社畜から経済的自立(FIRE)を目指す

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【株式銘柄分析】バンダイナムコホールディングス BANDAI NAMCO HD(7832)~エンターテインメント企業 玩具 ゲーム 娯楽施設 映像ソフト 成長企業 日経平均株価 TOPIX Large70 JPX日経400 JPXプライム150~

こんにちは、ToMO(@tomo2011_08)です。

 

私はサラリーマンをしながら、サイドFIREを目指しています。

サイドFIREを目指す上で重要なことの1つとして、「投資」があります。

投資をして、資産を拡大し、経済的自立を達成して、自分のやりたいことを仕事にしたいと思っています。

 

様々な投資の方法がありますが、その中の1つとして株式投資があり、株式投資を行う上で株式銘柄を分析することは非常に重要なことです。

 

 

銘柄の事業内容は?、業績はどうか?、配当はいくらなのか?、現在の株価はいくらか?などを知って、投資するかしないかを決定したり、買い時・売り時を判断したりします。

 

私はこれまで様々な銘柄に投資をしてきましたが、株式銘柄を分析した結果を残すことはしてきませんでした。

それではもったいないということで、今後の銘柄分析の結果をブログに残して、自身のためのみならず、ブログを見て頂いている方にとっても役に立てれば良いと考えています。

 

 

今回は、国内首位の玩具、ゲーム・娯楽施設・映像ソフト等を製作・販売する総合エンタメ企業のバンダイナムコホールディングスについて調査をしました。

 

www.bandainamco.co.jp

 

株式投資や就活のための企業研究をしておられる方におすすめの記事になります。

 

以下の情報は、2024年2月15日現在の情報になります。

 

 目次

 

会社概要

(引用:バンダイナムコホールディングス公式HP)

 

バンダイナムコホールディングスは、国内首位の玩具、ゲーム・娯楽施設・映像ソフト等を製作・販売する総合エンタメ企業です。

東京証券取引所プライム市場の上場企業

日経平均株価およびTOPIX Large70、JPX日経400、JPXプライム150の構成銘柄の1つ

 

これまで、世界中のファンの笑顔と夢の実現を追及し、常にファンに寄り添ってきました。

私たちの中には、すでにファンと同じ未来を目指す「思い」が根付いています。

世界中の人「つながり」「ともに創った」結果が『Fun for All into the Future』であり、「世界中の人々が楽しさと感動を届け、未来に向かって笑顔と幸せを追求していく」ことにつながります。

 

バンダイナムコグループは、商品・サービスを通じてさまざまなつながりを持つ多くのファンに支えられています。

今後はこれまで以上に世界中のファンとより「広く」、より「深く」、より「複雑に」つながりたいと考えています。

私たちが目指す姿は、パーパスを中心に「IPファン」「パートナー」「従業員」「世界」や「社会」が取り囲み、強くつながり合っている状態です。

 

常にファンと向き合い、ファンと「広く」「深く」「複雑に」つながっているオンリーワンの存在を目指します。

 

バンダイナムコグループは、事業推進はもちろん、サステナブル活動や従業員1人ひとりの行動においても、パーパスで示したあるべき姿を体現することで、世界中の人々に楽しさと感動を届け、未来に向かって笑顔と幸せを追求していきます。

 

Purposeは「Fun for All into the Future」です。

 

(引用:バンダイナムコホールディングス公式HP)

 

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関連セクター

tomokutchi.hatenablog.com

 

