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【株式銘柄分析】エンプラス enplas(6961)~プラスチック主軸 ギヤ 高機能デバイス 微細部品 半導体 光通信 遺伝子検査~

こんにちは、ToMO(@tomo2011_08)です。

 

私はサラリーマンをしながら、サイドFIREを目指しています。

 

サイドFIREを目指す上で重要なことの1つとして、「投資」があります。

投資をして、今ある資産を拡大し、経済的自立を達成して、自分のやりたいことを仕事にしたいと思っています。

 

様々な投資の方法がありますが、その中の1つとして株式投資があり、株式投資を行う上で株式銘柄を分析することは非常に重要なことです。

 

日本株式投資をされる方の必需品といえるのが、以下の四季報になります。

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銘柄の事業内容は?、業績はどうか?、配当はいくらなのか?、現在の株価はいくらか?などを知って、投資するかしないかを決定したり、買い時・売り時を判断したりします。

 

私はこれまで20年以上様々な日本株銘柄に投資をしてきましたが、株式銘柄を分析した結果を残すことはしてきませんでした。

それではもったいないということで、今後の銘柄分析の結果をブログに残し、自身のためのみならず、ブログを見て頂いている方にとっても役に立てれば良いと考えています。

 

決算発表時やIRが出たタイミングで、最新の情報に更新しますので、読者登録やブックマークをして定期的にチェック頂くと非常に効果的です。

また、更新時にはX(Twitter)で発信しますので、私のXをフォロー頂くとさらにタイムリーな情報が受け取れ、効果的ですので、フォローをよろしくお願いします。

 

 

今回は、プラスチック主軸の高機能デバイス・微細部品メーカーで、半導体光通信、遺伝子検査関連を強化しているエンプラスについて調査をしました。

 

www.enplas.co.jp

 

株式投資や就活のための企業研究をしておられる方におすすめの記事になります。

 

以下の情報は、2024年4月30日現在の情報になります。

 

 目次

 

会社概要

(引用:エンプラス公式HP)

 

エンプラスは、プラスチック主軸の高機能デバイス・微細部品メーカーで、半導体光通信、遺伝子検査関連を強化している会社です。

東京証券取引所プライム市場の上場企業

 

自動車やプリンター、OA機器、家電などで、エンプラス製のギヤが活躍中です。

1963年、日本で初めてポリアセタール樹脂を使用したギヤを製品化して以来、あらゆる市場に最先端の技術を提供しています。

 

使命は「独創的アイデアを総合技術で価値ある製品に変え、より良い未来を支えます」、

経営姿勢は「強靭な経営基盤をもとに、創造と挑戦を繰り返し、自ら変革し続けます」です。

 

(引用:エンプラス公式HP)

 

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沿革

▼クリックで詳細表示

1962年 - 東京都板橋区熊野町第一精工株式会社を設立(資本金100万円)

    エンジニアリングプラスチックパーツの金型製作から成形加工までの一貫生産を開始

1963年 - 本社および工場を東京都荒川区東尾久に移転

    ポリアセタール樹脂「デルリン」を使用して「インボリュート」及び「サイクロイド」歯形の小歯車の、金型による成型加工法を確立

1964年 - 第1回増資(資本金300万円)

1965年 - 埼玉県川口市に川口工場を開設

    オールプラスチック製のカウンター(数取器)を開発

1967年 - 川口工場を拡張。金型から成形までの一貫工場とし、埼玉工場と改称

    名古屋営業所を開設

1968年 - オールプラスチック製のカウンター「アドチェック」が通産省(現 経済産業省)のグッドデザイン賞を受賞

1969年 - 川口市弥平町に第2工場を開設

    埼玉工場別館を建設

1970年 - 大阪営業所を大阪市北区に開設

1971年 - 本社を埼玉県川口市並木町に移転

    日本初の自動成形システムを開発

    川口市弥平町に精密成形自動化工場完成、稼働を開始

1973年 - ENPLAS商標登録

    複合材として含油潤滑材「ポーラスチック」を開発

    オーディオカセットのパーツ「エンプラスハブ」「エンプラスローラー」を開発・製品化

1974年 - 世界的権威をもつアメリカのU.L.(Underwriter’s Laboratories, Inc.)の承認を受け、プラスチック成型工場として日本で最初のイエローカードを獲得

