こんにちは、ToMO(@tomo2011_08)です。
私は、サイドFIREを目指しています。
サイドFIREを目指す上で重要なことの1つとして、「投資」があります。
投資をして、今ある資産を拡大し、経済的自立を達成して、自分のやりたいことを仕事にしたいと思っています。
様々な投資の方法がありますが、その中の1つとして株式投資があり、株式投資を行う上で株式銘柄を分析することは非常に重要なことです。
日本株式投資をされる方の必需品といえるのが、以下の四季報になります。
お持ちでない方は、以下から購入して読まれることをお勧めします。
銘柄の事業内容は?、業績はどうか?、配当はいくらなのか?、現在の株価はいくらか?などを知って、投資するかしないかを決定したり、買い時・売り時を判断したりします。
私はこれまで20年以上様々な日本株銘柄に投資をしてきましたが、株式銘柄を分析した結果を残すことはしてきませんでした。
それではもったいないということで、今後の銘柄分析の結果をブログに残し、自身のためのみならず、ブログを見て頂いている方にとっても役に立てれば良いと考えています。
決算発表時やIRが出たタイミングで、最新の情報に更新しますので、読者登録やブックマークをして定期的にチェック頂くと非常に効果的です。
また、更新時にはX(Twitter)で発信しますので、私のXをフォロー頂くとさらにタイムリーな情報が受け取れ、効果的ですので、フォローをよろしくお願いします。

今回は、株式会社ユニクロや株式会社ジーユーなどの衣料品会社を傘下に持ち、SPA世界3位のファーストリテイリングについて調査をしました。
株式投資や就活のための企業研究をしておられる方におすすめの記事になります。
以下の情報は、2026年4月9日現在の情報になります。
目次
会社概要

(引用:ファーストリテイリング公式HP)
ファーストリテイリングは、株式会社ユニクロや株式会社ジーユーなどの衣料品会社を傘下に持ち、SPA世界3位の会社です。
東京証券取引所プライム市場の上場企業
日経平均株価およびTOPIX Large70、JPX日経400、JPXプライム150の構成銘柄の1つ
カジュアル衣料品の「ユニクロ」を中心として、衣料・靴などの小売店舗を展開する企業群を傘下に有します。
ZARA、GAPに代表されるような世界的な衣料品企業を目指し、積極的に海外展開およびM&Aを行い、グループを拡大しています。

(引用:ファーストリテイリング公式HP)
企業理念は「服を変え、常識を変え、世界を変えていく」です。
ユニクロはLife Wear(究極の普段着)のコンセプトのもと、素材調達から企画、生産、販売までの一貫したプロセスにより、高品質な素材や機能性素材を使った独自の商品を、リーズナブルな価格で販売しています。
ジーユーは、「ファッションと低価格」のバランスを強みとしています。
事業活動における環境負荷を最小限にし、人権や健康・安全が守られたサプライチェーンの構築、循環型商品の開発、社会的課題の解決にも積極的に取り組んでいます。