沿革

▼クリックで詳細表示

2005年5月 - (株)バンダイ、(株)ナムコ経営統合を発表

2005年9月 - (株)バンダイナムコホールディングス設立

      東京証券取引所市場第一部上場

2005年12月 - (株)バンダイ、(株)ナムコの関係会社株式管理業務の一部および上場投資有価証券管理業務を会社分割(吸収分割)により承継

2006年1月 - 米国地域持株会社NAMCO BANDAI Holdings (USA) Inc.を設立し傘下の事業会社を再編

      株式交換により(株)バンダイロジパルを完全子会社化

2006年3月 - (株)ナムコから施設運営事業を新設分割し、新生(株)ナムコ設立

      日本国内のゲーム事業部を統合し(株)バンダイナムコゲームス設立

2006年5月 - (株)バンダイナムコウィルが障害者雇用の促進等に関する法律に定める特例子会社に認定

2006年6月 - 株式交換により(株)バンプレストを完全子会社化

2006年7月 - NAMCO IPERATIONS EUROPE LTD.が英国で複合型ボウリング施設4店舗を取得

2006年9月 - (株)バンダイが(株)シー・シー・ピーを子会社化

2007年1月 - 欧州地域において地域持株会社NAMCO Holdings UK LTD.を設立し、事業会社の再編を実施

2007年3月 - (株)バンダイナムコホールディングスが、東映(株)、東映アニメーション(株)、(株)角川グループホールディングスとの資本・業務提携を強化

2007年5月 - (株)バンダイ、石森グループ、伊藤忠商事(株)が資本・業務提携

      (株)バンダイナムコホールディングスが(株)不二家の株式を取得

2008年1月 - (株)バンダイ、(株)ティー・ワイ・オー、(株)円谷プロダクションが資本・業務提携

2008年2月 - 株式交換によりバンダイビジュアル(株)、バンダイネットワークス(株)を完全子会社化

      BANDAI SOUTH ASIA PTE.LTD.をシンガポールに設立

2008年4月 - (株)バンプレストの家庭用ゲームソフト・業務用ゲーム機事業を(株)バンダイナムコゲームスに移管統合

      BANDAI(SHENZHEN)CO.,LTD.中国設立

2009年2月 - Infogrames Entertainment SA子会社のAtari Europe SASが新設するゲームソフト販売会社へのNAMCO BANDAI Games Europe S.A.S. フランスによる出資に関する株式売買契約を締結

2009年3月 - (株)エモーションの音楽事業を(株)ランティスに吸収分割し承継

      サンスター文具(株)との資本業務提携に伴い、文具事業を行う(株)セイカを解散

      (株)バンダイナムコゲームスが(株)ディースリーを子会社化

      ガンダム30周年を記念した30周年プロジェクトの概要を発表

2009年4月 - (株)バンダイナムコゲームスを存続会社、バンダイネットワークス(株)を消滅会社とする吸収合併を実施

2009年7月 - 「GREEN TOKYO ガンダム プロジェクト」の一環として、東京都の潮風公園に設置された18mのガンダムの実物大立像が一般公開

      欧州地域におけるゲームコンテンツ事業の強化を目的にNAMCO BANDAI Partners S.A.S.を(株)バンダイナムコホールディングスの完全子会社とし、同社および同社子会社18社が連結対象会社に

