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【株式銘柄分析】キヤノン Canon(7751)~複合機 プリンター カメラ 半導体露光装置 ディスプレイ 医療機器 高配当 日経平均株価 TOPIX Large70 JPX日経400~

こんにちは、ToMO(@tomo2011_08)です。

 

私はサラリーマンをしながら、サイドFIREを目指しています。

サイドFIREを目指す上で重要なことの1つとして、「投資」があります。

投資をして、資産を拡大し、経済的自立を達成して、自分のやりたいことを仕事にしたいと思っています。

 

様々な投資の方法がありますが、その中の1つとして株式投資があり、株式投資を行う上で株式銘柄を分析することは非常に重要なことです。

 

 

銘柄の事業内容は?、業績はどうか?、配当はいくらなのか?、現在の株価はいくらか?などを知って、投資するかしないかを決定したり、買い時・売り時を判断したりします。

 

私はこれまで様々な銘柄に投資をしてきましたが、株式銘柄を分析した結果を残すことはしてきませんでした。

それではもったいないということで、今後の銘柄分析の結果をブログに残して、自身のためのみならず、ブログを見て頂いている方にとっても役に立てれば良いと考えています。

 

 

今回は、カメラ・複合機の最大手で、半導体露光装置、監視カメラ、医療機器も展開するキヤノンについて調査をしました。

 

global.canon

 

株式投資や就活のための企業研究をしておられる方におすすめの記事になります。

 

以下の情報は、2024年1月30日現在の情報になります。

 

 目次

 

会社概要

(引用:キヤノン公式HP)

 

キヤノンは、カメラ・複合機の最大手で、半導体露光装置、監視カメラ、医療機器も展開する会社です。

東京証券取引所プライム市場の上場企業

日経平均株価およびTOPIX Large70、JPX日経400の構成銘柄の1つ

 

プリンティング、イメージング、メディカル、インダストリアルの4つの産業別グループにグループ会社を含めて組織を再編成し、それぞれのグループ内において、技術交流を深め、将来技術の開発や生産技術の強化を行うことで事業の拡大を図っています。

 

また、コアコンピタンス技術をベースに新事業創出にも注力しています。

いま、さまざまな社会課題の解決がもとめられるなか、キャノンは、より快適でより豊かな生活、ビジネス環境、より安心・安全な社会を支える新たなイノベーションを創出していきます。

 

企業理念は「共生」、

企業DNAは「人間尊重」「技術優先」「進取の気性」です。

 

(引用:キヤノン公式HP)

 