    川口市弥平町に技術センターを完成

1975年 - シンガポールにEnplas Co.,(Singapore)Pte. Ltd.(100%第一精工資本)を設立

    高精度プラスチックボール「エンプラスボール」を開発・製品化

1976年 - 仙台営業所を宮城県多賀城市に開設

1977年 - 技術センター内に恒温恒湿精密測定室を完成

1978年 - 独自設計ビデオカセット用リール「エンプラスリール」を完成・製品化

    複合材であるフェライト系プラスチックマグネット「プラマック」を開発

    テープレコーダー用プラスチックカウンターを開発・製品化

1979年 - 第10回増資(資本金2億円)

    オプトエレクトロニクスとの結合による125μ石英ファイバー用「光コネクタ」を開発

1980年 - 開発研究部を分離独立させて、株式会社第一精工研究所として設立

    アメリジョージア州に、Enplas(U.S.A.), Inc.を設立

    VTR用テープガイドローラー「VDGローラー」を開発

1981年 - 茨城県水海道市に茨城第一精工株式会社を設立

1982年 - 東京店頭市場に株式を公開。第14回増資(資本金4億4,000万円)

    埼玉県鳩ヶ谷市にカセット本部を開設

    テープレコーダー用ミニカウンターを開発・製品化

1983年 - ICのテスト用「ICソケット」を開発・製品化

1984 - 東京証券取引所市場第2部へ上場。第16回増資(資本金35億1,140万円)

    栃木県矢板市に栃木工場を開設

    開発本部を開設

    「8mmVTR用テープカセット」を開発・製品化

    プラマックを応用した磁気式エンコーダ「マックコーダ」を開発

1985年 - 栃木第2工場完成

    Enplas(U.S.A.), Inc.新工場が完成、移転

    ディック株式会社を設立

    製品開発スピードアップ化のニーズに即応できるQMS(クイックモールディングサービス)システムを開発

1986年 - QMSビル完成。QMS株式会社を設立

    ヨーロッパ支店(イギリス)を開設

    DATカセットを開発・製品化

    プラスチックレンズを開発・製品化

1987年 - 韓国に合弁会社、愛信精工株式会社を設立

    名古屋営業所を安城市へ移転

    Enplas Co.,(Singapore)Pte. Ltd.新工場を完成、移転

1988年 - 技術センター新館完成

    液晶パネルの光源装置、バックライトを開発、製品化

    Enplas(U.K.)Limitedを設立。ヨーロッパ支店を併合

    摩擦抵抗が少なく導電性の良い複合材を開発、初製品はビデオカセットテープのテープガイド

    「オープントップ型ICソケット」がアメリカ特許取得、日本特許取得

1989年 - コンパクトディスクプレーヤーの光ピックアップ部に使用される超精密プラスチックレンズ群を開発、量産開始

    東京事務所を開設

    西ドイツ(現 ドイツ)デュッセルドルフにEC支店を開設

    3.5インチフロッピーディスクのプラスチックシャッターを開発、量産開始

1990年 - 愛信精工株式会社は、Enplas(Korea), Inc.に社名変更

    株式会社エンプラスに社名変更

    株式会社第一精工研究所は、株式会社エンプラス研究所に社名変更

    株式会社エンプラスチックを設立

    マレーシアにEnplas Precision(Malaysia)Sdn. Bhd.を設立、稼働開始

    ホログラム回折格子を開発

1991年 - 大阪営業所を大阪府茨木市に移転、大阪事業所と改称

    茨城第一精工株式会社は株式会社エンプラス茨城に社名変更

    QMS株式会社新社屋に移転

     株式会社エンプラス鹿沼を設立

1992年 - 株式会社エンプラス茨城を吸収合併。茨城工場として稼働

    エンプラス新本社ビル完成

    LCDバックライト用ドット印刷レス導光板(SP-LGP)を開発

1993年 - Enplas(U.K.)ISO9002認証を取得

    米国カリフォルニア州にEnplas Tech(U.S.A.), Inc.設立

1994年 - ISO9001認証(審査登録)取得

    液晶バックライト用フルモールドLGPを開発

    Enplas Co., (Singapore)Pte. Ltd.がISO9002認証を取得

    世界初のターボチャージャー用樹脂インペラーを開発

1995年 - 埼玉県大宮市(現 さいたま市)に半導体機器事業部を開設

    Enplas (U.S.A.), Inc.新工場が完成、移転

1996年 - 散乱導光板による高輝度液晶バックライトを開発

    Enplas(U.S.A.), Inc.がISO9002認証を取得

    新「企業理念」を発表

    液晶パネル点灯検査用ICソケットを開発

1997年 - Enplas Precision(Thailand)Co., Ltd.を設立

    ロゴマークを変更

    上海に合弁会社、Enplas Hy-Cad International Trading (Shanghai)Co., Ltd.を設立

    Enplas Tech(U.S.A.), Inc.が米国の半導体機器販売代理店Tesco International, Inc.より営業権・営業資産を譲り受け、Enplas Tesco, Inc.に社名変更