2009年10月 - PC向けオンラインゲーム事業を行う(株)バンダイナムコオンラインを設立

2009年12月 - 中南米におけるトイホビー事業強化を目的にメキシコにBandai Corporation Mexico S.A.de C.V.設立

2010年2月 - バンダイナムコグループ リスタートプランを発表

2010年4月 - (株)バンダイナムコライブクリエイティブを設立

2010年5月 - パックマンが生誕30周年を迎える

2011年4月 - (株)バンプレストと(株)ベックが統合し(株)B.B.スタジオ

2012年4月 - (株)バンダイナムコゲームスのコンテンツ開発部門を分社化し(株)バンダイナムコスタジオを設立

2013年3月 - (株)バンダイナムコスタジオの海外子会社をシンガポールとカナダに設立

2013年7月 - BANDAI PHILIPPINES INC.による生産工場が稼働開始

2013年8月 - 浅草花やしきが開園160周年を迎え、記念イヤー企画を実施

2013年10月 - (株)バンダイサンスター文具(株)を子会社化

2014年4月 - (株)バンダイナムコゲームスを含むグループ31社の社名英文表記を変更

2014年6月 - バンダイナムコホールディングスの社名英文表記をBANDAI NAMCO Holdings Inc.に変更

2014年10月 - インドネシアにPT BANDAI NAMCO INDONESIAを設立

2015年1月 - 上海にBANDAI NAMCO (SHANGHAI) CO., LTD.を設立

2015年4月 - (株)バンダイナムコゲームスが(株)バンダイナムコエンターテインメントに社名変更

      (株)サンライズのキッズ・ファミリー向けIP作品制作部門を分社化し、(株)バンダイナムコピクチャーズを設立

      アジア地域の主要拠点の社名を「バンダイナムコ+地域名」に変更

      (株)バンダイナムコライブクリエイティブが(株)グランドスラムを子会社化

2015年8月 - (株)ランティスが(株)ハイウェイスターを子会社化

2015年10月 - BANDAI NAMCO INDIA PRIVATE LIMITED設立

2015年 - 「鉄拳」・「テイルズ オブ」が20周年を迎える

2016年4月 - (株)ランティスが(株)アミューズと、欧州におけるアニメ関連を中心とした日本コンテンツの発信拠点として、合弁会社AmuseLantis Europe S.A.S.を設立

      アジア地域の組織再編を実施し、BANDAI NAMCO Holdings ASIA CO., LTD.が地域持株会社

      (株)ウィズを子会社化

2016年 - 「たまごっち」・「ナンジャタウン」が20周年を迎える

2017年4月 - 欧州大陸地域において、事業会社機能と持株会社機能を分離する体制がスタート

      (株)バンダイナムコテクニカ設立

2017年8月 - バンダイナムコエンターテインメントと(株)ドリコムとの共同出資により(株)BXD設立

2017年9月 - バンダイビジュアル(株)が(株)アクタスを子会社化

2017年12月 - 中国に持株会社BANDAI NAMCO Holdings CHINA CO., LTD.を設立

2018年2月 - (株)BANDAI SPIRITS設立、(株)バンダイのハイターゲット事業と(株)バンプレストのロト・新規事業を移管

2018年4月 - (株)ナムコに(株)バンダイナムコエンターテインメントアミューズメント機器事業を承継する吸収分割を実施し、(株)バンダイナムコアミューズメントに社名変更

      バンダイビジュアル(株)と(株)ランティスを統合し(株)バンダイナムコアーツに社名変更

      (株)グランドスラムを(株)バンダイナムコライブクリエイティブに統合

2018年10月 - 北米地域におけるトイホビー事業のハイターゲット層向け商品の販売などを行うBANDAI NAMCO Collectibles LLCを設立

      ネットワークサービスの運営等を行う(株)バンダイナムコネットワークサービスを設立

      (株)バンダイナムコアミューズメントラボ設立、バンダイナムコスタジオのAM事業を移管

2019年 - 「機動戦士ガンダム」が40周年を迎える

    中国・上海にトイホビー事業、リアルエンターテインメント事業、IPクリエイション事業の拠点を順次設立

2019年3月 - (株)SUNRISE NEYOND設立、(株)ジーベックから譲受した映像制作事業を移管

2019年4月 - (株)BANDAI SPIRITSを存続会社、(株)バンプレストを消滅会社とする吸収合併を実施

      遊技機関連事業を行う(株)バンダイナムコセブンズを設立

      研究機能会社(株)バンダイナムコ研究所を設立

      サンライズ音楽出版(株)が(株)サンライズミュージックに社名変更

      「GUNDAM GLOBAL CHALLENGE」を運営する(株)Evolving Gを設立

2019年8月 - (株)バンダイナムコホールディングス日経平均株価指数の構成銘柄に採用

2019年9月 - 欧米向けモバイルコンテンツの開発・運営・マーケティングを行うBANDAI NAMCO Mobile S.L.をスペインに設立

2019年10月 - (株)バンダイナムコホールディングスと(株)集英社による共同出資会社SHUEISHA BANDAI NAMCO (SHANGHAI) CO., LTD.を設立

      (株)バンダイナムコホールディングスがTOPIX100の構成銘柄に採用

      (株)バンダイが(株)ハートを完全子会社化

2020年 - 「パックマン」・「ガンプラ」が40周年を迎える

2020年3月 - (株)創通を完全子会社化

2021年9月 - BANDAI NAMCO Holdings France S.A.S.とBANDAI NAMCO Enertainment Europe S.A.S.を、BANDAI NAMCO Europe S.A.S.として統合

