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【株式銘柄分析】GMOインターネットグループ GMO INTERNET GROUP(9449)~インフラ メディア 金融 暗号資産 成長企業 JPX日経400 JPXプライム150~

こんにちは、ToMO(@tomo2011_08)です。

 

私はサラリーマンをしながら、サイドFIREを目指しています。

 

サイドFIREを目指す上で重要なことの1つとして、「投資」があります。

投資をして、今ある資産を拡大し、経済的自立を達成して、自分のやりたいことを仕事にしたいと思っています。

 

様々な投資の方法がありますが、その中の1つとして株式投資があり、株式投資を行う上で株式銘柄を分析することは非常に重要なことです。

 

日本株式投資をされる方の必需品といえるのが、以下の四季報になります。

お持ちでない方は、以下から購入して読まれることをお勧めします。

 

 

銘柄の事業内容は?、業績はどうか?、配当はいくらなのか?、現在の株価はいくらか?などを知って、投資するかしないかを決定したり、買い時・売り時を判断したりします。

 

私はこれまで20年以上様々な日本株銘柄に投資をしてきましたが、株式銘柄を分析した結果を残すことはしてきませんでした。

それではもったいないということで、今後の銘柄分析の結果をブログに残し、自身のためのみならず、ブログを見て頂いている方にとっても役に立てれば良いと考えています。

 

決算発表時やIRが出たタイミングで、最新の情報に更新しますので、読者登録やブックマークをして定期的にチェック頂くと非常に効果的です。

また、更新時にはX(Twitter)で発信しますので、私のXをフォロー頂くとさらにタイムリーな情報が受け取れ、効果的ですので、フォローをよろしくお願いします。

 

 

今回は、インターネットインフラ事業、インターネット広告・メディア事業、インターネット金融事業、仮想通貨事業やインターネットゲームを手掛けるGMOインターネットグループについて調査をしました。

 

www.gmo.jp

 

株式投資や就活のための企業研究をしておられる方におすすめの記事になります。

 

以下の情報は、2024年5月10日現在の情報になります。

 

 目次

 

会社概要

(引用:GMOインターネットグループ公式HP)

 

GMOインターネットグループは、インターネットインフラ事業、インターネット広告・メディア事業、インターネット金融事業、仮想通貨事業やインターネットゲームを手掛ける日本最大の総合インターネットグループの1つです。

JPX日経400およびJPXプライム150の構成銘柄の1つ

 

インフラ事業を中心に扱うGMOインターネットグループGMOグローバルサイン・ホールディングス、広告やメディアを中心に扱うGMOアドパートナーズやネット金融を扱うGMOクリック証券などがあります。

グループ全体の構成は、2022年6月末時点で合計108社(上場企業10社)。

M&Aでここまで大きくなった会社です。

 

日本がまだインターネットの黎明期だった1995年に、インターネット事業を開始しました。

インターネット開始以来、「すべての人にインターネット」のコーポレートキャッチの下、インターネットに初めてつながり、触れたときの感動を広めていくことに取り組み続けています。

 

企業理念は「スピリットベンチャー宣言」、

コーポレート・アイデンティティは「すべての人にインターネット」です。

 

(引用:GMOインターネットグループ公式HP)

 

インターネットインフラ事業が売上の64%を占める柱となっています。

 

(引用:GMOインターネットグループ公式HP)

 

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沿革

▼クリックで詳細表示

1991年5月 - マルチメディア事業を目的として、「(株)ボイスメディア」設立

1995年11月 - 社名を「インターキュー(株)」に変更、インターネット事業に本格参入

1995年12月 - 世界初の非会員制インターネット接続およびサービス事業「interQ ORIGIN-AL」を開始

1997年12月 - 法人を対象に、日本で初めて「ドメイン名取得代行を無料」で実施するサービスを開始

1999年8月 - 独立系ネットベンチャーおよびインターネットサービスプロバイダとして日本で初めて店頭公開

1999年9月 - ディスカウントドメインドットコム(現 お名前.com)サービススタート、これによりドメイン事業開始

1999年9月 - メールマガジン配信サイト「まぐまぐ」への「電子メール広告配信サービス」を事業目的として、国内最大のメール広告配信会社「(株)まぐクリック」を設立

2000年8月 - コバルト・ネットワークス(株)と業務提携し、「inter Qまるごとサーバー」を開始、これによりサーバー事業開始

2000年9月 - 連結子会社「(株)まぐクリック(現 GMOアドパートナーズ(株))」がナスダックジャパン市場に上場

2001年4月 - 「グローバルメディアオンライン(株)(現 GMOインターネットグループ(株))」に社名変更

2001年5月 - 「(株)アイル(現 GMOグローバルサイン・ホールディングス(株))」「(株)ラピッドサイト」がグループに参画

2001年9月 - 「(株)マグプロモーション」、「フリーエムエルドットコム(株)」がグループに参画

2001年11月 - 「(株)第一通信」がグループに参画

2002年4月 - 「フリーエムエルドットコム(株)」、「(株)メールイン」、「(株)マグプロモーション」が合併し、「GMOメディアアンドソリューションズ(株)」が発足

2002年10月 - クレジットカード決済サービスの「(株)ペイメント・ワン」が第三者割当増資によりグループ会社となる。これによりグループにて決済事業開始

2002年12月 - 「GMOメディアアンドソリューションズ(株)(現 GMOリサーチ(株))」、「アクセスメディアインターナショナル(株)」と提携しインターネットリサーチ事業「GMOリサーチ」を開始

2003年5月 - 「GMOホスティングアンドテクノロジーズ(株)(現 GMOグローバルサイン・ホールディングス(株))」、サーバー証明書SSL認証)において世界第二位のシェアを誇るGeoTrust, Inc.と提携し「日本ジオトラスト(株)(現 GMOグローバルサイン(株))」を設立、これによりグループにてセキュリティ事業開始