(引用:ファーストリテイリング公式HP)
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沿革
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1949年3月 - 山口県宇部市でメンズショップ小郡商事を創業
1963年5月 - 資本金600万円にて小郡商事を設立
1984年6月 - ユニクロ第1号店を広島市に出店(ユニクロ袋町店、1991年閉店)
1985年6月 - ユニクロ初のロードサイド店(ユニクロ山の田店、1991年閉店)を山口県下関市に出店、その後のユニクロ店舗の原型となる
1991年9月 - 商号を小郡商事からファーストリテイリングに変更
1994年7月 - 広島証券取引所に株式を上場
1996年11月 - 自社企画商品の開発体制の充実を目的として、東京事務所(東京都渋谷区)を開設
1997年4月 - 東京証券取引所市場第二部に株式を上場
1998年2月 - 本社新社屋(山口市)を建設
1998年10月 - ユニクロのフリース1,900円が話題を呼ぶ
1998年11月 - 首都圏初の都心型店舗、ユニクロ原宿店(東京都渋谷区)を出店
1999年2月 - 東京証券取引所市場一部銘柄に指定
1999年4月 - 生産管理業務の充実を図るため、中国に上海事務所を開設
2000年4月 - マーチャンダイジング及びマーケティング機能の強化を図るため、東京本部を開設
2000年10月 - インターネット通信販売を開始
2001年9月 - ユニクロ海外進出の第一歩として、英国ロンドンに出店
2002年4月 - ユニクロデザイン研究室(現 R&Dセンター)を開設
2002年9月 - 中国上海市にユニクロを出店、中国における営業を開始
2002年11月 - SKIP(スキップ)というブランド名で食品事業を開始(2004年4月撤退)
2003年10月 - ユニクロのカシミアキャンペーンが注目を浴びる
2004年1月 - Theory(セオリー)を展開するリンク・インターナショナル(現 リンク・セオリー・ジャパン)へ出資
2004年2月 - レディースアパレルnational standard(ナショナルスタンダード)を展開する(株)ナショナルスタンダードを子会社化(2006年5月撤退)
2004年10月 - ユニクロ初の500坪超の大型店、ユニクロ心斎橋店を出店(2010年閉店)
2004年12月 - UNIQLO Design Studio, New York, Inc.(現 R&Dセンター)を米国に設立
韓国におけるユニクロ事業のため、韓国ロッテショッピング社と合弁会社、エフアールエルコリアを設立
2005年3月 - 靴小売チェーンのワンゾーンを子会社化(2010年4月(株)ユニクロへ移管)
2005年5月 - コントワー・デ・コトニエを展開するネルソンファイナンス社(現 クリエーション ネルソン)の経営権を取得、子会社化
2005年9月 - コントワー・デ・コトニエ ジャパン(株)を設立
イタリアで展開するASPESI(アスペジ)ブランドの日本における販売子会社。アスペジ・ジャパン(株)を子会社化(2008年7月撤退)
韓国初のユニクロ店舗をソウルに出店
米国初のユニクロ店舗をニュージャージー州に出店(2006年閉店)
香港初のユニクロ店舗を尖沙咀(チムサアチュイ)に出店
ウィメンズインナー専門店BODY by UNIQLO(ボディ・バイ・ユニクロ)を銀座(東京都中央区)に出店(2009年8月閉店)
2005年10月 - 銀座(東京都中央区)に大型店を出店
キッズ・ベビー専門店ユニクロキッズを出店(2009年7月閉店)
2005年11月 - ユニクロ事業の再強化、新規事業の拡大を目的とし、持株会社体制へ移行
2006年2月 - フランスの代表的なランジェリーブランドPRINCESSE TAM.TAM(プリンセス タム・タム)を展開するプティヴィクル社を子会社化
COMPTOIR DES COTONNIERS(コントワー・デ・コトニエ)の日本1号店を出店
2006年3月 - 東京本部を東京都千代田区九段北へ移転(現 六本木ミッドタウン・タワーへ移転)
低価格カジュアルブランド店ジーユー(g.u.)を展開する(株)ジーユーを設立
