こんにちは、ToMO(@tomo2011_08)です。
今回の記事では、直近1週間の私の日本株投資の成果を公開します。

私は、日本株のデイトレード、スイング投資で資産の拡大にチャレンジしています。
日本株投資歴は、かれこれ20年ほどになります。
2023年1年間の成果としては376万円(配当金含む)、2024年は499万円(配当金含む)の資産拡大に成功しています。
2025年も様々なことが起こりそうですが、そんな中で2025年は700万円の成果を目指して、日々デイトレード、スイング投資をしています。
日本株式投資をされる方の必需品といえるのが、以下の四季報になります。
お持ちでない方は、以下から購入して読まれることをお勧めします。
私が投資している銘柄、成果を公開することで、読者の参考になり、読者の資産拡大に少しでも役に立てればいいなと考えています。
日本株投資で資産を築こうとされている方におすすめの記事になります。
目次
直近1週間の投資成果
今週の投資成績は、以下のように2勝0敗ノートレード3日でした。
今週の損益額としては+38,713円でした。
日経平均株価は、今週水曜以降に大きく上昇しました。
今週は、日米・日韓・日中首脳会談、APEC・ASEAN会議と、外交ウィークの中、高市首相の自分のカラーを出した外交デビューが賞賛を浴びました。
米中首脳会談も問題なく終わったことも市場の安心につながり、日経平均株価は今週も大きく上昇したかたちとなりました。
もはや、私の想定していた天井を大きく超えた上昇となり、過去から見てもありえないくらいのところまで日経平均株価は上昇しています。
個人的な投資成績としては、もはや想定外の日本株の上昇で、追証が数年ぶりに来るなど散々な状態で、トレードどころか防戦一方の状態です。
まだ損切りできていない持株の含み損が膨らんでおり、来月は地獄の損切り祭りになるでしょう。

1週間トータルで見ると、日経平均株価は3,100円程度上昇して、52,411.34円でした。

今週の為替は、円安が一気進んで154円台で推移しています。

まずは無料セミナーに参加♪【マネきゃん/Money Camp】 ![]()
直近1週間の日々の動き
【↑】 10月27日(月)―― 大幅続伸、米株高や円安で5万円大台乗せ
日経平均 50512.32( +1212.67) 売買高19億2747万株 売買代金 6兆1130億円
【↓】 10月28日(火)―― 3日ぶり反落、高値警戒感からの利益確定売りが優勢
日経平均 50219.18( -293.14) 売買高22億9292万株 売買代金 5兆8852億円
【↑】 10月29日(水)―― 急反発、値がさ株が買われ最高値更新
日経平均 51307.65( +1088.47) 売買高23億5745万株 売買代金 7兆921億円
【↑】 10月30日(木)―― 続伸、半導体関連株が買われ連日最高値
日経平均 51325.61( +17.96) 売買高37億4142万株 売買代金 10兆300億円
【↑】 10月31日(金)―― 3日続伸、ハイテク株が買われ5万2000円を突破
日経平均 52411.34( +1085.73) 売買高28億8524万株 売買代金 8兆5645億円
私の投資銘柄
では、私がどういった銘柄に投資しているかを公開します。
デイトレードでは、株価が動かないことには話にならないので、出来高が多いことが条件になります。
その上で、世界的にお金が集まっているセクターとして半導体セクターがあるので、半導体セクターの銘柄が多いです。
さらに、パフォーマンスの良い半導体銘柄以外の銘柄や高配当株にも手を出しています。
具体的に、この1週間で取引した銘柄は以下3銘柄です。
自分の得意とする銘柄を継続して取引することが、利益を上げる上で重要なことの1つでしょう。
これらの銘柄で、上昇しそうなら買って、下落しそうなら売りました。
トレードの詳細については、毎日X(旧Twitter)にポストしていますので、是非フォローしてチェックしてみてください。
三井E&S(7003)
MS-Japan(6539)
マーキュリア(7347)
今後の監視銘柄
上記の銘柄に加えて、今後は以下の銘柄も監視したいと思っています。
日本マイクロニクス(6871)
キオクシア(285A)
サンリオ(8136)
Abalance(3856)
フジクラ(5803)
来週の重要イベント
来週は決算発表シーズンの後半戦に入ります。
個別に明暗が分かれることになるでしょう。
日経平均は最高値圏を闊歩していますが、ハイテク株以外への資金流入は活発でありません。
特に中小型グロース株が下落基調にあり、これの回復が待たれます。
国内では5日に発表される日銀金融政策決定会合議事要旨、7日朝に発表される9月全世帯家計調査が注目されます。
海外では3日に発表される米国10月ISM製造業景気指数、4日に発表される米国9月貿易収支、5日に発表される米国10月のADP雇用統計とISM非製造業景気指数、7日に発表される米国10月雇用統計と中国10月貿易収支、9日に発表される中国10月の消費者物価指数生産者物価指数に注視が必要でしょう。
まとめ
今週の日経平均株価3,100円程度上昇して、52,400円程度でした。
高市首相の外交デビューがあり大成功に終わったこと、米中首脳会談が問題なく終わったことがあり、日経平均株価は信じられない水準まで上昇しました。
この水準まで日経平均株価が上昇するとは想定外でした。
今後は、日本企業の決算シーズンに入っているので、少しづつ株価は見直されるものと考えていますが、このところ予想はことごとく外しているので自信はありません。
個人的には、想定外の水準まで上昇したことで、丸焦げどころか灰になるところまで焼き尽くされ、数年ぶりに追証が来たことにより、防戦一方の状態です。
来月からは、損切り祭りでコツコツと積み上げてきた利益が一気に飛んでいくことでしょう。
今回私の投資している銘柄について公開しましたが、あくまでも私の私見ですので、投資の判断は自己責任でお願いします。
ご自身なりにしっかり銘柄を調べて、納得して投資されることをおすすめします。
私のブログでは、日本の個別株の分析記事もありますので、ご自身の興味のある銘柄を私のブログから検索して、銘柄をよく知ったうえで投資されることを強くおすすめします。
今回も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
この記事がいいと思ったら、いいねやブックマーク、読者登録をよろしくお願いします。
最新の情報を発信していますので、X(旧Twitter)のフォローもよろしくお願いします。