     グループにおけるサーバー事業の戦略会社である「(株)アイル」が「GMOホスティングアンドテクノロジーズ(株)(現 GMOグローバルサイン・ホールディングス(株))」に社名変更

2004年2月 - 「グローバルメディアオンライン(株)(現 GMOインターネットグループ(株))」が東京証券取引所市場第二部に上場

2004年3月 - 資本参加により「(株)paperboy&co.(現 GMOペパボ(株))」がグループに参画

2004年7月 - 株式交換により「CCSホールディングス(株)」が完全グループ会社化することを決議し、カビ式交換契約書を締結。これにより、同事業分野において最大級の事業規模と実績を誇る「(株)カードコマースサービス(現 GMOペイメントゲートウェイ(株))」がグループに参画

2004年8月 - コミュニティ系サービスの更なる拡充を図るため、「(株)アイズファクトリー」を株式交換することにより、「(株)ティーカップ・コミュニケーション」がグループに参画

2004年10月 - 「(株)アクセスポート(現 GMOインサイト)」がグループに参画

2004年11月 - 「(株)カードコマースサービス」と「(株)ペイメント・ワン」、インターネット上でのオンラインクレジットカード決済処理サービス事業の強化を図るため経営統合

2005年1月 - 「(株)paperboy&Co.」が、のちの主力サービスとなるネットショップ構築サービス「Color Me Shop! pro(現 カラーミーショップbyGMOペパボ)」を提供開始、これによりEC支援事業を本格的に開始

2005年2月 - 「(株)カードコマースサービス」が「GMOペイメントゲートウェイ(株)」に社名変更

2005年4月 - 「GMOペイメントゲートウェイ(株)」、東京証券取引所マザーズ市場に上場

2005年5月 - 「GMOペイメントゲートウェイ(株)」が「イプシロン(株)」の株式を取得

     「GMOモバイルアンドデスクトップ(株)」、「GMOメディアアンドソリューションズ(株)」のメディア・EC事業部門を統合し、「GMOメディア(株)」に社名変更

     「GMOメディアアンドソリューションズ(株)」、リサーチ事業を主たる事業とし、「GMOリサーチ(株)」に社名変更

2005年6月 - 「グローバルメディアオンライン(株)」、東京証券取引所市場第一部に上場、「GMOインターネット(株)(現 GMOインターネットグループ(株))」に社名変更

2005年8月 - ネットショップ構築サービスを展開する「(株)メイクショップ(現 GMOメイクショップ(株))」がグループに参画

2005年9月 - 金融事業分野への参入を図るため、「オリエント信販(株)」をグループ会社化

     ファンド投資企業の「GMO VenturePartners(株)」設立

2005年10月 - 「GMOインターネット証券(株)」を設立

2005年12月 - 「GMOホスティングサービス&セキュリティ(株)(現 GMOグローバルサイン・ホールディングス(株))」、東京証券取引所マザーズ市場に上場

2006年2月 - 「GMOペイメントゲートウェイ(株)」、主力サービスとなる税金や公共料金のクレジットカード払いに対応した自治体向け「公金クレジットカート決済サービス」を開始

2006年4月 - 「(株)ネットクルー・ジャパン」と「GMOインターネット(株)」は、グループ内のオンラインゲーム事業集約のための合併、「GMO Games(株)」となる

     「(株)伍福星ネットワーク(現 GMOクリエイターズネットワーク(株))」、グループに参画

2007年3月 - 佐川急便と共同出資によるEC専門の新会社「GMOソリューションパートナー(株)」設立

2007年5月 - 「日本ジオトラスト(株)」が「グローバルサイン(株)(現 GMOグローバルサイン(株))」へ社名変更、「GlobalSign」ブランドの電子認証サービスを日本発・世界へ展開開始

2007年8月 - インターネット金融事業撤退

2008年2月 - 「グローバルサイン(株)」、中国法人を設立し中国市場に進出

2008年5月 - 「GMOインターネット(株)」、「(株)NIKKO(現 GMO NIKKO(株))」に資本参加し、連結グループ化

2008年7月 - 「(株)まぐクリック」、「GMOアドパートナーズ(株)」に社名変更

2008年9月 - 「GMOペイメントゲートウェイ(株)」、東京証券取引所市場第一部に上場

     「GMOペイメントゲートウェイ(株)」、多彩な決済手段を一括導入できる、主力サービス「PGマルチペイメントサービス」提供開始

2008年12月 - 「株式会社paperboy&co.」、ジャスダック証券取引所に上場

2009年4月 - GMOインターネット(株)との資本提携により、「(株)イノベックス(現 GMO TECH(株))」がグループに参画

2009年7月 - 「GMOドメインレジストリ(株)」を設立、国内初となる新gTLDのレジストリ事業を開始

     「GMOインターネット(株)」、アクセス事業の主力サービスとなるインターネットプロバイダーサービス「GMOとくとくBB」を提供開始

2009年12月 - 「GMOホスティング&セキュリティ(株)」による株式取得で、「コミュニケーションテレコム(株)(現 GMOデジタルラボ(株))」がグループに参画

2010年7月 - 「GMOインターネット(株)」、ソーシャルゲームの運営に最適化された「GMOアプリクラウド」を提供

2010年10月 - 「GMOインターネット(株)」、「クリック証券(株)(現 GMOクリック証券(株))」の株式を取得しグループ会社化

2010年11月 - 「GMOインターネット(株)」、クーポン共同購入サイト「くまポン byGMO」を開始

      「GMOインターネット(株)」、「(株)アクロディア」との共同プロジェクト「アンドロイドやろうぜ!byGMO」において、Android端末向けのゲームアプリマーケット「GMO ゲームセンター(Gゲー)」を公開

2011年2月 - paperboy&Co.が、のちの主力サービスとなるハンドメイドマーケット「minne」(現 minne byGMOペパボ)を提供開始、これによりハンドメイドマーケット事業に参入