2006年4月 - 婦人服を展開するキャビンへ出資(2006年8月に子会社化、2010年9月リンク・セオリー・ジャパンに合併)
2006年6月 - (株)東レとユニクロが「戦略的パートナーシップ」の構築を目的に業務提携を結ぶ
2006年9月 - ユニクロの「全商品リサイクル活動」がスタート
2006年10月 - 千葉県市川市にジーユー(g.u.)の第1号店を出店
2006年11月 - 婦人靴専門店チェーンのビューカンパニーへ出資(2008年2月に子会社化、2010年4月(株)ユニクロへ移管)
初のグローバル旗艦店となるユニクロ ソーホー ニューヨーク店を出店
2007年3月 - 1,000坪のユニクロ大型店、神戸ハーバーランド店を出店
2007年4月 - Tシャツ専門店UT STORE HARAJUKU.を出店
2007年5月 - 東日本最大級1,000坪のユニクロ世田谷千歳台店(東京都)を出店
2007年10月 - 初めてのヒートテックキャンペーンが成功
2007年11月 - ユニクロのグローバル旗艦店、311 オックスフォードストリート店をロンドンに出店
2007年12月 - 韓国初の大型店舗、ユニクロ明洞店を出店
フランス初のユニクロ店舗をパリ郊外ラ・デファンスに出店
2008年3月 - 株式会社ビューカンパニーを公開買付けにより完全子会社化
2008年5月 - 四川大地震の被災地へ緊急支援物資として衣料品を提供
2008年6月 - 『UNIQLOCK』が世界三大広告賞の「カンヌ国際広告祭」でグランプリを獲得
2008年8月 - シンガポール共和国におけるユニクロ事業拡大のため、Wing Tai Retail社と合併会社を設立
2008年9月 - ジーユー、ワンゾーン、ビューカンパニーの3社を経営統合し、GOVリテイリングを設立(2010年4月シューズ事業を(株)ユニクロへ移管)
2009年3月 - ジーユーが「990円ジーンズ」を発売、話題を呼ぶ
リンク・セオリー・ジャパンを公開買付けにより子会社化
世界的なファッションデザイナー ジル・サンダー氏とユニクロ商品のデザインコンサルティング契約締結
2009年4月 - シンガポール共和国初のユニクロ店舗をタンパニーズ ワンに出店
2009年8月 - ユニクロがプロ車いすテニスプレーヤー 国枝慎吾選手と所属契約を締結
2009年10月 - ユニクロのグローバル旗艦店、パリ オペラ店を出店
ジル・サンダー氏によるコレクションを全世界のユニクロで販売開始
2009年11月 - 創業60周年記念キャンペーン朝6時開店に、銀座店では2 , 000名が行列
2010年3月 - 東京本部を六本木ミッドタウン・タワーに移転
台湾におけるユニクロ店展開するため、台湾に100%子会社を設立
2010年4月 - ロシア初のユニクロ店舗をモスクワに出店
2010年5月 - 世界で4番目となるユニクロのグローバル旗艦店上海 南京西路店を出店
2010年7月 - ユニクロが(株)東レと「戦略的パートナーシップ第二期5ヵ年計画」を発表
バングラディシュ人民共和国におけるソーシャルビジネスのための合弁会社設立をグラミン銀行と合意
2010年10月 - 日本で初めてとなるユニクロのグローバル旗艦店心斎橋店をオープン
ジーユー初の旗艦店、心斎橋店を出店
台湾初のユニクロ店舗を台北に出店
2010年11月 - マレーシア初のユニクロ店舗をクアラルンプールに出店
2011年1月 - プロテニスプレーヤー錦織圭選手とスポンサー契約を締結
2011年2月 - ファーストリテイリングが国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)と全商品リサイクル活動などの活動強化のため、グローバルパートナーシップの締結を合意
2011年3月 - 大阪初の百貨店内の出店となる、ユニクロ大丸梅田店をオープン
東日本大震災の被災地へ、生活ニーズの高い下着類を中心に、靴下、スエットセット、ヒートテックインナー、フリースジャケットなど、ユニクロ、ジーユーの商品を寄贈
2011年5月 - 「桃・柿育英会東日本大震災遺児育英資産」の設立に際し運営資金を寄付
2011年9月 - 都内最大のユニクロ池袋東武店(売場面積1,000坪)をリニューアルオープン