    Enplas (U.S.A.), Inc.がQS9000認証を取得

1998年 - 台湾に合弁会社、Enplas HN Technology Corporationを設立

    栃木工場がISO9002認証取得

    プリズムシート1枚のLCDバックライト用高性能散乱導光板(PSP-LGP)を開発

    CCD、CMOSカメラ用レンズユニットを開発

1999年 - Enplas Hy-cad International Trading(Shanghai)Co., Ltd.からEnplas Hy-cad Electronic(Shanghai)Co., Ltd.に社名変更

    液晶関連事業部がISO9001認証取得

    Enplas (U.S.A.), Inc.がISO14001認証取得

    Enplas Precision(Thailand)Co., Ltd.およびEnplas(Korea), Inc.がISO9002認証取得

    グローバルビジュアル会議システム開通

    マレーシアの2工場を統合し新工場を設立

    光ピックアップ用コリメーターレンズの開発

2000年 - 東京証券取引所市場第1部へ上場

    株式交換によりノリタ光学株式会社を完全子会社化

    Enplas Hy-Cad Electronic(Shanghai)Co., Ltd.が生産スタート

    栃木第3工場を竣工。オプト専用工場として本格稼働

    Enplas Precision(Malaysia)Sdn. Bhd.および株式会社エンプラス鹿沼がISO9002認証取得

    九州営業所を福岡市博多区に開設

    携帯カメラ用1/7 インチ CIF, VGAレンズ開発

2001年 - ノリタ光学株式会社が株式会社エンプラスオプティクスに社名変更

    オランダ アムステルダムにEnplas Amsterdam Branchを設立

    川口市上青木にQMS株式会社本社ビルが完成

    高品質・高機能「バーンインソケット」の供給においてインテルコーポレーションのPQS賞受賞

    エンプラス事業部とオプトデバイス事業部がISO9001認証取得

    エンプラス環境マニュアル完成、具体的な環境活動を開始

2002年 - 中国 香港にEnplas(Hong Kong)Limitedを設立

    半導体機器事業部を分社し、株式会社エンプラス半導体機器として新設

    高品質・高機能「バーンインソケット」の供給においてインテルコーポレーションのSCQI賞受賞

    埼玉県川口市上青木に自動車機器事業部ビル(現 上青木事業所)が完成

    株式会社エンプラスオプティクスがISO19001:2000認証を取得

2003年 - 液晶関連事業部を分社化し、株式会社エンプラス ディスプレイ デバイスとして新設

    栃木工場と株式会社エンプラス鹿沼ISO14001認証を取得

    環境保全に対する「自己適合宣言」を発表

    Enplas Co.,(Singapore)Pte.LtdがEnplas Hi-Tech(Singapore)Pte.Ltdに社名変更

    Enplas Amsterdam Branchを100%出資の子会社として現地法人化。Enplas(Europe)B.V.設立

2004年 - Enplas Hy-cad Electronic(Singapore)Co.,Ltd.がISO14000認証を取得

    株式会社エンプラスオプティクスがISO14001認証を取得

    アメリカリフォルニア州にEnplas Nanotech, Inc.を設立

2005年 - 栃木県鹿沼市鹿沼工場を開設

    栃木工場が矢板工場に名称変更

    株式会社エンプラス鹿沼がエンプラス精機に社名変更

    Enplas HN Technology Corporationへの出資比率を上げ、連結子会社化。Enplas Niching Technology Corporationに社名変更

    ベトナム ハノイにEnplas(Vietnam)Co., Ltd.を設立

2006年 - 株式会社エンプラス半導体機器がKuliche Soffa社のWafer Test BusinessをSV Probe社から継承

    Enplas Precision(Malaysia)Sdn.Bhd.がISO14001認証を取得

    中国の広州にGuangzhou Enplas Mechatronics Co., Ltd.設立

2007年 - 韓国ソウル市にEnplas(Korea)Inc.を設立

    鹿沼工場がISO14001認証を取得

    Enplas(Vietnam)Co., Ltd.がISO14001認証を取得

2008年 - 株式会社エンプラス半導体機器 新社屋に移転

2009年 - LED液晶テレビ用光拡散レンズを開発・量産開始

2010年 - Enplas Hy-cad Electronic(Singapore)Co., Ltd.がEnplas Electronic(Singapore)Co., Ltd.に社名変更