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関連セクター

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沿革

▼クリックで詳細表示

1933年 - 高級小型写真機の研究を目的とする精機工学研究所を開設

1934年 - 国産初の35mmフォーカルプレーンシャッターカメラ「KWANON(カンノン)」試作

1935年 - 商標CANON出願

1936年 - 35mmフォーカルプレーンシャッターカメラ「ハンザキヤノン」発売

1937年 - 精機光学工業株式会社として創業

1939年 - レンズ(セレナーと命名)の自社生産に着手

1940年 - 国産初のX線間接撮影カメラを開発

1945年 - フォーカルプレーンシャッターカメラ「普及型(JⅡ)」の生産再開

1946年 - 銀座カメラサービスステーションを開設

    戦後初のカメラ新製品「キヤノンSⅡ」発売、進駐将兵、来日ハイヤーに公表を博す

1947年 - キヤノンカメラ株式会社に社名変更

    貿易再開に際し、貿易上最適輸出品として、当局の指定を受ける

1949年 - 証券取引所再開と同時に株式を上場

1952年 - 世界初のスピードライト同調35mmカメラ「IVSb」発売

1954年 - テレビ放送開始にそなえ、NHK技術研究所とテレビカメラを共同開発

1956年 - 秩父英工舎(現 キヤノン電子)が関係会社となる

    8mmシネカメラ「8T」発売

1957年 - スチルカメラ「L1」、8mmシネカメラ「8T」が、日本初のグッドデザイン商品の選定を受ける

1958年 - TVカメラ用フィールドズームレンズ発売

1959年 - ドキュマット社と提携、マイクロ機器分野に進出

    磁気ヘッドの分野に進出

    キヤノン初の一眼レフカメラキヤノンフレックス」発売

    シンクロリーダー発売

1960年 - VTR用磁気ヘッドを開発

1961年 - 「キヤノネット」発売、爆発的な売上を記録、EEカメラブーム起こる

    国産初の輪転式マイクロフィルムシステムを完成

1962年 - 事務機分野への本格的取り組みを開始

1963年 - 光ファイバーの開発に着手

    X線ミラーカメラ発売

1964年 - 「キヤノン電子」に秩父英工舎が社名変更

    世界初のテン(10)キー式電卓「キヤノーラ130」発売

1965年 - エレクトロファックス方式の複合機「キヤノファックス1000」を発売

1968年 - キヤノン事務機器販売(現 キヤノンマーケティングジャパン)設立

    独自の電子写真方式「キヤノンNPシステム」を発表、普通紙複合機PPC)分野に進出

    キヤノン電子が4トラック4チャンネルステレオ磁気ヘッドの量産化に成功

1969年 - キヤノン株式会社に社名変更

    キヤノンカメラ販売設立、国内のカメラ販売体制を強化

    世界初の蛍石採用レンズ発売

1970年 - パーソナル電卓市場に進出

    国産初の普通紙複写機「NP-1100」発売

    国産初の半導体焼付装置「PPC-1」を発売

1971年 - キヤノン事務機販売、キヤノンカメラ販売を一本化、キヤノン販売株式会社スタート

    最高級一眼レフカメラキヤノンF-1」およびFDレンズ発売

    ビリングマシン「BP-1000」発売、事務機用コンピューター分野へ進出

1972年 - 世界初の液乾式普通紙複写機「NP-L7」発売

1973年 - 日本初のフルカラー普通紙複写機を発表

1974年 - オプトロン(現 キヤノンオプトロン)設立

    オフィスコンピューター「キヤノナック100/500」発売

    身障者用携帯テープライター「コミュニケータ」を発表

    盲人用電子読書器「オプタコン」販売開始

1975年 - レーザビームプリンタ(LBP)の開発に成功

1976年 - ファクシミリ事業に進出

    マイコン搭載カメラ「AE-1」発表、AE一眼ブームとなる

    世界初の無散瞳眼底カメラ「CR-45NM」発売

1978年 - カラーコピーサービスを開始

    世界初のリテンション方式複写機「NP-8500」発売

    世界初のレーザー走査オートアライメント機構採用のマスクアライナー「PLA-500FA」発売

1979年 - コピア(現 キヤノンファインテックニスカ)が関係会社となる

    半導体レーザー内蔵の「LBP-10」発売

    AF全自動カメラ「オートボーイ」発売

    ミニフロッピーディスクドライブ発売

1980年 - ローマ字入力初採用の日本語ワープロ「キヤノワード55」発売

    国産初のG2規格ファクシミリ「テレフアクスB-601」発売

    自動眼屈折力測定機「オートレフR-1」発売

1981年 - 毎分135枚の超高速複写機「NP-8500SUPER」発売

    プロ用システム一眼レフ「New F-1」発売

    CVCビデオシステム発売

1982年 - 世界初のカートリッジ方式複写機「ミニコピアPC-10/PC-20」発売

    ハンディターミナル「HT-3000」発売

    16ビットパーソナルコンピューター「AS-100」発売

    欧文電子タイプライター「AP400/500」発売

    新生児聴覚検査装置「クリブ・オ・グラム」販売開始

1983年 - パーソナルワープロ「キヤノワードミニ5」発売

    クレジットカードサイズの電卓「マイカード」発売

    一眼レフカメラ「T50」発売

1984 - キヤノン・コンポーネンツ設立

    米国ヒューレット・パッカード社にレーザービームプリンターのOEM供給を開始

    世界初のCOM用普通紙リーダープリンター「PCプリンター70」発売

    レーザーファクシミリを発表

    デジタル方式の「レーザーコピアシステムNP-9030」発売