2011年3月 - 「クリック証券(株)」、外国債券のインターネット取引を開始

2011年6月 - 「GMOインターネット(株)」、(株)アクロディアとの合弁会社GMOゲームセンター(株)」を設立

     GMOインターネット(株)」との資本・業務提携により、ベトナムでオフショア開発事業を行う「RunSystem Corporation(現 GMO-Z.com RUNSYSTEM JSC.)」がグループに参画

2011年7月 - 「GMOインターネット(株)」資本・業務提携により、バリュードメインを運営する「(株)デジロック(現 GMOデジロック(株))」がグループに参画

2011年11月 - 「GMO SEOテクノロジー(株)」が「GMO TECH(株)」へ社名変更

     「GMOインターネット(株)」、「GMOクリック証券(株)」の株式移転により持株会社GMOクリックホールディングス(株)(現 GMOフィナンシャルホールディングス(株))」を設立

2012年8月 - 「GMOクリックホールディングス(株)」、香港現地法人においてFX取引サービスを開始

2012年9月 - 「GMOクリックホールディングス(株)」による株式公開買付けで、JASDAQ上場企業「FXプライム(株)(現 FXプライム byGMO(株))」がグループに参画

2013年1月 - 「GMOペイメントゲートウェイ(株)」、決済処理事業を展開する「GMOペイメントサービス(株)」を設立

2013年3月 - 「GMOインターネット(株)」と「GMO RUNSYSTEM」が、インターネット関連技術の研究・開発や人材育成を行う「GMOベトナムラボセンター(現 GMO-Z.comベトナムラボセンター)」を設立

2013年6月 - 「GMOリサーチ(株)」、中国合弁会社での営業を開始

2013年7月 - 「GMOインターネット(株)」、VPS新ブランド「ConoHa byGMO」を提供開始

2013年10月 - 「GMOペイメントゲートウェイ(株)」と「GMO VenturePartners(株)」が、東南アジアの決済関連事業者を投資対象とする決済特化型「Global Payment Fund投資事業組合」を共同で設立

2013年11月 - PC向けオンラインゲーム事業を展開する「(株)ゲームポット」がグループに参画

2013年12月 - 「GMOクリックホールディングス(株)」、貴金属証拠金取引サービスを提供する「GMO CLICK Bullion Limited(現 GMO-Z.com Bullion HK Limited.)」を設立

2014年1月 - 「GMOインターネット(株)」、「GMO VenturePartners(株)」、(株)幕末の3社でスタートアップ企業の支援を行う合弁会社GMO ベンチャー通信スタートアップ支援(株)」を設立

2014年2月 - 「GMOペイメントゲートウェイ(株)」、マレーシア現地法人で海外決済サービス「GMO-PG Global Payment」を提供開始

2014年3月 - 「GMOペイメントゲートウェイ(株)」、台湾に香港現地法人を設立し、海外決済サービス「GMO-PG Global Payment」を提供開始

2014年4月 - 「(株)paperboy&co.」が「GMOペパボ(株)」に社名変更

2014年6月 - 「GMOペイメントゲートウェイ(株)」、タイの現地法人で海外決済サービス「GMO-PG Global Payment」を提供開始

2014年10月 - 「GMOリサーチ(株)」、東京証券取引所マザーズ市場に上場

      「GMOクラウド(株)(現 GMOグローバルサイン・ホールディングス(株))」、東京証券取引所市場第一部に市場変更

      「GMOインターネット(株)」、ミャンマー現地法人「ACE Data Systems Ltd.」と合弁会社GMO ACE Company Limited.(現 GMO-Z.com ACE)」を設立し、インターネットインフラ事業を開始

2014年11月 - 世界で最も短いドメイン「z.com」を8億円で取得し、GMOインターネットグループのグローバルブランドに決定

2014年12月 - 「GMO TECH(株)」、東京証券取引所マザーズに上場

2015年3月 - 「GMOクリックホールディングス(株)」の英国現地法人で、FX・CFD取引サービスを開始

2015年4月 - 「GMOクリックホールディングス(株)」が、「(株)FXプライムbyGMO」との株式交換により、東京証券取引所JASDAQ市場へ上場

2015年6月 - 「GMOインターネット(株)」、、「GMOペイメントゲートウェイ(株)」、(株)三井住友フィナンシャルグループ、(株)三井住友銀行の4社間で資本・業務提携契約を締結

2015年9月 - 「GMOインターネット(株)」による株式取得で、「(株)ブライツコンサルティング(現 GMOブランドセキュリティ(株))」がグループに参画

2015年10月 - 「GMOメディア(株)」が東京証券取引所マザーズ市場に新規上場

2015年10月 - (株)大和証券グループ本社大和証券(株)、「GMOクリックホールディングス(株)」、「GMOクリック証券(株)」の4社は、新たな金融サービスの提供に向けた業務提携の検討を開始

     これに伴い、「GMOクリックホールディングス(株)」の株式の一部を(株)大和証券グループ本社に譲渡

2015年11月 - 「GMOペイメントゲートウェイ(株)」、(株)三井住友銀行との合弁会社SMBC GMO PAYMENT(株)」設立

2016年1月 - グループでインターネット広告・メディア事業を担う「GMOアドマーケティング(株)」、「GMOモバイル(株)」、「(株)アドクラウド」の3社が経営統合し、「GMOアドマーケティング(株)」に

     「GMOドメインレジストリ(株)」、新ドメイン「.shop」の運営権利を世界最高額となる約49.2億円で落札

2016年4月 - No.1を目指すアスリートを支援する「GMOアスリーツ(現 GMOインターネットグループ)」を創設し、男子陸上長距離選手の支援を開始

2016年5月 - 「GMOインターネット(株)」、(株)あおぞら銀行およびあおぞら信託銀行(株)とインターネット銀行の共同運営に関する合意書を締結

2016年6月 - 「GMOインターネット(株)」による株式取得で、タイでドメインホスティング事業を展開する「NetDesignグループ(現 GMO-Z.com NetDesign)」がグループに参画