2011年 - インドネシアにP.T. Enplas Indonesiaを設立

    Enplas Tesco, Inc.がEnplas Tech Solutions, Inc.に社名変更

    タイにPinthong Factoryを設立

    Enplas Electronic(Singapore)Co., Ltd. 新工場に移転

2012年 - 株式会社エンプラス ディスプレイ デバイスを設立

2013年 - 韓国にEnplas Corporation Korea Branchを設立

    シンガポールにEnplas Semiconductor Peripherals Pte. Ltd.を設立し、半導体機器事業の本社機能を移管

2014年 - Enplas(Europe)B.V.がNIKAD Electronics Limitedより営業権・営業資産を譲受(現在のEnplas(Deutschland)GmbH、Enplas(Italia)S.r.I. and Enplas(Israel)Ltd.を含む)

    イスラエルにEnplas(Islael)Ltd.を設立

    タイにバンコク事務所設立

2015年 - 東京都千代田区丸の内にグローバル本社を開設

    アメリカニューヨーク州にEnplas America, Inc.を設立

    中国の蘇州にEnplas Electronics(Singapore)Co., Ltd.の蘇州支店を設立

2016年 - 英国にEnplas(Europe)Ltd.を設立

    Enplas(Europe)Ltd.が、オランダのEnplas(Europe)B.V.を吸収合併

2017年 - 米国のPolyLinks, Inc.(現 Enplas Life Tech, Inc.)の完全子会社化

2019年 - 中国江蘇省にEnplas Niching Technology Corporationの子会社Enplas Niching Suzhou Co., Ltd.設立

2020年 - 鹿沼工場がIATF16949認証を取得

2022年 - 京都府京都市下京区に京都共創センターを開設

    株式会社エンプラス半導体機器 新社屋に移転

 

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事業内容

エンプラスは、以下の5つの事業からなります。

 

エンプラスはエンジニアリングプラスチックの精密加工技術を基幹に、新たな技術を融合させながら事業を拡大しています。

 

【連結事業】 セミコンダクター 55%、ライフサイエンス 7%、デジタルコミュニケーション 9%、エナジーセービング 28%

【海外】83%

 

エネルギーセービングソリューション

機器の騒音を抑えたい、耐久性を高めて省メンテナンス化を図りたい。

小型軽量化が急務だが・・・。

お客様から様々な”声”をいただき、エンプラスの技術で高性能ギヤを開発。

音・耐久性・制度など様々な課題を解決し、お客様から高い評価を得ています。

 

(引用:エンプラス公式HP)

 

セミコンダクター

半導体の出荷検査に欠かせないコンタクト技術(接触技術)で、世界の大手半導体メーカーからトップレベルの評価を得ているエンプラス。

秀逸な開発力と独自の高機能樹脂の応用技術、揺るぎない品質保証体制で、半導体の開発・量産に貢献しています。

 

(引用:エンプラス公式HP)

 

ネットワークソリューション

大規模データセンターの通信を支える光トランシーバーの中で、エンプラスの製品が活躍しています。

設計から量産まですべての過程において、お客様の設計・開発をお手伝いします。

大規模データセンターを運営するお客様のご要望も反映し、新製品開発へつなげています。

 

(引用:エンプラス公式HP)

 

ディスプレイソリューション

白熱灯や蛍光灯、水銀灯などの旧来光源からLEDへ。

家庭から自動車、オフィス、商業・公共施設、街灯まで、照明は急速にLEDへと置き換わっています。

エンプラスの高精度レンズは、液晶テレビ用バックライトやベースライト、ダウンライト、間接照明、サインボードなどで、LEDの光を制御するために活用されています。

 

(引用:エンプラス公式HP)

 

ライフサイエンス

絶え間ない技術追求でエンジニアリングプラスチックが持つ可能性を最大限発揮し、今まで成し得なかった新たなライフサイエンスの世界を切り開いたエンプラス。

 

