こんにちは、ToMO(@tomo2011_08)です。
今回の記事では、直近1週間の私の日本株投資の成果を公開します。

私は、日本株のデイトレード、スイング投資で資産の拡大にチャレンジしています。
日本株投資歴は、かれこれ20年ほどになります。
2023年1年間の成果としては376万円(配当金含む)、2024年は499万円(配当金含む)の資産拡大に成功しましたが、2025年は104万円の損失でした。
2026年も様々なことが起こりそうですが、そんな中で2026年は500万円の成果を目指して、日々デイトレード、スイング投資をしています。
日本株式投資をされる方の必需品といえるのが、以下の四季報になります。
お持ちでない方は、以下から購入して読まれることをお勧めします。
私が投資している銘柄、成果を公開することで、読者の参考になり、読者の資産拡大に少しでも役に立てればいいなと考えています。
日本株投資で資産を築こうとされている方におすすめの記事になります。
目次
直近1週間の投資成果
今週の投資成績は、以下のように2勝0敗ノートレード3日でした。
今週の損益額としては+62,000円でした。
先週の日経平均株価は、衆議院解散報道により大きく上昇しましたが、今週は大きく見ると横ばいでした。
個人的な投資成績としては、少しづつ利益を積み重ねているような状態です。
しかし、最近は自分の予測とは反対にいくことが多く、個人的には難しい相場となっています。

1週間トータルで見ると、日経平均株価は100円程度下落して、53,846.87円でした。

今週の為替は、円安方向に進んでいましたが、金曜の引け後に3円程度円高が一気に進みました。
アメリカ当局の為替介入への警戒感が強まったことにより、円高が一気に進んだとの報道がされています。

まずは無料セミナーに参加♪【マネきゃん/Money Camp】 ![]()
直近1週間の日々の動き
【↓】 1月19日(月)―― 3日続落、トランプ関税や円高で売り優勢
日経平均 53583.57( -352.60、-0.65) 売買高21億5432万株 売買代金 5兆8771億円
【↓】 1月20日(火)―― 4日続落、欧米摩擦や金利上昇で5万3000円割れ
日経平均 52991.10( -592.47、-1.11) 売買高21億6974万株 売買代金 5兆9099億円
【↓】 1月21日(水)―― 5日続落、米欧対立でリスク回避の売り優勢
日経平均 52774.64( -216.46、-0.41) 売買高22億8410万株 売買代金 6兆6816億円
【↑】 1月22日(木)―― 6日ぶり反発、米欧対立懸念の後退で買い優勢
日経平均 53688.89( +914.25、+1.73) 売買高24億1484万株 売買代金 7兆2139億円
【↑】 1月23日(金)―― 続伸、米株高や日銀現状維持で買い優勢
日経平均 53846.87( +157.98、+0.29) 売買高20億9616万株 売買代金 6兆3929億円
私の投資銘柄
では、私がどういった銘柄に投資しているかを公開します。
デイトレードでは、株価が動かないことには話にならないので、出来高が多いことが条件になります。
その上で、世界的にお金が集まっているセクターとして半導体セクターがあるので、半導体セクターの銘柄が多いです。
さらに、パフォーマンスの良い半導体銘柄以外の銘柄や高配当株にも手を出しています。
具体的に、この1週間で取引した銘柄は以下2銘柄です。
自分の得意とする銘柄を継続して取引することが、利益を上げる上で重要なことの1つでしょう。
これらの銘柄で、上昇しそうなら買って、下落しそうなら売りました。
トレードの詳細については、毎日X(旧Twitter)にポストしていますので、是非フォローしてチェックしてみてください。
日本マイクロニクス(6871)
JFEホールディングス(5411)
今後の監視銘柄
上記の銘柄に加えて、今後は以下の銘柄も監視したいと思っています。
ソフトバンクグループ(9984)
GMOインターネット(4784)
キオクシア(285A)
安川電機(6506)
三井E&S(7003)
来週の重要イベント
来週は日米で決算発表シーズンに入ります。
個別に明暗が分かれる銘柄があるでしょう。
27日から米FOMCが開催されるが、現状維持の見通しでサプライズは無さそうです。
そのほか衆院選の状況を横目にしながらの相場展開となりそうです。
国内では28日朝に発表される日銀金融政策決定会合議事要旨(12月18・19日開催分)、30日朝に発表される12月の完全失業率と有効求人倍率、および鉱工業生産が注目されます。
海外ではFOMCのほか、27日に発表される米国1月コンファレンスボード消費者信頼感指数、29日に発表される米国11月貿易収支、30日に発表される米国12月生産者物価指数、31日に発表される中国1月製造業PMIに注視が必要でしょう。
まとめ
今週の日経平均株価100円程度下落して、53,800円程度でした。
先週史上最高値をつけた日経平均株価は、あまり下落することなく横ばいでした。
日経平均株価は史上最高値圏にあり、過熱感もマシマシの状況です。
来週は、衆議院選挙モードで各党の公約や動きにより、株価は動くでしょう。
その他は決算シーズンに突入するため、個別での動きはあるでしょう。
個人的には、去年の投資大失敗の尾を引いていますが、その中で少しづつ利益を出しています。
まだ、大きな損失を出す見込みですが、それとは別にコツコツを利益を積み上げたいと思っています。
今回私の投資している銘柄について公開しましたが、あくまでも私の私見ですので、投資の判断は自己責任でお願いします。
ご自身なりにしっかり銘柄を調べて、納得して投資されることをおすすめします。
私のブログでは、日本の個別株の分析記事もありますので、ご自身の興味のある銘柄を私のブログから検索して、銘柄をよく知ったうえで投資されることを強くおすすめします。
今回も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
この記事がいいと思ったら、いいねやブックマーク、読者登録をよろしくお願いします。
最新の情報を発信していますので、X(旧Twitter)のフォローもよろしくお願いします。