2016年8月 - 「GMOペイメントゲートウェイ(株)」による株式取得で、マレーシアでモバイル決済・認証・ノーティフィケーションを一括提供する世界最大級の企業「MACRO KIOSK Berhad」がグループに参画

2016年9月 - 「GMOペイメントゲートウェイ(株)」が「GMOフィナンシャルゲート(株)」に増資、さらに同社を経由した株式取得により、「グローバルカードシステム(株)(現 GMOカードシステム(株))」がグループに参画

2017年8月 - GMOアドパートナーズによる全株式の取得により、モーションコミックをはじめとした動画ソリューション事業に強みを持つ株式会社シフトワンがグループに参画

2017年9月 - GMO-Z.comコイン株式会社、「GMOコイン株式会社」へ社名変更し、サービス名も「GMOコイン」へと改める

     「GMOクリックホールディングス(株)」、仮想通貨の取引高の拡大を背景に、グループの金融セグメントにおける企業価値の向上を図るべく、「GMOコイン(株)」の第三者割当増資を引き受け同社を連結子会社

2017年9月 - 「GMOコイン(株)」、金融庁により仮想通貨交換事業者として登録

     「GMOインターネット(株)」、仮想通貨(ビットコイン)のマイニング事業参入を発表

2017年10月 - 「GMOペイメントゲートウェイ(株)」、金融機関・金融サービスなどの事業者向けに、デビットやクレジット、プリペイド、ハウスカードなどの決済ソリューションを一括提供する「GMO-PG プロセシングプラットフォーム」開始

     「GMOアドパートナーズ(株)」、障がい者の雇用を推進するべく開始した「GMOドリームウェーブ(株)」が、宮崎県および宮崎市の立地企業に認定

2017年12月 - 「GMOインターネット(株)」、モバイルエンターテイメント事業を展開する「GMOゲームポット(株)」および「GMOゲームセンター(株)」、「シンクラウド(株)」の3社を吸収合併

     「GMOインターネット(株)」、仮想通貨(ビットコイン)のマイニング事業を始動

2018年1月 - 「GMOインターネット(株)」、ブロックチェーンを活用したビジネスの実現を支援する「Z.com Cloud ブロックチェーン」正式版を提供開始

2018年4月 - 「GMOペパボ(株)」、(株)ベーシックが提供するオンデマンドオリジナルグッズ作成サービス「Canvath(キャンバス)」の事業を譲り受ける

     「GMOメイクショップ(株)」、(株)retroよりEC受託事業を譲り受け、ファッションに特化したEC運営代行サービス「フルアウトソーシング for ファッション byGMO」を提供開始

2018年5月 - 「GMO VenturePartners(株)」、グローバル・フィンテック分野へ重点投資する「GMO Global Funtech Fund」設立

     「GMOインターネット(株)」、ゲームアプリ内でビットコインを報酬として配布できる「CryptoChips byGMO」を提供開始

2018年6月 - 「GMOインターネット(株)」、スイス法人「GMO-Z.com Switzerland AG」を通じて、自社開発の最先端7nmプロセスのマイニングASICを搭載したマイニングマシンを「GMOマイナー B2」を販売開始

     「GMOコイン(株)」、J3リーグFC琉球のスポンサーに就任

     「GMOコイン(株)」、プロ野球千葉ロッテマリーンズのオフィシャルスポンサーに就任

2018年7月 - 「GMOインターネット(株)」、最大ハッシュパワー33テラハッシュ(TH/s)マイニングマシン「GMOマイナー B3」発売開始

     「GMOペイメントゲートウェイ(株)」、東急電鉄横浜銀行、ゆうちょ銀行、日本初、券売機でのキャッシュアウト実現に向けた開発を開始

     「GMOインターネット(株)」が提供するビットコインを報酬として配布できる「CryptoChips byGMO」、『ウィムジカル ウォー』に対応

2018年8月 - 「(株)医療予約技術研究所」がGMOインターネットグループに参画、「GMO医療予約技術研究所(株)」に社名変更

2018年9月 - (株)サイバーエージェント、(株)DeNA、(株)ミクシィ、「GMOインターネット(株)」が、渋谷をIT分野における世界的技術拠点にすることを目指す「SHIBUYA BIT VALLEY」プロジェクトを立ち上げ、テックカンファレンス「BIT VALLEY 2018」を開催

     「GMOシステムコンサルティング(株)」、マルチシグベースの仮想通貨送金管理サービス「GMO SigNeD」を提供開始

     「GMOグローバルサイン(株)」、世界最高速のマイニングソフトウェア「Cryptknocker byGMO」を提供開始

2018年10月 - 「GMOクリエイターズネットワーク(株)」、日本初、フリーランスに特化した収納代行&即時払いサービス「FREENANCE byGMO」を提供開始

2018年11月 - 「GMOくまポン(株)」、美容クリニック専用の体験チケットサービス「キレイパス byGMO」を提供開始

     「GMOイプシロン(株)」、(株)エス・エム・エスファイナンシャルサービスと提携し、介護経営データを用いた介護事業者向けレンディングサービスを提供開始

     障がい者雇用を推進する「GMOドリームウェーブ(株)」が特例子会社認定を取得

2018年12月 - 「GMO医療予約技術研究所(株)」、スマホアプリで複数医院の予約・問診・受付・決済が可能な「おまとめ診察券 byGMO」を提供開始

2019年1月 - 「GMOメディア(株)」、プログラミング教育ポータル「コエテコ byGMO」が小学生向けのプログラミング・ロボット教室の掲載教室数で業界No.1に