    世界最小・最軽量のレーザビームプリンタ「LBP-8/CX」発売

    1MDRAM対応ステッパー「FPA-1500FA」発売

    高品位TV(現ハイビジョン)用ズームレンズ「PV14✖12.5B HD」を発表

1985年 - 韓国に合弁会社ロッテキヤノン(現 Canon Korea Business Solutions Inc.)設立

    世界初のバブルジェット方式インクジェットプリンター「BJ-80」発売

    複合電子ファイル「キヤノフアイル5500」発売

    電子編集印刷システム「EZPS 5300」発売

    カメラ一体型8mmビデオ「キャノビジョン8VM-E1」発売

1986年 - 独・シーメンス社とISDNファクシミリのインターフェース技術における業務協力関係を結ぶ

    米国・イーストマンコダック社と最先端医療機器分野における業務協力関係を結ぶ

    ポータブル複写機「ファミリーコピアFC-3/5」発売

    G4規格対応の「キヤノフアクスレーザー3100」発売

    バブルジェット方式プリンター採用の卓上電卓「キヤノーラBP1210-D」発売

    最高級エレクトロニクス一眼レフ「T90」発売

    世界初のスチルビデオカメラ「RC-701」とビデオシステム発売

    眼屈折力と角膜形状測定が一台でできる「オートケラトメーター RK-1」発売

    測地衛星あじさいにコーナーキューブリフレクターを搭載

1987年 - 韓国・金星精密社にカメラ技術を供与、生産を開始

    フルカラーデジタル複写機「カラーレーザーコピア1」発売

    オートフォーカス一眼レフシステム「EOS」およびEFレンズ群発売

    普通紙にプリントする電子黒板「ボードコピアA-1」発売

    キヤノワードαシリーズ販売開始

    日本語対応のLBP「レーザショット」シリーズ発売

    世界最高倍率、50倍TVズームレンズ発売

    射出成型CAEシステムソフトウェア「CAPLAS」外販開始

1988年 - 「カラーバブルジェットコピア1」発売

    光磁気ディスクシステムを販売開始

    ”GENESIS”搭載の「キヤノフアクス705」発売

    世界最高60万画素CCD搭載のスチルビデオカメラ「RC-760」発売

    フロッピーカメラ「Q-PIC」発売

1989年 - 米国・NeXT社に資本参加、あわせて極東地域販売権を取得

    カラーステーション「カラーレーザーコピア500」発売

    手書き入力できるAiノート「IN-3000」発売

    最高級AF一眼レフカメラ「EOS-1」発売

    ハイエンド仕様の8mmビデオカメラ「キヤノビジョン8 A1」発売

1990年 - 「カートリッジ回収リサイクルシステム」開始

    キヤノンイメージングシステムズ(当時、新潟キヤノテック)設立

    世界初ファジー制御の高速複写機「NP9800」発売

    バブルジェット方式ノート型プリンター「BJ-10v」発売

    光磁気ディスク採用の電子ファイル「キヤノフアイル250」発売

    i線ステッパー「FPA-2000 i1」発売

1991年 - 世界で初めて強誘電性液晶ディスプレイ(FLCD)の開発に成功

    統一規格VLマウントシステムを採用した交換レンズ方式8mmビデオカメラ「LX-1」発売

1992年 - キヤノン精工とキヤノンケミカルが合併、キヤノン化成が発足

    世界で初めてJBIG(次世代画像符号化国際標準)完全準拠1チップLSIの開発に成功

    財団法人NHKエンジニアリングサービスと共同で、ハイビジョン高速カメラを開発

    世界初の偽造防止技術搭載の「カラーレーザーコピア550」発売

    コンピューターとの連携も可能な高画質デジタル複写機「GP55」発売

    エコロジー設計の「NP6030」発売

    キヤノン初のフルカラーインクジェットプリンター「BJC-820」発売

    世界初視線入力方式採用の「EOS 5」発売

    手ブレ防止のバリアングルプリズム内蔵ビデオレンズ「T10G-RF」発売

1993年 - 世界初のプリンター内蔵ノート型パソコンを日本IBMと共同開発

    インクジェットフルカラー複写機ピクセルジェットS」発売

    ストロボ内蔵型・軽量一眼レフカメラ「EOS Kiss」発売

1994年 - 米国・IBM社とパワーPC小型コンピューターの開発・生産で提携

    世界初のフルカラー自動両面印刷を実現した「カラーレーザーコピア800」発売

    視線入力、光学式手ブレ補正搭載のビデオカメラ「ムービーボーイE1」発売

1995年 - 34年ぶりに双眼鏡市場に参入、バリアングルプリズムによる手ブレ補正技術を搭載した「12✖36 IS」発売

    キヤノン初のデジタル一眼レフカメラ「EOS DCS 3」発売

    世界初の強誘電性液晶カラーディスプレイ(FLCD)発売

    一眼レフ用交換レンズとして世界初の手ブレ補正ズームレンズ「EF75-300㎜F4-5.6 IS USM」発売

    4連感光ドラム高速カラー複写機「カラーレーザーコピア1000」発売

    世界初の全自動ソーラーエネルギーカメラ「オートボーイ SE」発売

1996年 - トナーカートリッジの再生拠点、インダストリアルリソーステクノロジー社を米国に設立

    APS(新写真システム)対応の2倍ズームコンパクトカメラ「IXY」発売

    エキシマレーザー採用のステッパー「FPA-3000EX3」発売

1997年 - 「MV1」発売、デジタルビデオカメラ事業に本格参入

1998年 - キヤノンアイテック(当時、東京電子設計)に資本参加

    北京大学と合弁でソフトウェア開発を目的とした新会社、佳能信息技術(現 Canon Information Technology(Beijing)Co., Ltd.)を設立