タイ王国初のユニクロ店舗をバンコクに出店
台北にユニクロのグローバル旗艦店明曜百貨店を出店
2011年10月 - ニューヨークにユニクロのグローバル旗艦店ニューヨーク5番街店を出店
2011年11月 - ソウルにユニクロのグローバル旗艦店明洞中央店を出店
2012年3月 - 世界で9番目となるユニクロのグローバル旗艦店、銀座店を出店
ジーユーで3番目となる旗艦店、ジーユー銀座店を出店
ユニクロとUNDERCOVERがコラボレーションした新コレクションを発売
2012年5月 - プロテニスプレーヤー ノバク・ジョコビッチ選手とグローバル ブランド アンバサダー契約を締結
2012年6月 - フィリピン共和国初のユニクロ店舗をマニラに出店
2012年9月 - ユニクロのグローバル繁盛店ビックロ新宿東口店を出店
2012年10月 - 米国西海岸初の店舗、サンフランシスコ ユニオンスクエア店を出店
2012年12月 - 米国ロサンゼルスを拠点にプレミアム・デニムを中心に展開する、J Brand Holdings, LLCの過半数持分を取得
2013年3月 - プロゴルファー アダム・スコット選手とグローバル ブランド アンバサダー契約を締結
2013年4月 - 世界で10番目となるユニクロのグローバル旗艦店、ユニクロ リー・シアター店を出店
2013年6月 - インドネシア共和国初のユニクロ店舗をジャカルタに出店
2013年7月 - グラミンユニクロの初の店舗として、バングラデシュのダッカ市内に2店舗を同時オープン
2013年9月 - 上海にユニクロのグローバル旗艦店ユニクロ上海店を出店
ジーユー海外進出の第一歩として上海店を出店
2014年3月 - 香港証券取引所メインボード市場にHDR(香港預託証券)を上場
ユニクロのグローバル繁盛店池袋サンシャイン60通り店を出店
ユニクロが、イネス・ド・ラ・フレサンジュとのコラボレーションラインを発売
2014年4月 - オーストラリア初のユニクロ店舗をメルボルンに出店
ドイツ初のユニクロ店舗、タウエンツィーン店(グローバル旗艦店)をベルリンに出店
ユニクロのグローバル繁盛店御徒町店を出店
2014年9月 - 台湾初のジーユー店舗をオープン
2014年10月 - ユニクロのグローバル繁盛店 吉祥寺店を出店
ユニクロのグローバル旗艦店 「UNIQLO OSAKA」を出店
2014年8月 - ユニクロがディズニーの協力のもと、新プロジェクト「MAGIC FOR ALL」を開始
2015年9月 - ファーストリテイリングが、アクセンチュア株式会社とIT事業を推進するために(株)ウェアレクスを設立
2015年10月 - ベルギー初のユニクロ店舗をアントワープに出店
ユニクロが、ルメールとのコラボレーションコレクション「ユニクロ アンド ルメール(UNIQLO AND LEMAIRE)」を発売
米国中西部初のユニクロ旗艦店、シカゴ ミシガンアベニュー店を出店
2015年11月 - ユニクロが(株)東レと「戦略的パートナーシップ第三期5ヵ年計画」を発表
2015年12月 - 無担保普通社債2,500億円を発行
2016年3月 - 英国のユニクログローバル旗艦店、311オックスフォードストリート店をリニューアルオープン
2016年4月 - 有明に次世代物流センターが竣工
2016年9月 - 東南アジア初のユニクログローバル旗艦店、オーチャードセントラル店をシンガポールに出店
NYのユニクログローバル旗艦店、ソーホーニューヨーク店をリニューアルオープン
カナダ初のユニクロ店舗をトロントに出店
クリストフ・リメール氏がアーティスティックディレクターに就任したパリR&Dセンター発のユニクロの新ライン「Uniqlo U(ユニクロ ユー)」を、全世界のユニクロで販売開始
2017年2月 - 有明本部(UNIQLO CITY TOKYO)が稼動。
ユニクロの商品・商売機能が六本木本部から移転
2017年3月 - 国内ユニクロのオンラインストアをリニューアルオープン。
旬のコーディネートをそのまま丸ごと買える新機能「Shop by Look」、コンビニエンスストアやユニクロ店舗での受取りなどの新しいサービスがスタート
2017年9月 - 香港初のジーユー店舗をオープン