     「GMO NIKKO(株)」、(株)ノーマークと共同でアフィリエイト広告運用に特化した「GMOパフォーマンス(株)」を設立

2019年2月 - 「GMOクリエイターズネットワーク(株)」、「GMOペパボ(株)」に参画

     「GMOペイメントゲートウェイ(株)」、三井住友カード(株)と次世代決済プラットフォームに関する基本合意

2019年4月 - 「GMOインターネット(株)」、仮想通貨の管理・送金が可能な仮想通貨ウォレットを作成できるアプリ『AkashiQ.R Wallet byGMO』を提供開始

2019年5月 - 「GMOペイメントゲートウェイ(株)」、(株)横浜銀行と(株)ゆうちょ銀行、東京急行電鉄(株)の3社と、東急各駅の券売機で銀行の預貯金の引き出しができるキャッシュアウト・サービスの提供を開始

     「GMOクラウド(株)」、クラウド型電子契約サービス「GMO電子契約サービスAgree(現 電子印鑑GMOサイン)」の海外展開を開始

2019年6月 - 「GMOペイメントゲートウェイ(株)」、(株)アイ・ティー・ワンと共同で国内外の企業・団体のビッグデータ活用を支援する「データイノベーションラボ」を設立

     東急電鉄(株)、(株)サイバーエージェント、(株)ディー・エヌ・エー、「GMOインターネット(株)」、(株)ミクシィ、渋谷区教育委員会の6者が「プログラミング教育事業に関する協定」を締結

2019年7月 - 「GMOドリームウェーブ(株)」、障がい者を雇用するにあたり適正な雇用環境が整備されている事業者として、「第Ⅱ種(障害者雇用)適正事業者認定」を取得

2019年10月 - 「GMOペイメントゲートウェイ(株)」と三井住友カード(株)、次世代決済プラットフォーム「stera」を共同構築

2019年11月 - 「GMOインターネット(株)」による株式取得により、公衆無線LAN(フリーWi-Fi)自動接続アプリを展開する「(株)タウンWiFi(現 GMOタウンWiFi(株))」がグループに参画

     「GMOフィナンシャルゲート(株)」、オフィスにある自動販売機やコーヒーマシンなどの支払いを社員証ひとつで可能にする「オフィスペイ®byGMO」を提供開始

2019年12月 - 「GMOペパボ(株)」、東京証券取引所市場第二部へ市場変更

2020年1月 - 「GMOクラウド(株)」、双日(株)と合併会社「GMOモビリティクラウド(株)」設立、IoTソリューションを活用したコネクテッドカー関連事業に参入

     「GMOグローバルサイン(株)」、認証局として「ISO27001」および「ISO22301」認証を同時取得

     「GMOペイメントサービス(株)」、BtoB取引き向け後払い決済サービス「GMO掛け払い」提供開始

2020年2月 - 「GMOくまポン(株)」、「GMOメディア(株)」に参画

2020年3月 - 「GMOクリック証券(株)」の協賛のもと、金融・投資教育アプリ「かぶポン!」が提供開始

2020年4月 - 「GMOあおぞらネット銀行(株)」、国内銀行初となる銀行API実験環境「sunabar-GMOあおぞらネット銀行API実験場-」を無償で常時開放

     「GMOインターネット(株)」、アイディアや計画をパートナーから募集・事業化させる新事業発明プロジェクト「GMOエジソン」を開始

2020年6月 - 「GMOクラウド(株)」が提供する電子契約サービス「GMO電子印鑑Agree」の電子署名が、商号・法人登記のオンライン申請で利用可能に

2020年7月 - GMOインターネットグループ初となる開発者向けの大規模テックカンファレンス「GMO Developers Day」をオンラインで開催

     「GMOフィナンシャルゲート(株)」、東京証券取引所マザーズ市場へ新規上場

     「GMOメイクショップ(株)」、EC事業における連携強化を目的に「GMOシステムコンサルティング(株)」をグループ化

     「GMO TECH(株)」、不動産テック事業を展開する新会社「GMOReTech(株)」を設立

2020年8月 - 「GMOインターネット(株)」、子供向けプログラミング教育支援プロジェクト「GMOデジキッズ」を開始

2020年9月 - 「GMOクラウド(株)」、「GMOグローバルサイン・ホールディングス(株)」に社名変更

2020年10月 - 「GMOグローバルサイン・ホールディングス(株)」、「デジタル・がバメント支援室」を立ち上げ、国や地方公共団体における行政手続きのDX支援を開始

2020年11月 - 「GMOペイメントゲートウェイ(株)」、Queen Bee Capital(株)と協業しデジタルファーストな海外送金・受取事業に進出

     「GMOグローバルサイン(株)」、DRONE FUNDが出資する(株)プロドローン及び(株)SkyDriveと空飛ぶクルマ・ドローンの社会実装に向けて通信・正業のセキュリティに関する技術供与に関して基本合意

2020年12月 - 「GMOインターネット(株)」、日本初となるSA構成のローカル5G無線局の本免許を取得し、オフィスでのローカル5G実験環境を運用開始

     「GMOペパボ(株)」、東京証券取引所市場第一部に指定

     「GMOインターネット(株)」、世界初の日本円ステーブルコイン「GYEN」と、米ドルステーブルコイン「ZUSD」の提供開始に向け、米国・ニューヨーク州「特定目的信託会社」の許認可を取得し、米国の現地法人GMO-Z.com Trust Company, Inc.」を設立

2021年1月 - 「GMOグローバルサイン・ホールディングス(株)」、自治体の脱ハンコに関する実証実験「さよなら印鑑~1億総デジタル化プロジェクト~」を開始

     「GMOグローバルサイン・ホールディングス(株)」の電子契約サービス「GMO電子印鑑Agree」、国内電子契約サービスにおける導入企業数No.1を達成

     GMOインターネットグループのオウンドメディア「i4U」がプレオープン

2021年2月 - 「GMOグローバルサイン・ホールディングス(株)」の電子契約サービス「GMO印鑑Agree」、サービス名称を「電子印鑑GMOサイン」に変更

     「GMOインターネット(株)」、タイの現地法人GMO-Z.com Cyptonomics (Thailand) Co., Ltd.」が暗号資産取引所「Z.com EX」でサービス提供を開始