    HDTVに対応した放送用レンズ「DIGISUPER 25 xs」を開発

    45点エリアAFを搭載したプロ・ハイアマ向けの高級AF一眼レフカメラ「EOS-3」発売

    大画面平面センサーを搭載したX線画像デジタル撮影装置「CXDI-11」発売

1999年 - 大分キヤノンマテリアルを設立

    キヤノンの光学技術が世界最大級の天体望遠鏡「すばる」に貢献

    新開発プリントヘッド技術、New「MicroFineDroplet Technology」搭載の「BJF850」発売

    ヘッドマウントディスプレイ「GT270」発売

2000年 - ニューヨーク証券取引所に上場(2023年3月上場廃止

    コンパクトデジタルカメラIXY DIGITAL」発売

    ドキュメント集配信機能を搭載した新世代ネットワーク複合機「iRシリーズ」発売

    CMOSセンサーを搭載した一眼レフカメラ「EOS D30」発売

2000年 - DOレンズ(積層型回折光学素子)開発

    パソコンを介さずにインクジェットプリンターへの直接プリントが可能な「カメラダイレクト」を提唱

    環境配慮技術を盛り込んだ「imageRUNNER iR3300」発売

2001年 - 上野キヤノンマテリアルを設立

    35mmフルサイズ、約1,110万画素CMOSセンサーを搭載したプロ用最高級デジタルAF一眼レフカメラ「EOS-1Ds」発売

    新開発4連垂直インラインエンジン搭載「LBP-2810/2710」発売

    新開発カラーiRコントローラー搭載のカラーネットワーク複合機「iR C3200/C3200N」発売

2003年 - キヤノンアプテックスとコピアが合併、キヤノンファインテックとしてスタート

    インクジェットプリンター事業における高付加価値型量産拠点として、福島キヤノンを設立

    キヤノン技術情報サービスを設立

    世界最高倍率の100倍ズームTVレンズ「DIGISUPER 100xs」発売

    超小型ノートブックタイプのインクジェットプリンターPIXUS 50i」発売

    全色顔料インク採用の大判インクジェットプリンター「W8200」発売

    解像度80nmのArFスキャニングステッパー「FPA-6000AS4」出荷開始

    普及型デジタルAF一眼レフカメラ、高画質・小型軽量・簡単操作の「EOS Kiss Digital」発売

    映像エンジンDIGIC搭載の「IXY DIGITAL 400」発売

    RoHS指令を先取りしたカラーネットワーク複合機「Color imageRUNNER iR C6800」発売

2004年 - キヤノン株式会社の1単元の株式数を1,000株から100株に変更

    キヤノン精機と弘前精機が合併、キヤノンプレシジョンが発足

    キヤノン・エヌ・ティー・シーをキヤノンエコロジーインダストリーとキヤノンセミコンダクターエクィップメントに会社分割

    イガリモールド(現 キヤノンモールド)を完全子会社化

    写真もビデオも高画質のDIGIC DV搭載のデジタルビデオカメラ「IXY DV M3」発売

    「ChromaLife100」搭載、デザインを一新したインクジェットプリンターPIXUS iP8600」発売

    新開発光学エンジン「AISYS」搭載の液晶プロジェクター「パワープロジェクターSX50」発売

2005年 - 東京工業大学と産学連携協定を締結

    米国・マイクロソフト社と映像処理技術分野においての提携に合意

    アネルバ(現 キヤノンアネルバ)およびNECマシナリー(現 キヤノンマシナリー)を連結子会社

    HDV規格対応のHDビデオカメラ「XL H1」発売

2006年 - 「キヤノンマーケティングジャパン」にキヤノン販売が社名変更

    普通株式1株につき、1.5株の割合で株式分割を実施

    京都大学と「高次生体イメージング先端テクノハブ」プロジェクトで協同研究開発を開始

    宇都宮大学と光学に関する教育研究センターの設立に合意

    キヤノンオプトロン、世界最大級の蛍石を米国天文台に納入

    新開発・12色顔料インク「LUCIA」を搭載した60インチ幅対応の「imagePROGRAF iPF9000」発売

    DIGIC Ⅲ、フェイスキャッチテクノロジー搭載の「IXY DIGITAL 900 IS」発売

    新開発の動画用CMOSセンサー搭載のデジタルハイビジョン撮影対応HDVビデオカメラ「HV10」発売

    直感的に機能を使いこなせるEasy-Scroll Wheelを搭載した「PIXUS MP600」発売

    コンパクトフォトプリンター「SELPHY ES1」発売

    デジタル商業印刷用複合機「imagePRESS C1」発売

2007年 - 有機ELディスプレイ製造装置の開発・設計・製造・販売を行うトッキ(現 キャノントッキ)を連結子会社