スペイン初のユニクロ店舗をバルセロナに出店
ユニクロが、JW ANDERSONとのコラボレーションコレクション「UNIQLO and JW ANDERSON」を発売
2018年6月 - 無担保普通社債2,500億円を発行
ファーストリテイリングが「FTSE4Good Index Series」と「FTSE Blossom Japan Index」の構成銘柄に選定される
2018年7月 - プロテニスプレーヤー ロジャー・フェデラー選手とグローバル ブランド アンバサダー契約を締結
ファーストリテイリングが(株)島精機製作所とホールガーメント®商品の量産に向けた戦略的パートナーシップの強化を発表
2018年8月 - スウェーデン初のユニクロ店舗がストックホルムにオープン
2018年9月 - 韓国初のジーユー店舗をソウル・ロッテワールドモールにオープン
オランダ初のユニクロ店舗をアムステルダムにオープン
2018年10月 - フィリピンにユニクロのグローバル旗艦店ユニクロ マニラ店を出店
ファーストリテイリングが(株)ダイフクと物流に関する戦略的グローバルパートナーシップを締結
有明の物流センターがEC向け自動化倉庫として本格稼動
2018年11月 - プロスノーボーダー 平野 歩夢 選手とグローバルブランドアンバサダー契約を締結
ファーストリテイリングが国連グローバル・コンパクトに署名
2019年4月 - デンマーク初のユニクロ店舗がコペンハーゲンにオープン
2019年9月 - イタリア初のユニクロ店舗をミラノに出店
2019年10月 - インド初のユニクロ店舗をニューデリーに出店
2019年11月 - (株)ダイフクに加え、(株)MUJIN、Exotec Solutions SASとサプライチェーン領域における戦略的グローバルパートナーシップを締結
2019年12月 - ベトナム初のユニクロ店舗をホーチミンに出店
2020年3月 - 新型コロナウイルス感染症対策支援として医療用マスクなどを日本および海外の医療機関などへの寄贈を発表
2020年4月 - 家族連れのお客様に喜んでいただける新しいタイプの大型店舗「UNIQLO PARK 横浜ベイサイド店」「ジーユー UNIQLO PARK 横浜ベイサイド店」をオープン
2020年6月 - リアルとバーチャルの融合を体現した最新の店舗「ユニクロ 原宿店」をオープン
LifeWearを体現するグローバル旗艦店「UNIQLO TOKYO」を銀座にオープン
ファーストリテイリングが「MSCIジャパンESGセレクト・リーダーズ指数」の構成銘柄に選定
2020年9月 - ユニクロは、「Re.UNIQLO」をスタート。難民・避難民への衣料支援(REUSE)に加え、回収した服を新しい商品としてよみがえらせる循環型リサイクル(RECYCLE) を推進
2020年11月 - 初めてのコレクションから11年、デザイナーのジル・サンダー氏とのコラボレーションコレクション「+J」を全世界のユニクロで販売開始
2020年12月 - ファーストリテイリングが「CDP水セキュリティ Aリスト」に選定される。水資源対策の国際指標で最高評価を獲得
2021年3月 - 国内のユニクロとジーユーは、3月12日からすべての商品価格を総額表示に変更。これまでの本体価格がそのまま消費税込みの価格となり、お客様のお買い求めやすさを追求
2021年4月 - 有明本部に、日本最大級の自社撮影スタジオ、カスタマーセンターの新拠点、ユニクロの仮想店舗を開設。世界中から集まるお客様の声をダイレクトに本部に届け、リアルタイムに商品やサービス開発に活用する体制を強化
2021年9月 - フランスのパリ・リヴォリ通りにファッションとカルチャーの融合をテーマに「ユニクロ リヴォリ店」を出店
2021年10月 - 台北のユニクロのグローバル旗艦店「UNIQLO TAIPEI」がリニューアルオープン
2021年11月 - ユニクロのグローバル旗艦店、「ユニクロ 北京三厘屯店」を中国大陸に出店
2022年4月 - 東京証券取引所の新市場区分「プライム市場」に移行
欧州初のユニクロとセオリーが同居する店舗を、ロンドンのリージェントストリートにオープン
2022年5月 - ユニクロが、イタリアのラグジュアリーブランドMARNIとの初めてのコラボレーションコレクションを発売