2022年1月 - BANDAI NAMCO Toys & Hobby (SHANGHAI) CO., LTD.をBANDAI NAMCO Entertainment (SHANGHAI) CO., LTD.に統合

2022年3月 - BANDAI AMERICA INC.とBANDAI NAMCO Collectibles LLCを統合し、社名をBandai Namco Toys and Collecibles Americaとする

2022年4月 - 東京証券取引所における市場区分の再編に伴い、市場第一部からプライム市場に移行

     映像事業を展開する(株)サンライズ、(株)バンダイナムコアーツの映像事業、(株)バンダイナムコライツマーケティングを、(株)バンダイナムコフィルムワークスとして統合

     音楽・ライブイベント事業を展開する(株)バンダイナムコアーツの音楽事業、(株)バンダイナムコライブクリエイティブ、(株)サンライズミュージックを、(株)バンダイナムコミュージックライブとして統合

2022年6月 - (株)バンダイナムコエイセス設立

2022年10月 - Bandai Namco Europe S.A.S.がゲーム開発等を行うLimbic Entertainment GmbHを子会社化

2022年12月 - BANDAI SPRITSがぬいぐるみメーカー(株)サンライズ(現 (株)バンダイナムコヌイ)を子会社化

2023年4月 - 株式の分割を実施

 

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事業内容

バンダイナムコホールディングスは、以下の3つのユニットからなります。

 

【連結事業】 デジタル 38%、トイホビー 44%、IPプロデュース 7%、アミューズメント 10%、他 1%

【海外】42%

 

家庭用ゲーム/ネットワークコンテンツ(エンターテインメントユニット)

デジタル事業

ネットワークコンテンツの企画・開発・配信、家庭用ゲームなどの企画・開発・販売

 

(引用:バンダイナムコホールディングス公式HP)

 

トイホビー事業

玩具、カプセルトイ、カード、菓子・食品、アパレル、生活用品、プラモデル、景品、文具などの企画・開発・製造・販売

 

(引用:バンダイナムコホールディングス公式HP)

 

映像/音楽(IPプロダクションユニット)

アニメーションなどの映像・音楽コンテンツの企画・製作・運用、著作権・版権の管理・運用、アーティストの発掘・育成、ライブエンターテイメント事業

 

(引用:バンダイナムコホールディングス公式HP)

 

業務用ゲーム/施設(アミューズメントユニット)

アミューズメント機器の企画・開発・生産・販売、アミューズメント施設の企画・運営など

 

(引用:バンダイナムコホールディングス公式HP)

 

 

時価総額

バンダイナムコホールディングス時価総額1.7629兆です。(2024年2月15日現在)

 

社員の状況

従業員数:単体 43名

     連結 10,563名(臨時9,491名)

平均勤続年数:19.10年

平均年齢:46.80歳

平均年収:1057万円

 

 

業績

2023年5月10日に発表された2023年3月期の決算短信は以下です。

連結売上高は11.3%増で、経常利益は4.2%減の1,280億600万円となっています。

売上高営業利益率は前年の14.11%から11.76%と悪化しました。

 

 

(引用:バンダイナムコホールディングス公式HP)

 

2024年3月期の連結業績予想は増収増益になります。

 

 

2023年11月7日には、2024年3月期の連結業績予想の修正(経常利益の上方修正)が発表されています。

 

 

次に、2024年2月13日に発表された2024年3月期の3Q決算の結果です。

連結売上高は3.9%増で、経常利益は23.4%減の896億3,000万円となっています。

売上高営業利益率は前年同期の14.29%から10.14%と悪化しました。

第3四半期時点の経常利益の進捗率は125.76%となりました。

 

 

同時に、通期業績予想の修正(営業利益と経常利益の下方修正)が発表されています。

 

 

2024年2月29日には、通期業績予想の修正(親会社株主に帰属する当期純利益と1株当たり当期純利益の公表)が発表されています。

 

 

業績の減速のため下方修正が出ており、厳しい状況です。

 

kabutan.jp

 