    3社に分散していた金型事業を統合し、キヤノンモールドを設立

    キヤノとして初めて自己株式の取得を実施

    5,000万画素CMOSセンサーの試作に成功

    京都文化協会と共同で推進する文化財未来継承プロジェクト(愛称:綴プロジェクト)を発足

    日田キヤノンマテリアル(現 大分キヤノン)を設立

    長崎キヤノンを設立

    一般社団法人キヤノングローバル戦略研究所およびキヤノン財団を設立

    自社開発の反射型液晶パネルLCOS搭載の液晶プロジェクター「パワープロジェクターSX80」発売

    デジタル一眼レフカメラとして初めてフルHD動画撮影を実現した「EOS 5D Mark Ⅱ」発売

    コンパクトデジタルカメラ初のキヤノンCMOSセンサー搭載の「PowerShot SX1 IS」発売

2009年 - 米国・ヒューレット・パッカード社とソリューション分野で業務提携

    キヤノンウィンド、障がい者の雇用を促進する法律に基づいた特例子会社の認定を受ける

    IT環境との連携を強化した新世代オフィスネットワーク複合機「imageRUNNER ADVANCEシリーズ」発売

    DIGIC DV Ⅲ搭載のフルHDデジタルビデオカメラ「iVIS HF20」発売

    最高8コマ/秒、ISO128000を実現したデジタル一眼レフカメラEOS 7D」発売

    A4カラー約8.1ipmの高速プリントを実現したインクジェット複合機PIXUS MP640」発売

    広角端28mmでF2.0の大口径レンズ搭載のコンパクトデジタルカメラPowerShot S90」発売

    角度ブレとシフトブレの両方を補正するハイブリッドISを搭載したレンズ「EF100mm F2.8L マクロ IS USM」発売

    散瞳・無散瞳一体型デジタル眼底から目「CX-1」発売

2010年 - オランダ・キヤノンプロダクションプリンティング(当時、オセ)を連結子会社

    APS-Hサイズで世界最高の約1億2,000万画素CMOSセンサーの開発に成功

    チップサイズ202✖205mmの世界最大・超高感度CMOSセンサーの開発に成功

    富士通とマネージドサービス分野における協業に合意

    光学10倍ズームレンズ搭載機で世界最薄、フルHD動画撮影機能を搭載したコンパクトデジタルカメラ「IXY 50S」発売

    光学18倍ズームレンズと3板式フルHD COMSセンサーを搭載したファイルベース記録形式の業務用デジタルビデオカメラ「XF305」発売

    デザインを一新、必要なキーが発光する「Intelligent Touch System」を搭載したインクジェット複合機PIXUS MG6130/8130」発売

    コンパクトボディを追求したオフィスネットワーク複合機「imageRUNNER ADVANCE C2000シリーズ」発売

    ワイヤレスタイプのX線デジタル撮影装置「CSDI-70C Wireless」発売

2011年 - 医療用ITソリューションベンダーのフランス・メディアンテクノロジーズ社と提携

    映像制作用のレンズ・カメラで構成する「CINEMA EOS SYSTEM」発表、映像制作市場へ本格参入

    GPS機能を搭載した光学14倍ズームのコンパクトデジタルカメラPowerShot SX230 HS」発売

    クラウドサービス基盤「Canon Business Imaging Online」を利用した、クラウド型ドキュメントサービスを開始

    キヤノンとオセ初の共同開発製品として、オセ製プリンターコントローラーを搭載したデジタルプロダクションプリンティングシステムを開発

2012年 - キヤノンの技術が国立天文台ハワイ観測所の「すばる望遠鏡」の広視野化に貢献

    マサチューセッツ総合病院およびブリガム・アンド・ウィメンズ病院との共同研究に合意

    製品設計時の開発期間の短縮を実現するMR(Mixed Reality:複合現実感)システム「MREAL」発売

    最高レベルの高画質・高速性能を兼ね備えた、デジタル一眼レフカメラの最上位モデル「EOS-1D X」発売

    新開発の12色顔料インク「LUCIA」を搭載したプロ向けインクジェットプリンターPIXUS PRO-1」発売

    デジタル一眼レフカメラと同等の高画質と小型・軽量化を両立したミラーレスカメラ「EOS M」発売

    眼科機器OCT分野へ本格参入、キヤノンブランド初の光干渉断層計「OCT-HS100」発売

2013年 - キヤノンソリューションズアメリカを設立

    高感度・ノイズ低減を実現し、暗闇での動画撮影が可能な35mmフルサイズCMOSセンサーを開発

    「CINEMA EOS SYSTEM」の超高感度4Kカメラが、国際宇宙ステーションから世界で初めてアイソン彗星の撮影に成功