2022年6月 - 平和を願う、チャリティTシャツプロジェクト「PEACE FOR ALL」が始動
2022年9月 - 服を大切に着続けるために、リペアやリメイクなどのカスタマイズサービスを提供するRE.UNIQLO STUDIOが始動(第一号が英国ロンドンのリージェントストリート店にオープン)
2022年10月 - 米国初のジーユー店舗(期間限定店舗)をニューヨークに出店
ポーランド初のユニクロ店舗(期間限定店舗)をワルシャワに出店
2022年12月 - 気候変動と水セキュリティの2領域で「CDP Aリスト」に選出
2023年3月 - 普通株式1株につき3株の株式分割を実施
2023年4月 - ユニクロの新しいロードサイド店舗「ユニクロ 前橋南インター店」を出店
2023年9月 - フランスのユニクログローバル旗艦店「ユニクロ パリ オペラ店」がリニューアルオープン
デザイナー クレア・ワイト・ケラー氏が手がけるウィメンズコレクション「UNIQLO : C(ユニクロ:シー)」がグローバルで発売開始
2023年10月 - ルクセンブルク初のユニクロ店舗をグラン・リュに出店
2023年11月 - ファーストリテイリングと国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)が、深刻化する世界の難民問題への対応を加速するため、新たにグローバルパートナーシップを強化
2024年2月 - 気候変動分野で「CDP Aリスト」に2年連続選出
2024年4月 - 気候変動課題に対し、サプライヤーと効果的に協働していることが評価され、「CDP 2023サプライヤー・エンゲージメント・リーダー」に選定
2024年9月 - クレア・ワイト・ケラー氏がユニクロ クリエイティブ・ディレクターに就任
米国初のジーユー店舗をニューヨークに出店
ポーランド初のユニクロ店舗をワルシャワに出店
2024年10月 - ユニクロ40周年記念特別展「The Art and Science of LifeWear: What Makes Life Better?」をパリで開催
ユニクロのグローバル旗艦店 「ユニクロ 新宿本店」を出店
2024年11月 - ユニクロは、全世界で100万点規模のヒートテックなどを寄贈する活動「The Heart of LifeWear」を開始
2024年2月 - ファーストリテイリングが環境情報開示のプラットフォームを提供する国際的な非営利団体CDPにより、3年連続で最高評価である「気候変動Aリスト」に選定
2024年5月 - ユニクロは、全世界でヒートテックなどを寄贈する活動「The Heart of LifeWear」、28の国や地域で100万点以上を寄贈
2024年7月 - ファーストリテイリングが環境情報開示のプラットフォームを提供する国際的な非営利団体CDPにより、2年連続で「サプライヤー・エンゲージメント・リーダー」に選定
2024年8月 - アカデミー賞受賞俳優のケイト・ブランシェット氏がユニクロのグローバルブランドアンバサダーに就任
2024年9月 - KAWSがユニクロ初のアーティスト・イン・レジデンスに就任。LifeWearのさらなる進化に向けて、クリエイティブ活動を包括的に推進
世界中の社会的に困難な状況にある人々へヒートテック100万点を寄贈する「The Heart of LifeWear」を2年目も継続し、支援の輪をさらに拡大
2024年10月 - ユニクロが世界最大級のブランディング専門会社インターブランドの「Best Global Brands 2025」に初選出
ユニクロのグローバル旗艦店 「UNIQLO UMEDA」を大阪に出店
事業内容
ファーストリテイリングの事業セグメントは、以下の4つです。
【連結事業】国内ユニクロ 30%、海外ユニクロ 56%、ジーユー 10%、グローバルブランド 4%、他 0%
【海外】60%
国内ユニクロ事業
スクラップ&ビルドにより、店舗を大型化し、ブランド発信の場にすると同時に、Eコマースや個店経営の強化により、地域の需要に根差した品揃えやサービスを展開することで、安定成長を継続。営業利益率は、在庫効率の向上、生産性の改善を図ることで、継続的に15%程度の維持をめざす