     「GMOグローバルサイン(株)」の企業向けシングルサインオンサービス「トラスト・ログイン byGMO」が「ISO27001」認証取得

2021年3月 - アメリカの現地法人GMO-Z.com Trust Company, Inc.」が世界初となる米銀行法規制を遵守した日本円と連動したステーブルコイン「GYEN」と、米ドルと連動したステーブルコイン「ZUSD」の発行・換金を開始し、サービス提供を開始

     「GMOグローバルサイン・ホールディングス(株)」が提供する電子契約サービス「電子印鑑GMOサイン」、新潟県三条市への採用・導入が決定

     「GMOメイクショップ(株)」と「GMOシステムコンサルティング(株)」が提供していたEC構築サービスを統合し、カスタマイズ対応ECソリューション「GMOクラウドEC」として提供開始

2021年4月 - 「GMOペイメントゲートウェイ(株)」、金融・決済領域のシステム開発に強みを持つ「(株)ビューフォート」の発行済株式を全数取得し、グループ化

     「GMOペイメントゲートウェイ(株)」と「GMOフィナンシャルゲート(株)」、三井住友カード(株)、(株)アクアビットスパイラルズ、QUADRAC(株)、凸版印刷(株)、ビザ・ワールドワイド・ジャパン(株)、(株)福岡銀行と共同で、日本初となる、Visaのタッチ決済を利用したデジタル企画切符導入の実証実験を行う、福岡市地下鉄「天神・博多間1日フリーきっぷ」交通乗車スキーム実証実験プロジェクトを開始

2021年5月 - アメリカの現地法人GMO-Z.com Trust Company, Inc.」、取引高において世界最大の暗号資産取引所を運営しているBinance社とパートナーシップを締結し、暗号資産取引所Binanceに日本円ステーブルコイン「GYEN」を上場

     GMOインターネットグループ国土交通省経済産業省が設立・運営する「空の移動革命に向けた官民協議会」に参画

     予約困難な飲食店に特化した予約管理サービス「OMAKASE」を展開する「(株)OMAKASE(現 GMO OMAKASE(株))」がグループに参画

     「GMOフィナンシャルホールディングス(株)」、ヤフー(株)の子会社でオンラインFX取引サービスを提供する「ワイジェイFX(株)(現 外貨ex byGMO(株))」の全株式を取得する株式譲渡契約を締結

2021年6月 - NFTマーケットプレイス「Adam byGMO」を開発・運営する新会社「GMOアダム(株)」を設立

2021年7月 - GMOインターネットグループ、「大阪・関西万博✖空飛ぶクルマ実装タスクフォース」へ参画

     「GMOグローバルサイン・ホールディングス(株)が運営する電子契約サービス「電子印鑑GMOサイン」に、日本初となるマイナンバーカードによる本人確認ができる『マイナンバー実印』機能を新たに追加」

2021年8月 - 「GMOアダム(株)」、NFTマーケットプレイス「Adam byGMO」β版の提供を開始

2021年11月 - GMOインターネットグループ陸上競技の実業団として日本で初めて再生医療関連事業を展開する「セルソース(株)」とメディカルパートナー契約を締結

     東急田園都市線・用賀駅直結の構想複合施設「世田谷ビジネススクエア」の受託受益権の55%を取得し、施設の副名称を「GMOインターネットTOWER」に

2021年12月 - 「GMOオフィスサポート(株)」、バーチャルオフィスサービス「GMOオフィスサポート」の提供を開始

      「GMOグローバルサイン・ホールディングス(株)」と東急リバブル(株)が業務提携し、マイナンバーカードを利用した本人認証による、実印相当の効力をもつ日本初の不動産売買契約の電子署名実用化に向け研究開発を開始

      「GMOブライツコンサルティング(株)」、ISMS認証を本社で取得

      「GMOアダム(株)」、NTFマーケットプレイス「Adam byGMO」の正式版及び英語版の提供を開始

      「GMOグローバルサイン・ホールディングス(株)」、日本初のLGWAN対応電子契約サービス「電子印鑑GMOサイン」LGWAN対応版を提供開始

2022年1月 - 「GMOグローバルサイン・ホールディングス(株)」、不動産業界の最大団体である公益社団法人全国宅地建物取引業協会連合会と業務提携で基本合意

      国内最大規模のホワイトハッカー組織を有する「(株)イエラエセキュリティ(現 GMOサイバーセキュリティbyイエラエ)」がグループに参画、サイバーセキュリティ事業に本格参入

2022年2月 - 「GMOインターネット(株)」、東急(株)、(株)サイバーエージェント、(株)DeNA、(株)ミクシィが共同開催する「KidsVALLEY」が文部科学省主催「青少年の体験活動推進企業表彰」において「審査委員会優秀賞」を受賞

     「GMOアダム(株)」が運営するNFTマーケットプレイス「Adam byGMO」、東急プラザ渋谷3階のポップアップスペース「111 - ICHI ICHI ICHI-」にて、人気クリエイターのNFT作品を展示したNFTアートギャラリー「Adam by GMO NFT Art Gallery」を期間限定開催

2022年3月 - 「(株)イエラエセキュリティ」、(株)デジタルガレージ日本電気(株)、日本電信電話(株)とともに秘密計算の提供者向けの安全性基準を作成

2022年4月 - GMOインターネットグループ、2021年9月にオープンした「正解市小さな美術館@GMOデジタル・ハチ公」を、「バンクシーGMOデジタル美術館 東京・渋谷」に名称変更し、リニューアルオープン