    業務用30型4Kディスプレイ「DP-V3010」を発売し、4K映像制作ディスプレイ市場に参入

    革新的なAF技術「デュアルピクセルCMOS AF」を搭載し、本格的な映像表現のニーズに応えるデジタル一眼レフカメラ「EOS 70D」を発売

    1回の撮影で6種類の写真を生成し、新たな写真の楽しみ方を創造するコンパクトデジタルカメラPowerShot N」を発売

    新たな撮影スタイルと映像の楽しみ方を提案するデジタルビデオカメラ「iVIS mini」を発売

2014年 - 次世代半導体露光装置の開発に向けて米国・モレキュラーインプリント(現 キヤノンナノテクノロジーズ)を完全子会社化

    キヤノンヨーロッパがマイルストーンシステムズ(デンマーク)を完全子会社化

    フォルクスワーゲン社とプリント管理のグローバル・パートナー契約を締結

    国立天文台ハワイ観測所「超大型望遠鏡TMT」の主鏡製作に貢献

    低ノイズ・多画素のCMOSセンサーを搭載した検査装置用カメラ「M15P-CL」を発売し、産業用カメラ市場に参入

    高速・高精度な3次元認識を実現する3Dマシンビジョンシステム「RV1100」を発売し、マシンビジョン市場に参入

    ビジネス向けインクジェットプリンター「MAXIFY」シリーズ発売

    高速連射機能と新AFシステムを搭載した「EOS 7D Mark Ⅱ」を発売

    ライトプロダクション市場向けカラー複合機「imagePRESS C800/C700」を発売

2015年 - アクシススウェーデン)を連結子会社

    キャノンUSA、キヤノンバイオメディカルを設立

    約5,060万画素CMOSセンサーを搭載した高画素デジタル一眼レフカメラ「EOS 5Ds/EOS 5Ds R」を発売

    写真・動画の新たな映像体験を提供する「Connect Station CS100」を発売

    焦点距離11mmを実現した超広角ズームレンズ「EF11-24mm F4L USM」を発売

    暗闇でのカラー動画撮影を可能にする超高感度多目的カメラ「ME20F-SH」を発売

    毎分100枚の出力を実現したプロダクションプリンター「imagePRESS C10000VP」を発売

2016年 - ヘルスケア事業の成長に向けて東芝メディカルシステムズ(現 キヤノンメディカルシステムズ)を完全子会社化

    5,000lmクラスのプロジェクターにおいて世界最小・最軽量(当時)を実現した4Kプロジェクター「4K500ST」発売

    デジタル一眼レフカメラのフラッグシップ機「EOS-1D C Mark Ⅱ」を発売

    インクジェットのコア技術を刷新し高画質プリントを実現したA2対応インクジェットプリンター「imagePROGRAF PRO-1000」発売

    キヤノンのイメージング技術とアクシスのネットワーク技術を融合させた、高解像度監視が可能なレンズ交換式ネットワークカメラ「AXIS Q1659」発表

2017年 - 宮崎ダイシンキヤノン(現 宮崎キヤノン)を完全子会社化

    操作性・生産性に優れたA3カラー複合機「imageRUNNER ADVANCE C3500シリーズ」発売

    高い操作性を実現した本格志向ユーザー向けデジタル一眼レフカメラ「EOS 9000D」発売

    半切サイズとして業界最軽量のワイヤレスX線デジタル撮影装置「CXDI-710C Wireless」発売

    東芝メディカルシステムズが高精細CT装置を発売

    A4両面時 300イメージ/分(150枚/分)の出力を実現した業務用高速カットソーとカラープリンター「VarioPrint i300」発売

    キヤノン電子が超小型人工衛星「CE-SAT-I」の打ち上げに成功

    ナノインプリント半導体製造装置「FPA-1200NZ3C」を東芝メモリ四日市工場に納入

    自由視点映像生成システムを開発

    UV硬化型大判プリンター「Colorado 1640」発表

2018年 - 映像解析ソフトウェアのリーディング企業であるブリーフカム(イスラエル)を完全子会社化

    国立文化財機構との文化財高精細複製品の制作と活用に関する共同研究プロジェクト発足

    ミラーレスカメラ「EOS Kiss M」発売

    新イメージングシステム「EOS Rシステム」発表、フルサイズミラーレスカメラ「EOS R」および新開発のマウントを採用した「RFレンズ」発売

2019年 - 日本医療機器開発機構に出資し、メディカル事業拡大を加速

    京都大学iPS細胞研究所と共同研究開始

    小型・軽量なフルサイズミラーレスカメラ「EOS RP」発売

    インスタントカメラプリンター「iNSPiC ZV-123」発売

    キヤノンメディカルが世界初のディープラーニングを活用したノイズ除去再構成技術搭載のMRI装置を発売