(引用:ファーストリテイリング公式HP)
海外ユニクロ事業
欧米は、既存店とEコマースの売上拡大、旗艦店・大型店の出店加速で、高成長をめざす。
東南アジアは、売上成長を実現しながら、商品構成や人材育成など事業基盤の確立に注力。
グレーターチャイナは、店舗のスクラップ&ビルド、ブランディングや個店経営の強化など、構造改革を推進し、成長軌道への回帰を図る。

(引用:ファーストリテイリング公式HP)
ジーユー事業
「ファッションと低価格」を強みに、お客様にジーユー独自の価値を提供することで、確固たるブランドポジションを築く。
グローバルに通用するマストレンドを捉えた完成度の高い商品開発、組織体制を強化することで、日本での事業拡大を図りながら、グローバル展開を加速するための基盤の確立をめざす。

(引用:ファーストリテイリング公式HP)
グローバルブランド事業
ユニクロで培った商売の原理原則や情報製造小売業の基盤を活用し、各事業(セオリー、プラステ、コントワー・デ・コトニエ、プリンセスタム・タム)の経営水準を高め、それぞれが各国・各地域の中価格帯アパレルの中で、競争力のある確かなブランドポジションの確立をめざす。

(引用:ファーストリテイリング公式HP)
時価総額
ファーストリテイリングの時価総額は21.4640兆円です。(2026年4月9日現在)
社員の状況
従業員数:連結 59,522名(臨時50,468名)
単体 1,572名(臨時15名)
平均勤続年数:5.75年
平均年齢:38.42歳
平均年収:1250万円
業績
2025年10月9日に出された2025年8月期の決算短信は以下になります。
連結売上収益は前期比9.6%増、親会社の所有者に帰属する当期利益は16.4%増で4,330億900万円となっています。
売上高営業利益率は、前年の16.14%から16.59%と横ばいでした。