     高層複合施設「世田谷ビジネススクエア」の最寄駅である東急田園都市線・用賀駅に、副名称「GMOインターネットTOWER前」とする看板の掲示を開始

2022年5月 - 「GMOブライツコンサルティング(株)」、「GMOブランドセキュリティ(株)」に社名変更

     「GMOサーバーセキュリティ byイエラエ(株)」、日本最大級のセキュリティ国際会議「CODE BLUE 2022」にトップスポンサーとして協賛

     「GMOペパボ(株)」の研究開発組織「ペパボ研究所」と国立大学横浜国立大学太田研究所の共同研究「機械学習によるストレッチャブルスマートデバイスへの展開」が、国立研究開発法人化学技術振興機構(JST)の戦略的創造研究推進事業「AIP加速課題」に採択

     「GMOアダム(株)」が提供するNFTマーケットプレイス「Adam byGMO」、欧州連合EU)及び英国の一般データ保護規則(GDPR)に対応、ヨーロッパのGDPR対象国においても利用可能に

2022年6月 - 三井住友カード(株)、「GMOペイメントゲートウェイ(株)」、「GMOペイメントサービス(株)」、Buy Now Pay Laterにおける業務提携について基本合意書を締結、新サービス提供に向け検討を開始

     「GMOインターネット(株)」、Web3ベンチャー支援に特化したハンズオン型コーポレートベンチャーキャピタルGMO Web3(株)」設立

2022年7月 - 「GMO VenturePartners(株)」、大手金融機関等と7号ファンドとなるGMO Fintech Fund 7を設立し、113億円の中間クロージング

     GMOインターネットグループ、起業家を応援する総合ポータルサイト「起業の窓口 byGMO」をオープン

     「GMOインターネット(株)」、アメリカのNFTドメイン発行プロバイダー・Unstoppable Domainsと協業を開始、NFTドメイン紹介・登録サービス「CryptoName byGMO」の提供を開始し、NFTドメイン事業に参入

     「GMO NIKKO(株)」、メタバース技術やブロックチェーン技術を活用した各種Web3サービスに関する調査・分析と新規事業展開のサポートを行う「GMOメタバースラボ」を発足し、メタバース事業に参入

2022年8月 - 「GMOサイバーセキュリティ byイエラエ(株)」、クレジットカードの国際的なセキュリティ基準であるPCI DSSの開発、管理、教育、および認知を行う国際セキュリティ機関PCI SSCから、カード情報漏洩事故を取り扱う調査機関であるPFIとして認定

2022年9月 - 「GMOインターネット(株)」、「GMOインターネットグループ(株)」に社名変更

     映像・広告の企画制作を中心とする総合コンテンツ企業「株式会社ENGIN(現 GMO ENGINE株式会社)」がグループに参画

2022年11月 - 「HOT JAPAN w伊thJO1プロジェクト」にGMOインターネットグループが賛同。取り組みの一環として、高速インターネットサービス「JO1光 powered byGMO光アクセス」を提供開始

2023年2月 - 渋谷区、東急株式会社、東急不動産株式会社、GMOインターネットグループは、渋谷に国際的なスタートアップ・コミュニティーを誕生させ、育むことを目指し「シブヤスタートアップス株式会社」を設立

2023年3月 - GMOペイメントゲートウェイ株式会社が、2023年4月に解禁された「給与デジタルマネー払い」領域に参入

     GMOインターネットグループ全体で「ChatGPT」の業務活用を開始

     GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社が、ドメイン名を登録するだけで簡単にWebサイトやサーバーのセキュリティ健康診断ができる「GMOサイバー攻撃 ネットde診断」の提供を開始

     GMOくまポン株式会社が、GMOビューティー株式会社へ社名変更

     ChatGPTのAPIの公開にあわせ、AIを活用したサービスを次々に提供

2023年5月 - GMO Web3株式会社がGMO AI&Web3株式会社へ社名変更、支援先をAIスタートアップまで拡大

2023年6月 - GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社が官公庁・自治体のDX化を推進する『GMOサイン電子交付』を提供開始

     「AI活用No.1企業グループ」に向けて取り組みを開始

2023年7月 - 外貨ex byGMO株式会社がGMO外貨株式会社に社名変更

 

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事業内容

GMOインターネットグループの主な事業は、以下の4つです。

 

【連結事業】インターネットインフラ 61%、インターネット広告・メディア 13%、インターネット金融 17%、他 9%

 

インターネットインフラ事業

人の暮らしと産業を支える、インターネットの「基盤」を提供

インターネットビジネスを手掛けるお客様へ、インターネット上の住所ともいえる「ドメイン」や、データを保管するための「サーバー」をはじめ、ネットショップ導入のためのシステムを提供する「EC支援」や、ECで必須の「決済」、これら取引の安全を図る「セキュリティ」などといった、ビジネスの基盤となるサービスをワンストップで提供しています。

 

(引用:GMOインターネットグループ公式HP)

 

インターネット広告・メディア事業

伝える、広める、集める。インターネットを介した「コミュニケーション」

インターネットでビジネスを行うお客様の集客をお手伝いします。

自社メディアの運営を通じた広告枠の提供や、アドテクノロジーを活かした運用型広告など、ネット広告サービスを総合的に提供しています。

 

(引用:GMOインターネットグループ公式HP)

 

インターネット金融事業

インターネットで自由で便利な「金融」を提供

取引高世界No1規模のFX取引や、株式取引などインターネット証券取引サービスを提供しているほか、GMOインターネットグループの強みを結集したテクノロジーバンクとして、GMOあおぞらネット銀行が事業を開始しています。

 

(引用:GMOインターネットグループ公式HP)

 

暗号資産(仮想通貨)事業

世界の「お金」をボーダレスにする、新しい通貨

GMOインターネットは、これまで培ってきたネットインフラ事業およびネット金融事業のノウハウを活かし、マイニング事業を通じて、「世界共通の新通貨」である暗号資産の健全な運用を支えています。

 

(引用:GMOインターネットグループ公式HP)

 

 