    小型・軽量なネイティブ4Kプロジェクター「4K6021Z」発売

    キヤノンが超高感度CMOSセンサーを提供した、東京大学木曽観測所観測システム「トモエゴゼン」が本格始動

    8K放送用ズームレンズ「UHD DIGISUPER 51」発売

    群衆人数を算出する映像解析技術を開発

2020年 - 世界初100万画素SPADイメージセンサーを開発

    Visual SLAM技術を開発し、移動ロボット市場に参入

2021年 - キヤノンメディカルが国立がん研究センターフォトンカウンティングCTの共同研究を開始

    放射線検出とイメージングの先進技術を持つレドレン・テクノロジーズ(カナダ)を完全子会社化

    ネットワーク経由で複数のカメラを制御できる映像制作用リモートカメラシステムを発売

    フルサイズ裏面照射積層型CMOSセンサーを搭載のフルサイズミラーレスカメラ「EOS R3」を発売

    VR映像撮影システム「EOS VR SYSTEM」誕生

    カメラ任せの記録が可能な自動撮影カメラ「PowerShot PICK」を発売

    キヤノンメディカルがディープラーニングを応用した超解像画像再構成技術(PIQE)搭載のX線CT診断装置を発売

    世界初の水性顔料蛍光インク搭載の大判プリンター「GPシリーズ」を発売

    320万画素SPADセンサーを開発

2022年 - キヤノンプロダクションプリンティングがラベル・パッケージ印刷機メーカーであるイーデール社(英国)を完全子会社化

    キヤノンオプトロンが酸化物固体電解質を開発

    半導体露光装置のサポート業務効率化を実現するソリューションプラットフォーム「Lithgraphy Plus」を発売

    アクシス製ネットワークカメラにAI機能を使いすることができる「AIアクセラレーター AS-AN11」を発売

 

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事業内容

キヤノンは、以下の4つの事業からなります。

 

 

【連結事業】プリンティング 56%、イメージング 20%、メディカル 13%、インダスリアル 8%、他 3%

【海外】79%

 

プリンティング

オフィス業務のDX推進をはじめとするお客さまの生産性向上実現のために、ネットワーク機能を充実させたオフィス向けの複合機やITソリューションを提供しています。

 

また、テレワークの拡大によるサテライトオフィスや家庭での新たなプリント機会にも、インクジェットプリンターなどを提供し、オフィスだけでなく家庭用までの幅広い製品ラインアップで、多様化する働き方にあわせた製品・サービスを展開しています。

 

さらに商業印刷では、多品種・小ロットといったお客さまの要望に柔軟に対応すべく、デジタル印刷を推進し、拡大する需要を捉えていきます。

 

(引用:キヤノン公式HP)

 

イメージング

カメラは、優れた画質や感度の高さなどから、映像表現にこだわりのあるユーザーの期待に応え、写真文化や映像文化の発展に貢献し続けています。

 

さらに、世界的なセキュリティ意識の高まりで市場が拡大するネットワークカメラは、防犯・監視用途にとどまらず、マーケティングや工場の生産現場の自動化、最近では沿革モニタリングによる接触・密集回避ソリューションとして活用されるなど、活躍の場を広げています。

 

さらにイメージング技術の一層の進化により、車載カメラの開発など、事業領域を広げていくことを目指しています。

 

(引用:キヤノン公式HP)

 

メディカル

健康増進や疾病予防といった幅広いヘルスケア分野へのニーズが増大している中で、キヤノンは医師や患者さんに寄り添う技術・製品の開発を通じて、医療の発展へ貢献していきます。

 

CT、MRI、超音波診断装置や眼科機器など、画像診断装置を幅広く展開しており、さらに今後は、カメラやプリンターなどのコア技術をメディカル分野にも展開し、医療情報を統合、解析、加工するヘルスケアITを使った質の高い診断・診療をサポートすることや、検査装置周辺領域を含む体外診断分野にも本格的に参入するなど、キヤノングループの総合力を最大限に活用していきます。

 

(引用:キヤノン公式HP)

 

インダストリアル

AIやIoT、5Gなどのデジタル技術の革新を追い風に、半導体バイスや高精細ディスプレイの用途の拡大がさらに進み、それらを産み出す製造装置の需要も拡大基調が続く見込みです。

 

キヤノンは、独自の光学技術や画像処理技術を産業用機器に応用することで、産業分野の幅広いニーズに応える製品を提供しています。

主要製品として、半導体チップ生産で重要な役割を担う半導体露光装置をはじめ、スマートフォンやテレビの生産に必要不可欠なFPD露光装置、高精細ディスプレイの生産の業界標準となっている有機ELディスプレイ製造装置などを展開しています。