2026年8月期の業績予想は増収増益となっています。

次に、2026年4月9日に発表された2026年8月期の2Q決算の結果です。
連結売上高は14.8%増で、親会社の所有者に帰属する四半期利益は19.6%増の2,792億9,000万円となっています。
売上高営業利益率は前年同期の16.99%から19.49%と改善しました。
第2四半期時点の親会社の所有者に帰属する当期利益の進捗率は58.19%でした。

計画以上のペースで業績は進捗しています。
適時開示情報
2026年4月9日 2026年8月期 第2四半期決算短信
2026年4月9日 剰余金の配当に関するお知らせ
2026年4月9日 配当予想の修正に関するお知らせ
2026年1月8日 2026年8月期 第1四半期決算短信
2026年1月8日 2026年8月期の配当予想の修正に関するお知らせ
2025年11月6日 剰余金の配当に関するお知らせ
2025年10月9日 2025年8月期決算短信
2025年10月9日 2025年8月期の配当予想の修正に関するお知らせ
▼クリックで詳細表示
2025年7月10日 2025年8月期 第3四半期決算短信
2025年7月2日 (開示事項の経過)当社子会社による法的再生手続き申立て審議結果に関するお知らせ
2025年6月23日 当社子会社による法的再生手続きの申し立てに関するお知らせ
2025年4月10日 2025年8月期 第2四半期決算短信
2025年4月10日 剰余金の配当に関するお知らせ
2025年4月10日 2025年8月期の配当予想の修正に関するお知らせ
2025年4月10日 特定子会社の異動に関するお知らせ
2025年1月9日 2025年8月期 第1四半期決算短信
2024年11月21日 特定子会社の異動に関するお知らせ
2024年11月7日 剰余金の配当に関するお知らせ
2024年10月10日 2024年8月期決算短信
2024年7月11日 2024年8月期 第3四半期決算短信
2024年4月11日 2024年8月期 第2四半期決算短信
2024年4月11日 剰余金の配当に関するお知らせ
2024年4月11日 2024年8月期の配当予想の修正に関するお知らせ
2024年1月11日 2024年8月期 第1四半期決算短信
2023年12月21日 株式報酬型ストックオプション(新株予約権)の発行に関するお知らせ
2023年10月12日 2023年8月期決算短信
2023年10月12日 2023年8月期の配当予想の修正に関するお知らせ
2023年7月13日 2023年8月期 第3四半期決算短信
2022年10月13日 2022年8月期決算短信
株主還元について
過去の配当利回りと配当性向は以下です。
直近は0.7%前後の配当を出しています。
2014年8月 0.92% 41.0%
2015年8月 0.71% 32.4%
2016年8月 0.96% 74.3%
2017年8月 1.11% 29.9%
2018年8月 0.85% 29.0%
2019年8月 0.77% 30.1%
2020年8月 0.76% 54.2%
2021年8月 0.66% 28.9%
2022年8月 0.76% 23.2%
2023年8月 0.87% 30.0%
2024年8月 0.86% 33.0%
2025年8月 1.07% 35.4%
2026年4月 0.80%

株主優待はありません。
配当権利付き最終日・権利落ち日
配当は、権利付き最終日までに買付をする必要があります。
権利落ち日以降は売却しても、配当の権利は確定できます。
ファーストリテイリングは、2月と8月が配当月になります。
権利付き最終日は、2026/2/25(水)・2026/8/27(木)です。
権利落ち日は、2026/2/26(木)・2026/8/28(金)です。
株価推移
10年チャートで見ると、大きな波はあるものの、上昇傾向が続いています。
過去10年チャート

6か月チャートで見ると、2月・3月は下落しましたが、それ以降は上昇しています。
過去6か月チャート

株価指標
PER(株価収益率=株価が純利益に対して何倍か) 48.01倍 (予 46.20倍)
PBR(株価純資産倍率=株価が1株当たりの純資産の何倍か) 8.30倍
PERの目安は15倍、PBRは1倍なので、株価は割高といえます。
EPS(1株当たりの純利益) 1,411.26 (予 1,466.61)
BPS(1株当たりの純資産) 8,161.23

(引用:ファーストリテイリング公式HP)
ROE(自己資本利益率) 19.05% (予 17.97%)
ROA(純資産利益率) 11.22% (予 10.50%)

(引用:ファーストリテイリング公式HP)
ROEの目安は10倍、ROAは5倍なので、経営効率は優良といえます。
自己資本比率 61.2%

(引用:ファーストリテイリング公式HP)
自己資本比率の目安は30%なので、安全性は非常に良いといえます。
信用倍率 0.75倍(2026年4月3日現在)
比較される銘柄
まとめ
コロナの影響を除けば、右肩上がりで成長している企業です。
利益率も上がってきており、非常に有望な銘柄です。
中国や東南アジアに出店を加速して、まだまだ成長していくでしょう。
2026年8月期の業績予想も増収増益です。
その分、投資家からの人気があり、株価は割高になっています。
配当は小さいですがあるので、ある程度長期の投資でキャピタルゲインを狙うのがおすすめでしょう。
大型の銘柄ですが、値動きは大きそうなので、短期投資をしてキャピタルゲインを狙うのもありです。
ということで、私の投資判断としては以下です。
あくまでも私の私見ですので、投資の判断は自己責任でお願いします。
直近業績:◎
安全性:◎
成長・将来性:◎
収益性:◎
規模:◎
割安度:✖
値動き:〇
高配当投資:△
長期投資(値上がり益):◎
短期投資:〇
今回も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
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