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適時開示情報

2024年2月29日 自己株式取得に係る事項の決定に関するお知らせ 0.91%

2024年2月29日 2024年3月期 業績予想および配当予想の修正に関するお知らせ

2024年2月27日 投資有価証券売却益(特別利益)の計上に関するお知らせ 41,142百万円

2024年2月14日 2024年3月期 第3四半期決算短信

2024年2月14日 投資有価証券の一部売却および特別利益計上の見込みに関するお知らせ

2024年2月14日 業績予想の修正に関するお知らせ

2023年11月24日 当社子会社勤務の元派遣社員による不正行為および被害届提出のお知らせ

2023年11月7日 2024年3月期 第2四半期決算短信

2023年11月7日 業績予想の修正に関するお知らせ

2023年5月10日 2023年3月期決算短信

 

株主還元について

過去10年間の配当利回りと配当性向は以下です。

近年2.0%前後の配当を出しています。

 

2014年3月 1.43%  30.7%

2015年3月 2.65%  36.2%

2016年3月 2.12%  33.0%

2017年3月 2.46%  40.8%

2018年3月 3.52%  49.9%

2019年3月 2.79%  50.3%

2020年3月 2.52%  50.3%

2021年3月 1.42%  50.3%

2022年3月 2.28%  50.2%

2023年3月 2.41%  50.2%

2024年2月 0.76%

 

(引用:バンダイナムコホールディングス公式HP)

 

株主優待は、株主優待ポイントの進呈です

権利確定月は3月末日です。

 

100株以上 1,000ポイント

300株以上 2,000ポイント

1,500株以上 4,000ポイント

3,000株以上 6,000ポイント

15,000株以上 10,000ポイント

30,000株以上 20,000ポイント

 

 

配当権利付き最終日・権利落ち

配当は、権利付き最終日までに買付をする必要があります。

権利落ち日以降は売却しても、配当の権利は確定できます。

 

バンダイナムコホールディングスは、3月と9月が配当月になります。

 

権利付き最終日は、2024/3/27(水)、2024/9/26(木)です。

権利落ち日は、2024/3/28(木)、2024/9/27(金)です。

 

 

株価推移

10年チャートで見ると、下落している期間もありますが、大きく見て上昇傾向が続いていますが、直近は横ばいです。

 

過去10年チャート

 

6か月チャートで見ると、12月までは下落傾向が続いていましたが、それ以降上昇傾向、直近は下落しています。

 

過去6か月チャート

 

finance.yahoo.co.jp

 

 

株価指標

PER(株価収益率=株価が純利益に対して何倍か)  22.78倍 (予 22.62倍)

PBR(株価純資産倍率=株価が1株当たりの純資産の何倍か)  2.94倍

 

PERの目安は15倍、PBRは1倍なので、株価は割高といえます。

 

EPS(1株当たりの純利益) 136.86 (予 137.84)

BPS(1株当たりの純資産) 1,059.18

 

ROE自己資本利益率) 15.45% (予 13.01%)

ROA(純資産利益率) 9.75% (予 9.48%)

 

ROEの目安は10%、ROAは5%なので、経営効率は優良といえます。

 

自己資本比率 72.9%

 

自己資本比率の目安は30%なので、安全性は非常に良いといえます。

 

 

比較される銘柄

タカラトミー(7867)

サンリオ(8136)

ハピネット(7552)

 

まとめ

業績は年々伸びており、成長企業といえます。

利益も波はありますが、拡大傾向となっています。

 

一方、株価も上昇傾向が続いています。

現在株価はやや下落していますので、買いやすい状況にはあります。

配当もあるので、長期投資するのが最良と思います。

 

大型の銘柄ですが、値動きはそこそこありそうでなので、短期投資でキャピタルゲインを狙うのも良いと思います。

 

ということで、私の投資判断としては以下です。

あくまでも私の私見ですので、投資の判断は自己責任でお願いします。

 

直近業績:✖

安全性:◎

成長・将来性:〇

収益性:◎

規模:◎

割安度:✖

値動き:〇

 

高配当投資:△(配当+優待)

長期投資(値上がり益):◎

短期投資:〇

 

株のプロによる推奨銘柄はコチラ! 

 

今回も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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