 

(引用:キヤノン公式HP)

 

 

時価総額

キヤノン時価総額5.0456兆です。(2024年1月30日現在)

 

社員の状況

従業員数:単体 24,717名

    連結 180,775名

平均勤続年数:18.80年

平均年齢:43.80歳

平均年収:807万円

 

 

業績

2024年1月30日に発表された2023年12月期の決算短信は以下です。

連結売上高は前期比3.7%増、当社株主に帰属する当期純利益は8.4%増の2,645億1,300万円となっています。

売上高営業利益率は前年の8.77%から8.98%と横ばいでした。

 

 

(引用:キヤノン公式HP)

 

2024年12月期の連結業績予想は増収増益になります。

 

 

2021年から売上利益ともに拡大している状態です。

 

kabutan.jp

 

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適時開示情報

2024年1月30日 2023年12月期決算短信

2024年1月30日 自己株式取得に係る事項の決定に関するお知らせ 3.3%

▼クリックで詳細表示

2023年10月26日 2023年12月期 第3四半期決算短信

2023年7月27日 2023年12月期 第2四半期決算短信

2023年1月30日 2022年12月期決算短信

 

株主還元について

過去10年間の配当利回りと配当性向は以下です。

近年4.0%前後の配当を出しており、高配当といえます。

 

2013年12月 3.90%  64.6%

2014年12月 3.91%  64.6%

2015年12月 4.08%  74.4%

2016年12月 4.55%  108.7%

2017年12月 3.81%  71.4%

2018年12月 5.33%  68.4%

2019年12月 5.36%  136.2%

2020年12月 4.04%  100.4%

2021年12月 3.57%  48.7%

2022年12月 4.20%  50.3%

2022年12月 3.87%  52.6%

2024年1月 3.70%

 

(引用:キヤノン公式HP)

 

株主優待はありません。

 

配当権利付き最終日・権利落ち

配当は、権利付き最終日までに買付をする必要があります。

権利落ち日以降は売却しても、配当の権利は確定できます。

 

キヤノンは、6月と12月が配当月になります。

 

権利付き最終日は、2024/6/26(水)、2024/12/26(木)です。

権利落ち日は、2024/6/27(木)、2024/12/27(金)です。

 

 

株価推移

10年チャートで見ると、2018年から2020年中旬まで下落を続けていましたが、それ以降は上昇傾向で推移しています。

 

過去10年チャート

 

6か月チャートで見ると、10月に2回、12月に急落していますが、いずれもそこから上昇しています

 

過去6か月チャート

 

finance.yahoo.co.jp

 

 

株価指標

PER(株価収益率=株価が純利益に対して何倍か)  15.29倍 (予 12.77倍)

PBR(株価純資産倍率=株価が1株当たりの純資産の何倍か)  1.13倍

 

PERの目安は15倍、RBRは1倍なので、株価は割安と言えます。

 

EPS(1株当たりの純利益) 242.68 (予 295.61)

BPS(1株当たりの純資産) 3,331.85

 

ROE自己資本利益率) 7.84% (予 8.87%)

ROA(純資産利益率) 4.79% (予 5.20%)

 

(引用:キヤノン公式HP)

 

ROEの目安は10%、ROAは5%なので、経営効率は悪いといえます。

 

自己資本比率 61.9%

 

自己資本比率の目安は30%なので、安全性は非常に良いといえます。

 

 

比較される銘柄

ニコン(7731)

tomokutchi.hatenablog.com

セイコーエプソン(6724)

 

まとめ

業績には波がありますが、拡大傾向で推移しています。

多少の問題があっても、利益を出せるほどに安定しています。

2024年12月期の業績は、過去最高の業績が予想されています。

 

一方、株価は2020年中旬まで下落を続けていましたが、それ以降は上昇傾向です。

高配当のため、素直に長期投資をするのが最良と思います。

今後の業績に不安を抱いている方は、配当権利取りのため短期的に購入するのがよいと思います。

 

大型の銘柄ですが、値動きはありそうなので、短期投資でキャピタルゲインを狙うのも良いと思います。

 

ということで、私の投資判断としては以下です。

あくまでも私の私見ですので、投資の判断は自己責任でお願いします。

 

直近業績:〇

安全性:◎

成長・将来性:〇

収益性:〇

規模:◎

割安度:〇

値動き:〇

 

高配当投資:◎

長期投資(値上がり益):◎

短期投資:〇

 

株のプロによる推奨銘柄はコチラ! 

 

今回も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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