時価総額

GMOインターネットグループ時価総額2,895.36億円です。(2024年5月10日現在)

 

社員の状況

従業員数:連結 6,253名(臨時694名)

     単体 737名(臨時181名)

平均勤続年数:6.4年

平均年齢:36.1歳

平均年収:677万円

 

 

業績

2024年2月13日に発表された2023年12月期の決算短信は以下です。

連結売上高は前期比5.3%増、経常利益は0.2%減の459億4,700万円となっています。

売上営業利益率は前期の17.80%から16.42%と横ばいでした。

 

 

(引用:GMOインターネットグループ公式HP)

 

2024年12月期の連結業績予想は非開示になります。

 

 

次に、2024年5月10日に発表された2024年12月期の1Q決算の結果です。

連結売上高は5.0%増で、経常利益は29.9%増の155億300万円となっています。

売上高営業利益率は、前年同期の16.75%から20.96%と改善しました。

 

 

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適時開示情報

2024年5月10日 2024年12月期 第1四半期決算決算短信

2024年5月10日 剰余金の配当(第1四半期配当)に関するお知らせ

2024年4月19日 生成AI向けのGPUクラウドサービス提供に向けた固定資産(GPUサーバー)の取得に関するお知らせ

2024年3月21日 当社株式の大規模買付行為に関する対応方針(買収への対応方針)の継続について

2024年2月13日 2023年12月期決算短信

2024年2月13日 剰余金の配当(期末配当)に関するお知らせ

2024年2月13日 自己株式の消却に関するお知らせ 0.9%

2024年2月13日 自己株式の取得枠設定(最大24.1億円)に関するお知らせ 1.04%

2024年2月13日 サイバーセキュリティ事業を展開する株式会社Flatt Securityの株式取得(子会社化)及び第三者割当増資引受に関するお知らせ

2024年2月13日 固定資産(GPUサーバー)の取得に関するお知らせ 100億円

▼クリックで詳細表示

2023年12月6日 営業外収益(投資有価証券売却益)の計上に関するお知らせ 17億円

2023年11月29日 受託受益権(固定資産)の取得に関するお知らせ 150億円

2023年11月20日 連結子会社からの配当金受領に関するお知らせ 2,774百万円

2023年11月14日 2023年12月期 第3四半期決算短信

2023年11月14日 剰余金の配当(第3四半期配当)に関するお知らせ

2023年8月9日 2023年12月期 第2四半期決算短信

2023年2月13日 2022年12月期決算短信

 

株主還元について

過去の配当利回りと配当性向は以下です。

近年は1.0~2.0%ほどの配当を出しています。

 

2013年12月 1.09%  33.7%

2014年12月 1.65%  34.3%

2015年12月 2.37%  33.4%

2016年12月 1.41%  33.7%

2017年12月 1.20%  33.1%

2018年12月 2.01%  -%(赤字)

2019年12月 1.17%  33.1%

2020年12月 1.04%  33.1%

2021年12月 1.94%  33.0%

2022年12月 1.93%  38.6%

2023年12月 1.72%  33.1%

2024年5月 -%

 

(引用:GMOインターネットグループ公式HP)

 

株主優待は、100株以上6か月以上継続保有で以下の内容です。

権利確定月は、6月・12月末日です。

GMOコインにおけるビットコイン付与(2,100円相当分)

GMOクリック証券における自社株式買付に係る買付手数料(上限なし)

GMOクリック証券における売買手数料キャッシュバック(5,000円)

GMOインターネットグループが提供する各種サービスのご利用料(5,000円)

 

配当権利付き最終日・権利落ち

配当は、権利付き最終日までに買付をする必要があります。

権利落ち日以降は売却しても、配当の権利は確定できます。

 

GMOインターネットグループは、3月、6月、9月、12月が配当月になります。

 

権利付き最終日は、2024/3/27(水)・2024/6/26(水)・2024/9/26(木)・2024/12/26(木)です。

権利落ち日は、2024/3/28(木)・2024/6/27(木)・2024/9/27(金)・2024/12/27(金)です。

 

 

株価推移

10年チャートで見ると、2021年中旬までは右肩上がりで上昇していましたが、その後は横ばいで推移しています

 

過去10年チャート

 

6か月チャートで見ると、3月前半までゆるやかに上昇傾向でしたが、その後は下落しています。

 

過去6か月チャート

 

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株価指標

PER(株価収益率=株価が純利益に対して何倍か)  19.08倍 (予 -倍)

PBR(株価純資産倍率=株価が1株当たりの純資産の何倍か)  3.12倍

 

PERの目安は15倍、PBRは1倍なので、株価は割高といえます。

 

EPS(1株当たりの純利益) 133.67 (予 -)

BPS(1株当たりの純資産) 816.57

 

ROE自己資本利益率) 19.15% (予 -%)

ROA(純資産利益率) 0.81% (予 -%)

 

(引用:GMOインターネットグループ公式HP)

 

ROEの目安は10%、ROAは5%なので、経営効率は非常に優良といえます。

 

自己資本比率 4.5%

 

自己資本比率の目安は30%なので、安全性は非常に悪いといえます。

 

 

比較される銘柄

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まとめ

売上利益ともに、右肩上がりで、株価も同様に右肩上がりで推移してきました。

2024年12月期 1Q決算を見ると、増収増益となっています。

 

配当はそこそこあるので、長期投資するのが良いです。

現在の株価は下落中なので、安いところで拾ってリバウンドを狙うのは良いです。

 

ということで、私の投資判断としては以下です。

あくまでも私の私見ですので、投資の判断は自己責任でお願いします。

 

直近業績:〇

安全性:✖

成長・将来性:◎

収益性:◎

規模:△

割安度:△

値動き:△

 

高配当投資:△(配当+優待)

長期投資(値上がり益):〇

短期投資:〇

 

株のプロによる推奨銘柄はコチラ! 

 

今回も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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