024年2月14日 2023年12月期決算発表予定

2024年4月2日 Tonomus社との業務提携に関するお知らせ

2023年11月14日 2023年12月期 第3四半期決算短信

2023年11月14日 「構造改革の実施に伴う一時費用」計上に関するお知らせ 627百万円

2023年8月14日 「金融収益(為替差益)」計上に関するお知らせ 633百万円

2023年8月14日 通期連結業績予想の修正及び構造改革の実施に伴う費用の計上、並びに役員報酬の減額に関するお知らせ

2023年5月15日 「その他の収益」計上に関するお知らせ 768百万円

2023年3月28日 東京証券取引所グロース市場への上場に伴う当社決算情報等のお知らせ

 

株主還元について

過去の配当利回りと配当性向は以下です。

配当は出していません。

 

2023年12月 0.00% -%(赤字)

2024年4月 0.00%

 

株主優待はありません

 

配当権利付き最終日・権利落ち

配当は、権利付き最終日までに買付をする必要があります。

権利落ち日以降は売却しても、配当の権利は確定できます。

 

モンスターラボホールディングスは、6月、12月が配当月になります。

 

権利付き最終日は、2024/6/26(水)、2024/12/26(木)です。

権利落ち日は、2024/6/27(木)、2024/12/27(金)です。

 

 

株価推移

10年チャートで見ると、上場から急落して、直近は横ばいです。

 

過去10年チャート

 

6か月チャートで見ると、1月に上昇しましたが、2月に下落して、そこからゆるやかに上昇しています。

 

過去6か月チャート

 

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株価指標

PER(株価収益率=株価が純利益に対して何倍か)  -倍(赤字) (予 -倍)

PBR(株価純資産倍率=株価が1株当たりの純資産の何倍か)  2.65倍

 

赤字のため株価指標の算出は不可能です。

 

EPS(1株当たりの純利益) - (予 -)

BPS(1株当たりの純資産) 108.11

 

(引用:モンスターラボホールディングス公式HP)

 

ROE自己資本利益率) -% (予 -%)

ROA(純資産利益率) -% (予 -%)

 

(引用:モンスターラボホールディングス公式HP)

 

自己資本比率 30.8%

 

自己資本比率の目安は30%なので、安全性は良いといえます。

 

 

比較される銘柄

ハイブリッドテクノロジーズ(4260)

フュージック(5256)

テクミラホールディングス(3627)

 

まとめ

売上は右肩上がりで伸びており、成長企業といえます。

利益もそれの応じて伸びており、利益率は30%超と優秀です。

2024年9月期も増収増益予想です。

 

一方、株価は2021年以降下落傾向が続いています。

配当は小さいので、キャピタルゲイン狙い一択となります。

 

業績は良いにも関わらず、株価は下落しており、長期投資するのは難しいです。

 

小型の銘柄ではなく、値動きも小さそうなので、短期投資向けではないです。

現在の株価は少し上昇傾向なので、中期的に値上がり益を狙うのは良いです。

 

ということで、私の投資判断としては以下です。

あくまでも私の私見ですので、投資の判断は自己責任でお願いします。

 

直近業績:〇

安全性:〇

成長・将来性:◎

収益性:◎

規模:〇

割安度:✖

値動き:△

 

高配当投資:△

長期投資(値上がり益):△

短期投資:✖

 

株のプロによる推奨銘柄はコチラ! 

 

今回も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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