その契機は、東京大学理化学研究所が発端となった日本のヒトゲノム計画で2001年にスタートした、遺伝子を調べるマイクロ流路プレートの基礎研究への参画です。

以来、2007年に高精度・高機能マイクロ流路チップの量産化を達成し、大学や世界各国の企業との共同開発を通して、ライフサイエンス関連製品の実現、普及に貢献しています。

 

(引用:エンプラス公式HP)

 

 

時価総額

エンプラスの時価総額847.74億です。(2024年4月30日現在)

 

社員の状況

従業員数:連結 1,527名(臨時185名)

     単体 338名(臨時83名)

平均勤続年数:14.60年

平均年齢:40.40歳

平均年収:655万円

 

 

業績

2024年4月30日に発表された2024年3月期の決算短信は以下です。

連結売上高は10.5%減で、経常利益は40.1%減の52億6,300万円となっています。

売上高営業利益率は前年の20.88%から12.29%と大幅に悪化しました。

 

 

(引用:エンプラス公式HP)

 

2025年3月期の連結業績予想は増収増益になります。

 

 

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適時開示情報

2024年4月30日 2024年3月期決算短信

2024年4月30日 新社屋建築に関するお知らせ

▼クリックで詳細表示

2024年4月24日 通期業績予想の修正に関するお知らせ

2024年1月31日 2024年3月期 第3四半期決算短信

2023年10月27日 通期業績予想の修正に関するお知らせ

2024年4月28日 2023年3月期決算短信

 

株主還元について

過去10年間の配当利回りと配当性向は以下です。

近年1.5%前後の配当を出しています。

 

2014年3月 1.21%  11.1%

2015年3月 1.66%  14.7%

2016年3月 1.92%  18.7%

2017年3月 2.59%  19.9%

2018年3月 2.25%  40.4%

2019年3月 1.93%  211.3%

2020年3月 1.42%  76.1%

2021年3月 0.72%  37.8%

2022年3月 1.75%  16.5%

2023年3月 1.23%  11.5%

2024年4月 0.69%

 

株主優待はありません

 

配当権利付き最終日・権利落ち

配当は、権利付き最終日までに買付をする必要があります。

権利落ち日以降は売却しても、配当の権利は確定できます。

 

エンプラスは、3月と9月が配当月になります。

 

権利付き最終日は、2024/3/27(水)、2024/9/26(木)です。

権利落ち日は、2024/3/28(木)、2024/9/27(金)です。

 

 

株価推移

10年チャートで見ると、2021年まではゆるやかに下落していましたが、それ以降は上昇傾向がつづいていました。

直近急落しています。

 

過去10年チャート

 

6か月チャートで見ると、1月まで上昇していましたが、それ以降下落しています。

 

過去6か月チャート

 

finance.yahoo.co.jp

 

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株価指標

PER(株価収益率=株価が純利益に対して何倍か)  21.74倍 (予 16.64倍)

PBR(株価純資産倍率=株価が1株当たりの純資産の何倍か)  1.44倍

 

PERの目安は15倍、PBRは1倍なので、株価はやや割高といえます。

 

EPS(1株当たりの純利益) 390.07 (予 509.71)

BPS(1株当たりの純資産) 5,869.50

 

(引用:エンプラス公式HP)

 

ROE自己資本利益率) 7.50% (予 8.68%)

ROA(純資産利益率) 5.74% (予 7.50%)

 

ROEの目安は10%、ROAは5%なので、経営効率は悪いといえます。

 

自己資本比率 86.3%

 

(引用:エンプラス公式HP)

 

自己資本比率の目安は30%なので、安全性は非常に良いといえます。

 

 

比較される銘柄

tomokutchi.hatenablog.com

tomokutchi.hatenablog.com

オリジン(6513)

 

まとめ

売上は、波がありながらも拡大傾向ですが、利益は売上ほどは伸びていません。

2025年3月期は増収増益予想となっています。

 

一方、株価は2024年から下落しています。

直近の株価は上昇の兆しが出ており、今後の業績も良さそうなので、長期投資するのが良いです。

 

短期的な値動きは小さそうなので、短期投資向けではありません。

 

ということで、私の投資判断としては以下です。

あくまでも私の私見ですので、投資の判断は自己責任でお願いします。

 

直近業績:△

安全性:◎

成長・将来性:〇

収益性:◎

規模:✖

割安度:△

値動き:△

 

高配当投資:△

長期投資(値上がり益):〇

短期投資:✖

 

株のプロによる推奨銘柄はコチラ! 

 

今回も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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